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机の上の秘蔵ブッシズムファイルを見てみますと、一番古いプリントアウトが1999年になっていますので、足かけ4年ぐらいジョージをストークしていることになります。あと4年やられちゃうと、私も立派なジョージウォッチャーです。
きっかけはCNNのテレビ討論だったと思います。大統領選挙戦真っ最中だったジョージは、対抗馬であるゴアに厳しく問いつめられる度に「いったいどこからひねり出したのか?」と思うような珍回答を繰り返し、私のハートを鷲掴みにしました。
当時すでにアメリカではブッシズムサイトが存在していましたし、ブッシュ親子のブッシズム関連書籍も、早いものでは1991年に出版されていました。しかし私がジョージを追っかけ始めた1999年当時、まさか自分が趣味として集めていたブッシズムが、これだけ皆様に注目していただけるとは思いもしませんでした。
もちろんジョージウォッチングはこれからも続けます。「いつまで続けるのですか?」とよく聞かれますが、「ジョージが大統領である限り」が答えです。それからよく、「よほどブッシュ大統領がお好きなのですね」と聞かれますが、それは大きな間違いです。かなりの危機感を持ってジョージを監視しております。ただ私の性格上、このアプローチになってしまうということなんです。
これからもフガフガ・ラボのGeorge W. Bushism ブッシュ妄言録をよろしくお願いいたします。
2004年3月20日
フガフガ・ラボ ブッシュ大統領担当 村井(M)
大ヒット御礼!
フガフガ・ラボ編 ブッシュ妄言録1&2
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