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George W. Bushism

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日々の追っかけ記録。最新月の内容はこのページに掲載。バックナンバーは下を参照。

2004年03月30日 本日の「新着ブッシズムだよ!」
どうも、イマイチ波に乗りきれていない管理人です。この季節が原因でしょうか。

さて、川柳コンテストの投票、どうもありがとうございます。そしていつも見に来て下さっている方、掲示板ご利用のレギュラー会員(?)の皆様、いつもご苦労様です。

本日は新着ブッシズムの発表でございます。選挙戦に関しては来週ぐらいからエンジンがかかると思いますので、少々お待ち下さいませ。発言のシチュエーションなどは後日追加いたします(シチュエーションご希望の方が多いので。)

まずは本日最初の作品。ケリーに対してひとことチクリとやりましたが、あまりに漠然としていてチクリにもなんにもなっていないジョージです。
Washington, D.C., Mar. 23, 2004

彼は税金を上げるよ。


<実際の発言>
He's going to tax all of you.

<解説>
いくらなんでも、もうちょっとつっこまないと。
*********************************************
次。本土の安全について力強く演説したジョージだが、なぜか話はじめと結末が逆になってしまう、なだれ式の典型になった例。
Nashua, New Hampshire, Mar. 25, 2004

本土を守る最善の方法は、攻勢に出ること、そして再びテロリストたちが我々に危害を加えようとする前に、彼らを捕まえることである。
彼らは必ず我々に危害を加えるだろう。


<実際の発言>
The best way to protect us is to stay on the offensive and to find terrorists before they try to harm us again. And they will.
<解説>
うわ!全然安心できない!
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次。これは私の好きなタイプのブッシズムだなぁ。
Nashua, New Hampshire, Mar. 25, 2004

我々は君を誇りに思うよ。とても良い話だね。
これこそ私がこの国を愛する理由だろ?


<実際の発言>
We're really proud of you. I love the story. It's what I love about our country, isn't it?
<解説>
そんなこと聞かれても知らないよ。
*********************
最後はスーパーポジティブジョージ。

Washington, D.C., Mar. 16, 2004

すごい!アメリカは世界人口の5%を占めているんだな。これは世界の残りの95%の人々が「メイド・イン・USA」と書かれた製品を買う準備が出来ているということだ。

<実際の発言>
Heck, we're 5 percent of the world's population, which means there's 95 percent of the people ready for products that say, "Made in the USA.
<解説>
これだけプラス思考の人もめずらしいですよね。

本日以上です。

2004年03月26日 本日の「ジョージにとっての大統領執務室」
さて本日もブッシズム追加でございます。あんまりペースあげて失速しないように気をつけようっと。
ジョージ、大統領執務室が大のお気にいりなんです。毎朝だいたい6時50分には執務室に行き、仕事開始です。さてそんなジョージが1月の29日、大統領執務室に客人を通すときにふともらした一言が本日のブッシズムです。べつに詩的意味なし。

Washington, D.C., Jan. 29, 2004

オフィスはつねに、人間よりも大きな場所だということを知ってほしいんだ。


<実際の発言>
I want you to know the office is always bigger than the person.

<解説>
知っとるわい!

2004年03月25日 本日の「経済バカ」
最近更新がんばってんな、あ・た・し。 あ、また嫌がらせのメールが来ちゃう、こんな事書くと。さて、アホなこと書いてないで、ブッシズムです。本日は経済バカ・Economy Stupidから新しい一作品。ジョージが不況を語ると腰が抜けそうになるのはナゼでしょうね。
Washington, D.C., Feb. 19, 2004

景気後退の意味とは、雇用者レベルにおいて国民の収入が減少し、一般的には、
コストに比例して、労働者がレイオフされるということだ。



<実際の発言>
Recession means that people's incomes, at the employer level, are going down, basically, relative to costs, people are getting laid off."
<解説>
・・・・よくわかんないな。

2004年03月23日 本日の「ハルウララ」
ブッシュネタを探しておりましたら、APが配信した「ハルウララ」ネタにぶつかりました。ハルウララ、訳してGlorious Spring。上手い!座布団持ってきて!
で、この記事の中に気になる部分がありました。以下、引用及び訳です。

政治家のトップに立つ人物も、このハルウララに感心を寄せている。
「ハルウララが勝つのを見てみたいねぇ、一度でいいから。」
「馬というのは、困難に直面したときにあきらめないと言う、良いお手本になるよ。」
Even top politicians are paying attention."I'd like to see Haru-urara win, even just once," Prime Minister Junichiro Koizumi said recently in Parliament. "The horse is a good example of not giving up in the face of defeat."

