フガフガ・ラボ
Google
トップページへ 行て観て食べてんへ 青春18きっぷの旅へ ペットと笑うへ 体当りレポートへ 雑学ザッツ!へ メンバーの日記へ ギャラリーへ BBSへ リンクへ
George W. Bushism

雑学ザッツ!
 将軍の胃袋
 マナブニマナブ
 大統領とそのペットたち

ジョージのプチ事件なんて、調べりゃいくらでも出てくるのよね。

Nothin' Fancy Cafe事件
ニューメキシコのカフェに行き、仕事をお手伝いしたブッシュと、質問しまくり記者の漫才。( Jan. 22, 2004 ) ブッシュは記者達に対し、感情的な対応をしますね。

ソース:ホワイトハウス

ブッシュ:リブを下さい。
記者:ブッシュ大統領、お元気ですか?
ブッシュ:お腹が減ってるから、リブを注文するところだよ。
店員:何にいたしましょう?
ブッシュ:僕が食べたいと君が思うものを頼むよ。

記者:大統領、アメリカ本土の安全に関してですが、批評家達はあなたが国家の安全の為に十分な時間を割いていないと発言しておりますが?

大統領:私の仕事は本土の安全を保つことであり、まさに我々はそれを実行している。それに今日はリブのオーダーを取るためにここに来たんだ。さぁ、まずは君のオーダーだ。
ご注文はお決まりですか?君の高い給料からほんの少しでも、地方経済の発展のために遣ったらどうなんだ?君は大変な高給取りだそうじゃないか。ここで食べ物を買ってくれよ。こうやって経済が発展するんだよ。君は金持ちじゃないか。君がお金を使うことによって、経済が動くんだ。
ご注文はお決まりですか?


記者:そのあたりにあるものでいいですよ。あなたの注文と同じもので。

ブッシュ:私はリブだ。デーヴィッド、君もリブ?

記者:しかし、大統領・・・

ブッシュ:落ち着いてくれよ!はい、ありがとう。これは定例記者会見じゃないんだ。いいかい、私はこのレディのポケットにお金を入れるためにここに来ているんだ。経済の発展について少し話をさせてくれよ。皆がお金をつかえばこのレディが助かる。こうすれば、誰かが雇用されるチャンスがうまれる。だから、質問するんじゃなくて、私の質問に答えてくれよ。

ご注文はお決まりですか?


記者:はい。

ブッシュ:よし、いいぞ。ご注文は?

記者:リブで。

ブッシュ:リブ?よし、リブだ。

記者:民主党についてどう思われます?

ブッシュ:彼の仕事は質問することなんだ。彼は私の仕事は『質問に答えること』だと思っている。私はここで何かを注文することによって、このレストランを助けようとしているのに。テリー、ご注文は?

記者:『答え』を下さい。

ブッシュ:いいですか、記者達は大金をかせでいるくせに、お金を使おうとしない。給料が高すぎとは言わないが、全然お金を使わないんだ。

記者:今度の選挙では国家の安全が焦点になると思われますか?

