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Dental.16 2004年1月8日(木) |
年末最終日(12/25)に、お正月用ニュー仮歯をはめてもらい、おかげさまで年末年始、より自然なスタイルの仮歯ライフを送ることができました。ありがとうございます、マリオ院長!だいぶ、お口が小さくなったんじゃないかしらぁ、わ・た・し♥
そして迎えた、2004年最初のS歯科の日。
今日はこのあとにロドリゲス・ライブがひかえているので、急いでいるのだ!
一刻もはやく名前を呼んでもらえるように、はやめに行って待つのだ!
お願いマリオ。はやく私を呼んで♥
「Yさーん」「はぁい!」
あぁ、私の願いが通じたのね。6時前に呼ばれました!よかったぁ!
「今日はまずお写真を撮りますので、こちらでお待ちください」「はい」
むむ、写真?調整過程の写真でも撮るのかしら?と思っていたところ、レントゲン写真のことでした。いちばん最初にS歯科へ来たときと同じ顔のまわりをぐるーっと一周まわって撮るあのスーパー・レントゲンです。
「お写真ができあがるまで、しばらくお待ちください」
待つことしばらく。やっとマリオ院長登場。 「あけましておめでとうございまぁす。今年もよろしくお願いしますぅ♥」
にこやかにご挨拶。 「どうだったぁ?痛くなかった?」 「はい、ぜんぜん痛くなかったです♥」
「まわりの人たちはどう?みんな気づいてる?」 「はい〜。っていうか、わかってる人はみんなわかってるんですけど・・・。あ!ひさしぶりに会った友達に気づいてもらいました!」
レントゲンができあがり、マリオがチェック。 「うん、きれいにできてるね」自画自賛?
しかし、まだ神経の処置をした歯をさわると、痛みが残ります。
そのことを伝え、そちらの様子も見ながらさらなる調整を進めることになりました。
今後のプランとしましては、調整をしている間に、虫歯の治療をして親知らずを2本抜いて・・・。そんなこんなしているうちに、抜歯したところの傷も完治し、はやくて四月には新しい歯で生まれ変わったわたしが誕生する予定です。
今年の治療もブイブイ加速しそうです。
結局、診察が終了したのは7時前。急いでライブ会場へ向かいました!
なんとか間に合って、ほっ。 本日の領収書
保険診療分:¥1660 |
Dental.17 2004年1月9日(金) |
きのうの今日。今日もS歯科にいるわ・た・し♥
マリオったら、まとめて私の予約をいれちゃうんだもの。
もうすでにこの次の予約も決まっているのです。きのうのうちに。
そして今日は親知らずを抜くのです。
今日抜くのは、左上いちばん奥の親知らず。
歯ブラシもとどかないほど奥すぎて、どんなにがんばって磨いても磨ききれず・・・
という、どないもこないもならないシロモノです。
まず麻酔。いつもの段取りで、まず綿にしみ込ませたお薬で表面を。
表面の感覚が鈍ってきたら、注射です。
これが、注射なんだけど機械の注射、電気式の注射、と言えばよいのでしょうか。
ぎゅ〜っと打つのではなくて、チョっとさしてウィ〜ンとお薬を注入するって感じ。 「これのおかげでねー、注射するときの痛みがぜんぜん軽くなったんだよぉ」
ふむふむ、確かにそうですね。
そして、麻酔が効くまでのあいだに仮歯のお手入れ&調整をしてもらいました。
今日はいつになく静かなS歯科。
ちょうどこのとき手のあいていたシバイヌ先生がマリオに呼ばれてやってきました。手には私の元の歯形を持って。
どうやら私の歯、マリオ院長の神業(かみわざ)を拝見しにきたようです。
「すごいですねー!きれいになりましたねー!どうなってるんですか!?」
と興奮気味のシバイヌ先生。 「うん、これがこうで、ここがこうなって・・・」
マリオが得意げに説明してます。
「はぁーっ、大変でしたねぇ。がんばらはったんですねぇ。」
と、私にねぎらいの言葉をかけるシバイヌ先生。 「はい、ありがとうございまふぅ♥」
麻酔が効きはじめた口で答える私。
さて、いよいよ親知らずの抜歯です。 「麻酔効いてるかな?ちょっと見てみるね。」
クイクイッ。クイクイッ。クイクイッ。 「はーい、終わり。」 「へ?もう抜けたんですかぁ♥」
「うん、抜けたよ。ほら。」
と、いま抜いた親知らずを見せてもらいます。 「ほら、見てごらん。ひどい虫歯だよ。」
ゴリゴリ。ボロボロッ。 「ひゃー。」
ほんとにびっくりするくらいボロボロの虫歯でした。 「どうする?持って帰る?」 「え!?この歯をですか?いりませんよぉ〜♥」
「そぅお?最近、抜いた歯を持って帰る人が多いんだよ。」・・・って。
前に抜いたきれいな歯ならともかく、こんなボロっちい歯、いらないよ〜!
