紅豆湯(お汁粉)を食す@台北
両替&お茶屋さんで両替を済ませたらお土産コーナーに誘導され、今飲んだお茶やお茶菓子をマンツーマンで薦められます。おばちゃんがわらわら出てきてどこまでもついてきます。
まあ適当にかわしつつ、でも最初なので多少びびりつつ、それでもやっぱりからすみとか買っちゃって(笑)そこを後にしました。
ホテルにチェックイン後はフリー。
さてどこに行く?翌日は観光ツアーに申し込んでおいたので、この日は歩いて行けそうな『迪化街』という問屋街を目指すことに。
こんな風に街角には屋台や、歩道で飲食できるようになっているテイクアウト可のお店が目立ちます。近代的なビルと混在してておもしろい。東京でも下町の方とかこんな雰囲気はあるけどね。
何度か迷って人に道を聞いたりしつつ、賑わいの中心部に当たる『中山』駅周辺にやっと到着。
ちょっと甘く見ていたけど相当な距離でした。
このすぐ近くに三越もあり、雨にも関わらず若い子たちがわらわらと歩いています。
更に歩いてけっこう疲れてきた頃やっと目的地周辺に来た感じ(曖昧)。
ここで食べたいものリストに入っていたお汁粉のお店発見。
並んじゃったりなんかしちゃったりなんかして、人気なのね!初外食にドキドキ。
来る前にガイドブック読んでたわりに、いざメニューを見るとイマイチわからん!
紅豆=小豆、花豆=ピーナッツ汁粉なのはわかるんだけど脆圓って何??
結局友人がピーナッツベースで全部トッピングのつもりで注文したら、一番左の綜合圓ってやつと思われて、見てたら丼にピーナッツ入れて小豆入れて、ええええっ?状態。
それがこれ。よくわかんないけど混ぜると小豆部分がどわっと出てきます。
上記の反省点をふまえ(笑)、私は紅豆芋圓を。シンプルです。
大きさは、レンゲがちょっと小ぶりだけどほぼ普通サイズだといえばだいたいおわかりいただけるでしょうか。でかいです。
そして甘くないの。台湾スイーツわりと全般的にそうなのかもしれないけど、甘さはかなり控えめ。
先日根津で驚くほど甘いお汁粉を食べたのでめちゃくちゃヘルスィーな感じがしました。
でももうちょっと甘い方が好きかな。友人の食べた方はトッピングの餅関係がいろんな食感や味で楽しめるけど、ベースが2種類入ってることでお汁粉の味がぼやけちゃってる感じでした。
とか難しい風なこと言っても、ここでかなり台湾の食べ物はいけることを確信。
お店はテイクアウトしていく人がひっきりなしに訪れ、地元の人で賑わっていました。
ちなみに1元(台湾ドル)=3円計算ぐらい。
なので私の食べたのは40元=120円ほどです。安っ!
まだまだつづきます。



東京在住の喰い倒れ会社員えとこによる、旨いもの探しと喰ったり呑んだり作ったりの日々。

マンモス稲子

ハンコ職人&似顔絵コラムニスト・錦小路ナンシーの、理由なきハンコと理由なき反抗(?)の日々を綴ります。

きみ天

京都在住。猫二匹と暮らすひもの女。趣味はのんびり。禁酒宣言中!

私=Yさん=Yみち

ブッシュ大統領のストーキングを趣味とする主婦。翻訳の仕事をしています。
コメント(3)
台湾うまいものがいっぱいあるしね~、羨ましいっす!
今度は、何が出てくるのかな~、楽しみよ!
おいしそうです。やはり、豆に行かれたのですね。妻も台湾にはいったことあります。30年前ですが。ものすごくきれいな町になっているのでびっくりしたそうですが、屋台も近代化されているようです。
台湾のおぜんざいは、食べなかったので、食べたいそうです。
>かよ
コメントありがとう♪
ぬふふ~もっと長くいてもっといろいろ食べたかったよ。
いつか一緒に行ってみたいねぇ。
>Needleさま
あははは。はい、豆ですねやっぱり。今回の旅行でも
自分の豆好きを再認識しました(笑)。
奥様と一緒にぜひ台湾行ってみては?
マッサージも多いことですし(あまり関係ないですか)
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