ブッシュ:デーヴィッドは質問をたくさんするんだけど、良い質問ばかりだろ。

Bush INCIDENT: Bush ORDERS RIBS
Nothin' Fancy Cafe
Roswell, New Mexico
Jan. 22, 2004
11:25 A.M. MST
Bush: I need some ribs.
Q: Mr. President, how are you?
Bush: I'm hungry and I'm going to order some ribs.
Q: What would you like?
Bush: Whatever you think I'd like.
Q: Sir, on homeland security, critics would say you simply haven't spent enough to keep the country secure.
Bush: My job is to secure the homeland and that's exactly what we're going to do. But I'm here to take somebody's order. That would be you, Stretch -- what would you like? Put some of your high-priced money right here to try to help the local economy. You get paid a lot of money, you ought to be buying some food here. It's part of how the economy grows. You've got plenty of money in your pocket, and when you spend it, it drives the economy forward. So what would you like to eat?
Q: Right behind you, whatever you order.
Bush: I'm ordering ribs. David, do you need a rib?
Q: But Mr. President --
Bush: Stretch, thank you, this is not a press conference. This is my chance to help this lady put some money in her pocket. Let me explain how the economy works. When you spend money to buy food it helps this lady's business. It makes it more likely somebody is going to find work. So instead of asking questions, answer mine: are you going to buy some food?
Q: Yes.
Bush: Okay, good. What would you like?
Q: Ribs.
Bush: Ribs? Good. Let's order up some ribs.
Q: What do you think of the democratic field, sir?
Bush: See, his job is to ask questions, he thinks my job is to answer every question he asks. I'm here to help this restaurant by buying some food. Terry, would you like something?
Q: An answer.
Q: Can we buy some questions?
Bush: Obviously these people -- they make a lot of money and they're not going to spend much. I'm not saying they're overpaid, they're just not spending any money.
Q: Do you think it's all going to come down to national security, sir, this election?
Bush: One of the things David does, he asks a lot of questions, and they're good, generally.



●セグウェイ転倒事件 2003_07_13


今世紀最大の発明とまで呼ばれたセグウェイ(Segway Human Transporter )。 抜群のバランスで、どんな人間でも乗りこなすことができる、スクーター型の乗り物。体重の移動だけで方向転換ができるという優れものだ。この日、パパブッシュの誕生日を祝う週末をいつものゴルフ場で過ごしていたジョージ。両親が軽快にセグウェイを乗りこなすのを見て、早速自分も乗ってみたのだが、なぜかジョージ一人だけが見事転んでしまった。

各メディアがこぞって「最高のバランスを保つはずのセグウェイなのに、なぜ?」と書きたて、大統領転倒の理由を探ろうと躍起になった。セグウェイのスポークスマンは呆れ顔で真相を語った。

「電源を入れていただかなくては、正常に作動しないのです」

なんとジョージはセグウェイの電源を入れていなかったのだ。

スポークスマンのステイシーはホワイトハウス側に、「推測ですが、テニスラケットを持っていらしたので、ディスプレイが見えなかったものと思います。」と説明しフォローしたが、しばらくの間ホワイトハウス内では苦笑が止まらなかったらしい。


●ガールスカウト事件 1996年夏


当時テキサス州知事であったジョージは、「テキサス州ガールスカウト金賞受賞 式セレモニー」に出席した。金賞とはガールスカウトではもっとも栄誉ある賞で、ボーイスカウトの「イーグル賞」に値する、栄誉ある賞だ。セレモニーに出席していたのは当然のことながらほとんどが女子高生で、各自、大きなプロジェクト達成のために努力してきた。

スピーチはテキサス議会所で、90%以上の観衆は女性。知事だったジョージは、ボーイスカウトに用意したが、使用しなかったスピーチを読み始めた。内容は「どうすれば責任ある男性になれるか」、「自分が子供を作った張本人であるなら、妻を見捨てることなく、責任ある父親になれ」というものだった。

ガールスカウトのためにスピーチを用意しなかったという以上に、ボーイスカウト用に作成したスピーチをリサイクルするところにジョージのすごさがある。


●板門店事件 2002年2月


日本・中国・韓国歴訪のため初来日したジョージ。
日本への訪問をおえ、韓国に向かい、38度線を視察。 双眼鏡を渡され、北側を見るも双眼鏡のふたはしまったままだった。

(この写真については”赤外線双眼鏡(フタつきで真ん中に小さな穴が開いているもの)”じゃないか?という意見が多いようだが、私はフタをはずした写真を持っているので、これはフタをはずし忘れたに「違いないと思う。)


●戦争 2003_05_20



この日、国民に向け、イラクへの攻撃を開始したとの4分間のスピーチを行ったジョージ。

連合軍は私の命令を受け、サダム・フセインの戦闘能力を奪うため、軍事的に重要な一定の目標に対し攻撃を開始した。これは、今後展開される、広範で統合された軍事作戦の始まりである。

とスピーチしたが、この放映直前、リハーサルを行うジョージをカメラが捕らえていた。
マイクに向かいガッツポーズをとり、「気分がいいぞ(Feels good)」とつぶやくジョージが撮影されている。