と、こころの中でさけぶ私。
ま、とりあえず無事に親知らず抜歯1本目完了です! 本日の領収書
保険診療分:¥3070 |
Dental.18 2004年1月13日(火) |
普通なら、抜歯をしたら次の日は消毒に行かなくてはいけないのですが、
いつも会社帰りに通院している私、土曜日にわざわざ来るのは大変だということで、連休明けの本日、行ってまいりました。 「どぅお?痛くなかった?」
「はい、ぜんぜん痛くなかったでーす♥」
「うん、順調だね。大丈夫。」
今回は抜いたときもでしたが、そのあともずっと、抜いたかどうだかわからない。
まさに、抜歯に関しては「神の手」だわ。マリオ。 「でも、こんど下のを抜くときは、ちょっと大変だよ。たぶん腫れるかもしれないよ。」
半分歯茎にうまっている親知らずなので、そうなるのでしょうね。
今のうちから覚悟しておきます。 本日の領収書
保険診療分:¥260 |
Dental.19 2004年1月20日(火) |
処置をしてから、ひと月以上経つのに根っこに痛みが響く・・・。
普段は気にならないのですが、仮歯をはずしたり入れたりしてもらうとき、
グイグイっと痛みが響くところがあるのです。
ということで、その部分の神経を殺すお薬を強くすることになりました。
フガMさんは、H先生に強すぎる薬を入れられて、痛くなって大変だったことがあり、
「あー、それ痛くなるかもしれへんよー」と私をおどしていました。
クイクイッ。いつものように下の仮歯をはずします。
ウゥッ。やっぱり少し痛みます。 「痛むぅ?」 「はい、少し・・・」
そのまま治療はすすみます。
神経を抜くのに歯にあけた穴、そこに今つめてある薬をとらないとダメなのです。
ギュイ〜ン。ギリギリギリ〜。機械を使って穴を掘ります。
えぇ〜ん、痛いよ〜。虫歯で痛くなるときって、こんな感じの痛みだね。
グリグリグリ。こんどは手作業。
しくしく、痛いよ〜。 「だいぶ痛むぅ?」 「は、はい・・・」
ぐいぐいと、お薬をつめてもらい、また上から仮歯をかぶせてもらい、
本日の治療は終了。 「強いお薬入れてるから、もし痛くなったらすぐに言ってね。」
あー、お薬のせいで痛くなりませんように。 本日の領収書
保険診療分:¥150 |
Dental.20 2004年1月23日(金) |
あぁ〜ん。今日に限って仕事がぁ〜。6時の予約なのにぃ〜!
なんとか6時に仕事を終わらせて、急いでS歯科へ駆けつけました。
今日は左下奥の親知らずを抜く予定。の、はず。
覚悟を決めて、みんなにも「今日、親知らず抜くね〜ん。」と予告していたのですが、
結局、今日は抜きませんでした。
まずその親知らずのひとつ手前にある虫歯の治療。
ギュイ〜ン、ギュイ〜ン。と虫の部分を削って、
ビー、ビー、となにやら音を発する機械をその部分にしばらく当てて、 「はい、これで奥の虫歯は治ったからね。」
そして先日、きついお薬を入れなおしてもらったところのチェック。
クイクイッ。仮歯をはずします。
んー、やっぱりまだ痛いです。 「まだ痛む?」 「はい・・・」
「ピリピリってする?」 「いえ、根元がグリグリと痛いです。」
「こっちはどう?」 「少し、マシです。」
少しずつお薬が効いてきているようですが、まだ痛みが消えないので、
さらに強いお薬投入です。
また、グリグリと穴を掘って新しいお薬を入れていただきました。 「今の痛みを覚えておいてね。つぎは今日より痛みが少なくなってるはずだから。」
ということで、本日の治療はここまで。
つぎのつぎの予約まで決まってまーす。1月30日(金)、2月5日(木)。
つぎは親知らずぬくのかな。やっぱり。 本日の領収書
保険診療分:¥1620 |
Dental.21 2004年1月30日(金) |
今日こそは、親知らず抜歯かなぁ・・・と思いながらやってきたS歯科。
金曜日はなんだか患者さんの数も少なく、おだやかな雰囲気の待合室。
予約時間よりも、はやめに名前を呼ばれました。
いつものように、奥まったところにあるマリオ専用コーナーへ案内されました。 「どう?痛くない?大丈夫だったぁ?」
「はい、大丈夫です♥」
前回、処置してもらった痛みの残る歯の点検です。
下の仮歯をはずして、コンコン。 「どう?痛みはまだある?」 「はい、少しまだ・・・」
「そう・・・。でも少しマシになってるみたいだね。」 「そうですね、はい。」
「じゃあ、またお薬をいれて様子を見ようね。」
「はい、お願いします。」
ギュイ〜ン。再度、穴を掘り返して薬を詰めなおしてもらいました。
前回は「えぇ〜ん」と、痛みをともないましたが、今日はかなり痛みはやわらいでいました。ちゃんと効いたみたいです、お薬。
私が、いま頑張って受けている治療はおもに噛み合わせ・関節のゆがみを治すための審美治療で、そのために歯を抜いたわけなのですが、その傷口が治るのを待って最終的なかたちの仮歯をもういちど作っていただきます。あと20日ほどでその傷口も治りそうだということです。それまでの間に虫歯を治していただきます。その段取りについて、マリオ院長から説明を受けます。
「先生、あのぉ、親知らずをあと1本抜いていただくことになってると思うんですけど」 「うん、そうだよ。抜かずに、おいておきたい?」
「い、いえ!抜いてください。あのぉ、抜くのはいつになるのかなぁと思って・・・」
「はやくやりたい?そっか、はやくすっきりしたいよね。」 「は、はぁ・・・」
「そうだねー。じゃあ・・・親知らずの抜歯は外科(口腔外科)の先生にやってもらおうか!」
「はいー」
「ぼくのところのドクターたちは、みんなそれぞれ自分が一番だという自信を持ってるんだよ。それぞれの得意分野があるからね。抜歯は外科専門の先生にやってもらおう。それと僕の治療と並行でね。」
「はぁい、お願いしますぅ♥」
「心配しなくても、大丈夫だよ。その歯の抜歯は。」
ということで、親知らずの抜歯は2月12日(木)と決まりました。
次の日の飲み会大丈夫かな。 本日の領収書
保険診療分:¥150 |
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