小泉さん、こういう時ってはりきるよね。感動大好きだから。 私、ハルウララに関して一つ、提案があります。あの馬舎、絶対に警備強化したほうがいい。世の中いろんな人間がいるから、本当に気をつけた方がいいと思います。

さて、最新ブッシズムです。これはSpringfield, Mo., Feb. 9, 2004での発言。

この戦争への動きは、国民が自信を失う結果になった。投資するのが困難なんだ。いいかい、もしあなたが小さなビジネスのオーナーであろうと、大きなビジネスのオーナーであろうと、投資を考えている時には楽観的でいなくてはならない。ただし、戦争が始まるとなると、これはあまり楽観的な状況じゃない・・・そうだろ?他の言葉でおきかえると、「戦争に行くっていうのは楽観的の反対」なんだ。

<実際の発言>
The march to war affected the people's confidence. It's hard to make investment. See, if you're a small business owner or a large business owner and you're thinking about investing, you've got to be optimistic when you invest. Except when you're marching to war, it's not a very optimistic thought, is it? In other words, it's the opposite of optimistic when you're thinking you're going to war.

<解説>
悲観的だよ、悲観的。英語ではペシミスティック(pessimistic )!
本日は以上です。

2004年03月22日 本日の「ケリー整形疑惑」

はい、こちらが新しいサイトになります。急に変更されてビックリなんて方もいらっしゃるのでは。色々ご意見あるとは思いますが、どうぞ馴れて下さい。おねがいします。そのかわりと言ってはなんですが、更新頻度はものすごく上がると思います。これからもよろしく。 それから懸案課題の掲示板ですが、4月には新しい形に変更することになると思います。引き続き活発な討論(してないか)をお願いします。

さて、この写真。最近ケリーの整形疑惑で盛り上がっている一部アメリカですが、歴史あるSt. Patrick's Day breakfastでのヒトコマ。写真を持ってるのはマサチューセッツ知事のMitt Romney。真ん中で笑ってんのが、ボストン市長のThomas Menino。
いいんかね、こんなことしていて。いや、ジョークでもさ。

それではなんとなく肩をガックリと落としながら、最新ブッシズムの発表です! 2004年3月3日 カリフォルニア州ロサンゼルスでの発言。

神はあなたを愛しているし、私もあなたを愛している。人々が将来のことを不安に思っているのならば、私たち二人から強力なメッセージが聞けると期待してくれていい。

<実際の発言>
God loves you, and I love you. And you can count on both of us as a powerful message that people who wonder about their future can hear.

<解説>
最近ではかなりのヒットだと思いますね。ジョージは昔から、「オレとジーザスは友達」的発言が多かったように思いますが、このブッシズムに関しては、「オレとジーザスは兄弟」ぐらいのところまでモチベーションを上げてきているのがわかります。あぁ、神よ。どうか哀れな子羊である我々を、ジョージの大胆な勘違いからお救いください。世界はとんでもないことになっています。

本日は以上です。


2004年03月11日 本日の「Major-league asshole」
ケリー発言がマイクに拾われたらしいですね。興味ないので、探してもいませんが。

そ?してちょっぴり話題を呼んでいるブッシュの「メジャーリーグ級くそ野郎」発言ですが、実際のところ:

ブッシュ:"There's Adam Clymer -- major league asshole -- from the New York Times," (見ろよ、アダム・クライマーだ。NYタイムスのクソ野郎さ)

チェイニー:"Yeah, big time," (あぁ、本当だ)

と、発言したんですね。その時の写真がコレです。なんて悪い顔してるんでしょう、二人とも。あんたら、おばはんかと言ってやりたくなります。

2004年03月11日 本日の「再選コマーシャル」
9.11の悲劇を再選の為に利用していると遺族から批判を浴びているブッシュ再選コマーシャルのヒトコマ。ここで見ることができます。問題になっているのは、Safer, Stronger (30 seconds)バージョンだと思いますが、もしかしたらTestedバージョンかなぁ?私のマックじゃ見ることができませんでした。どなたか掲示板でレポートお願いします。さっきからABCをチェックしてるんですが、この話題は出て来ませんねえ。


いやだ、ジョージ。また変な顔してる。

私もそろそろ選挙関連の情報でも集めないとと思いつつ、どうもケリーに興味がないから作業が進まない。ケリーはブッシュの事を"the biggest say-one-thing, do-another"(ひとつのことを言っておきながら、別のことをやる)なんて発言ますし、ケリーについて聞かれたブッシュ、記者団に大逆ギレなんて事件もおこっております。

明日から本腰いれまっせ。