●優しいジョージ 2003_07_20 NY Times


夏休み真っ最中のジョージ。しかしテキサスのジョージ農場には多くの報道陣がつめかけ、大統領がピックアップトラックでゲストを迎え入れる瞬間を取材しようと、炎天下の中、汗を書きながら大統領を待っていた。

するとそこへピックアップトラックを運転した大統領があらわれ、窓を開け、手を振りながら、

「エアコンの温度を下げてあげようか?そこで何やってんだ!?」と記者団にねぎらいの言葉をかけた。

「;「あんたのこと待ってたんだろ・・・



●うぬぼれ屋さんのジョージ (Boston Globe Article 2002 9 5)


2002年アメリカのソルトレークシティで開かれた冬季オリンピックの開会式。
共和党州知事候補、ミット・ロムニーは冬季オリンピックを振り返り、こう証言した。


『いいかい、30億、いや、おそらくこの地球上で半分以上の人間が注目していたと思うんだ。あれはテロ後初めてアメリカで開催されたオリンピックの開会宣言だったんだよ。
私はその時大統領の真横に立っていた。

心の中で、「この大舞台に立った今、大統領はの心には何が去来しているのだろう」って感慨深く思いながらね・・。

いいか、聞いてくれよ。

その30億人もの人々が見守っていただろう開会宣言直前、アメリカ合衆国大統領であるジョージ・W・ブッシュは、僕の方を振りかえって、こう言ったんだ。

『ボク、太って見える?(Do I look fat?)』

信じられるかい!?



●プーチー・プー事件 (European TV networks)
2002年5月、対テロ戦争に対する理解と援助を求めるためロシアを訪問したジョージ。

戦略核を約3分の1に大幅削減する歴史的な軍縮条約に調印するその瞬間、事件は起こった。なんとジョージはそれまでカミカミしていたチューイングガムをペッと自分の手のひらに吐き出し、何事もなかったかのようにすらすらとサインしたのであった。


●ケネパークポント事件 (AP)
父ブッシュと夜明け前にブッシュ家おなじみのゴルフクラブに現れたジョージ。

しかしイスラエルでまたもや自爆テロが発生したと記者団から知らされると、色々な意味で”憤慨”。

右手にゴルフクラブを握りながら、左手の指をふって見せ『我々がスタートさせた和平プロセスを邪魔しようとする人間が存在する。彼らにこの和平プロセスの邪魔をさせてはならない』と、たったこれだけのコメントを出した。

その後、記者達に礼を言い『さあ、このドライブを見てよ (Now watch this drive.)』と発言、さっそくプレーをはじめたのであった。結局、ゴルフが中断されて憤慨していたらしい。


●ラッパ飲み事件 (ワシントンポスト 2001 4 23)
カナダのケベック州を訪問した大統領。Quebec's daily Le Soleil(カナダケベック州の新聞)でそのテーブルマナーの悪さを酷評された。しょうがないじゃん、普段ハンバーガーしか食べてないんだから・・。

この日の晩餐会でジョージが振るまわれたのは"Symphony Gaspesienne(魚介の料理)" と "Pommes de terre dauphinoise.(ポテト料理)" 。テーブルに用意されたボトル入りの水をジョージはいきなりラッパ飲み。コーラじゃないっちゅうねん。

美しいクリスタルグラスなど目に入らなかったようで、カナダの要人達をそのマナーで思いっきり圧倒。
(情報提供サンキュー:703xさん、オリーブさん)


●ボストンテレビ局とのインタビュー (1999年10月)
ブッシュの外交知識のなさについてつっこんだ記者。
「インドの首相の名は?」「パキスタンの大統領は?」などと、矢継ぎ早に質問を重ね、ついにはブッシュを「車のヘッドライトに驚く鹿」(CBSテレビ)のように動揺させた。

このインタビューの後、ジョージが控え室で側近に「トニー・ブレアって誰?」と聞いているのを、複数の記者が耳にしている。