クーゲルホップの謎
えー、先日友人R子に案内してもらって初めて合羽橋(かっぱばし)に行ってきました!
東京以外の人だとわかんないかしら。調理用具、厨房用品、食器などの道具街で、料理好き、道具好きなら最高に楽しい場所なんですよ~。
動きやすいように全身タイツで、とかカバンは基本斜めがけで手は自由に、とかいろんなアドバイスをいただいていたので忠実に全身タイツで集合(んなわけない)。
そこでのあれこれはまた別で書くとして、今回めちゃくちゃ不思議だったことがありまして。
それはこれ、「クーゲルホップ」というお菓子の焼き型についてなんだけど、これ珍しいですか?
私も名前は知らなかったんだけど、今回この型が欲しくて合羽橋なら安いだろう、ぐらいの認識で探してみました。
そしたらね、ないの。ないんです・・・製菓用品専門店見たけどなくて、次のめちゃくちゃ品揃えのいい製菓専門店で見たらあった!でもそれ1万8千円とか書いてある。
はあ?1ケタ間違ってないですか?(他のは高くても2000円台)
ありとあらゆる焼き型があるのに、クーゲルホップだけなぜか1万円以上のものしかない。なんでだ?
クグロフ型ってわかりますか?

こういうやつね。
これならたくさんあるんですよ。安くて。
でも私の欲しいのはこんな高さがあるやつじゃなくて、角ばってないやつ。
そう、クーゲルホップ型なんです・・・



東京在住の喰い倒れ会社員えとこによる、旨いもの探しと喰ったり呑んだり作ったりの日々。

マンモス稲子

ハンコ職人&似顔絵コラムニスト・錦小路ナンシーの、理由なきハンコと理由なき反抗(?)の日々を綴ります。

きみ天

京都在住。猫二匹と暮らすひもの女。趣味はのんびり。禁酒宣言中!

私=Yさん=Yみち

ブッシュ大統領のストーキングを趣味とする主婦。翻訳の仕事をしています。