フガフガ・ラボ
Google
トップページへ 行て観て食べてんへ 青春18きっぷの旅へ ペットと笑うへ 体当りレポートへ 雑学ザッツ!へ メンバーの日記へ ギャラリーへ BBSへ リンクへ
George W. Bushism

雑学ザッツ!
 将軍の胃袋
 マナブニマナブ
 大統領とそのペットたち

日々の追っかけ記録、2003年10月分のバックナンバー。
追跡トップへ>>

Bush drops a dog! 

本当はNEWSWEEKに掲載された、「小泉ロボット犬、ブッシュ指令をまったく無視」という記事を紹介しようと思ったんですけどね、もっと大爆笑ニュースを見つけてしまいまして・・。

10月のはじめにローラは単独でモスクワで開催されたブックフェスティバルに出席、ついでにフランスに行ってシラクに会ったというのはみなさんもご存じだと思います。

帰国後のインタビューでローラがこんなことを記者団に言ったんですね。

"President Bush is a great leader and a husband, but I bet you didn't know he is also quite the poet, upon returning home last night from my long trip I found a lovely poem waiting there for me."
ブッシュ大統領は優秀な指導者で、素晴らしい夫でもありますが、たぶんみなさんは彼が詩人だと言うことをご存じないでしょう。昨日長旅から帰ると、とても素敵な詩が私を出迎えてくれたのです。

それでこのあとブッシュの書いた詩を披露したんです。
紹介します、笑いをこらえながら。

Roses are red
Violets are blue
Oh my, lump in the bed
How I've missed you.
Roses are redder
Bluer am I
Seeing you kissed by that charming French guy.
The dogs and the cat, they missed you too
Barney's still mad you dropped him, he ate your shoe
The distance, my dear, has been such a barrier
Next time you want an adventure, just land on a carrier.

私、詩を訳す才能なんてないです。ですから原文を載せます。
とにかく、ローラがいなくて寂しかったということを赤い薔薇(ローラ)と青いバイオレット(ジョージ)をたとえに嘆いた後、なぜか、ストーリーはこうなります。

あのチャーミングなフランス男にキスをされていたね
犬も猫も君を恋しがっている
バーニーはまだ君が自分を落っことしたことを怒っていて、君の靴を食べたんだ

写真を見る限り、犬を落としたのはブッシュだと思うんですが、それをローラのせいにしているのがおもしろいし、世界が混沌としてるっちゅーのにノンキな詩をよんでいるっていうのもジョージらしいと言えばジョージらしいじゃないのでしょうか。

2003_10_22 

アジア最後の訪問地、オーストラリア。
ハワードと会談した後議会でスピーチしたブッシュだったが、二度のヤジでスピーチが中断したそうで。

最初に中断したのはジョージが「サダム政権が打倒されたことを喜ぶべき」と対イラク戦争
の正当化を訴えた時で、Bob Brown議員から大きなヤジが!何て言ったのかは知らないが、このときジョージは苦笑い。クビ振りながら笑ってました。

その次にヤジられたのは、スピーチも終盤に入り、「東南アジアの平和維持を進めているのはオーストラリアだ」とハワードを持ち上げた直後で、このときは写真のKerry Nettle議員が「我々は保安官ではない!!"But we are not a sheriff."」と叫んだんですね(この発言については昨日公開しているので、詳しくはフレッシュを参照してね☆)。

ブッシュは「私は自由なスピーチを愛している(I love free speech)」と応戦していたけれど、プライドだけは富士山よりも高いジョージのことだから、ちょっと頭にきたんじゃないかなぁ。

毎日新聞では「しかし、世界最強の超大国の元首としては、この体験は恥辱だ。イラク戦争にも参戦した友好国での出来事だけに、政権周辺のショックも大きい。」と書いてあったけれど、ジョージは大丈夫。

一晩寝れば忘れちゃうからね。


2003_10_16 

私があなたを追いかけ始めて早4年。
あなたのことなら、知らないことはないほど知りつくしているつもりです。あなたが 使っている歯磨き粉のメーカー、下着のメーカー、靴のメーカー、大好きなお菓子やジュースなど、本当にくだらないことの数々を、まるで大好きなアイドルの写真でも 集めるかのようにかき集めてきました。あなたのことだったらローラよりもわかっているつもりです。

なぜって?
わたしにも理由はわからないのです。なぜこれほどまでにあなたのことが気になるのか。

運命?
・・・そうなのかもしれません。

あなたは明日、わたしの住む日本に再びやってきます。一目でいいから今まで追い続けてきたあなたをこの目で見てみたい。出来ればあなたの体温が感じられるほどそばに行って、タイホ覚悟であなたにふれてみたい。

明日あなたが日本の地に立つ・・・・それだけで、わたしはとても複雑な気持ちになるのです。まるで遠く離れた恋人が自分の元に帰ってきてくれたような、まるで人生最強の敵を目の前にする佐々木小次郎のような(負けるってことか)、そんなわたしの複雑な気持ちをあなたはわかってくださるでしょうか?

ジョージ。
あなたへの歪んだ愛に心揺れるわたしからのお願いです。
どうか、2日間寝ずに監視しようとたくらんでいるわたしに見せつけて欲しいのです。

あなたのあふれんばかりのお言葉の泉を!
100万ドルのブキミな笑顔を!

2003年10月16日 George W. Bushism管理人