いざライブ会場へ入場。座席は残念ながら2階最後列。 |
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「いや〜ん♥。ステージがあんなに遠いわー♥♥♥。
あ"〜、いちばん前に行きたぁ〜い♥!!」 |
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他のベイベー達も続々と会場入り。
私たちの周りでは計4人の”男子(だんし)”を発見。
(ミッチーは女性ファンを「ベイベー」、男性ファンを「男子」と呼びます。)
さすが、ミッチー。男子まで虜♥にするなんて。 |
開演までまだ時間があります。
静かにココロ落ち着かせて、熱いひとときに備えるY&きみ天?
いやいや、キョロキョロ、まわりの人たちに興味津々。
いったいどんな人たちが来ているのだろう・・・。秘密兵器ミッチロリン号で観察。
「わ、なんかセーラー服の人があそこにいる!」「へ、まさかコスプレ?どこどこ?」
まあ、そんなことは置いといて、ちょっと時間があるから・・・ |
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「パンフレット、見るぅ♥?」 |
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「あ、はいはい!」 |
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ペラリン。「きゃぁ♥ミッチーすてき。どき♥。
なんかこれミッチーとのデートが疑似体験できるようになってるみたい♥。」 |
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| ふむふむ、そう言われて見てみると、カフェで待ち合わせて、遊園地へ行って、食事して・・・ |
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「あ〜、わかりました。コレ、最後はミッチーとチュウとかするんじゃないっすか?」 |
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「えぇ〜、いや〜ん、そうな〜ん♥」ペラペラリン。 |
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「あぁ〜、そう来たか!!」 |
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| むふふ。最後の最後は・・・ヒ・ミ・ツ♥ |
会場に流れていた音楽が止み、照明が一気に落ちてしばしの沈黙。
「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!!!!!」 ミッチー登場
あちらこちらから「みっちぃ〜♥」と黄色い声援。 「エロテロリスト、ミッチー・オブ・ジョイトイです♥」とM字開脚で自己紹介。
あんたはすごいよ。ほんと、すごいよあんたは。 「今日はねー、5時開演ということで。
日曜の5時っていったら、まだ笑点もはじまってない。
木久蔵師匠も、まだ羽織着てないって。ねー。」 |
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「い、いきなり笑点か。ミッチー、おぬしやりよるな。」 |
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「うふ、ミッチーったら。お茶目さん♥。」 |
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我々は悲しき2階ベイベー。
他には1階後ろベイベー、1階前ベイベー、そして男子! 「2階ベイベー?」「イェ〜イッ!」
「1階後ろベイベー、やる気は?」「マンマーン!」 「1階前ベイベー、お色気?」「ムンムーンッ♥」
(心臓の前で手をハート型にします。) |
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「私も一階前に行きたいぃ〜♥!!」 |
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「ハイ、本日の男子は?」「おい、かわぁ〜。(太い声)」
「なんだそこの男子二人は。両方ともメガネじゃないか。”メガネブラザーズ”と命名。」 |
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「”メガネブラザーズ”とか、中学生のとき既に使ってた!私が先!」 |
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| ミッチーに対してライバル心むき出しのきみ天です。 |
「さぁベイベー達、今日もラブ♥?」「ラブ♥!」
「ラブ♥?」「ラブ♥!」
「お色気?」「ムンムーンッ♥♥♥」 |
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「ムンムゥ〜んッ♥きゃ〜〜、ミッチーぃぃ〜っ♥」 |
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「歌はどうした、歌は。」 |
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あ、Y&きみ天は開演早々裸足になっていました。
だってこの方が踊りやすいもん。もう完全におかしくなっている。 |
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「うわっ、、、なんか隣の人の手があたる・・・」 |
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| ”となりの小太り男子と手が触れ合おうとも、気にせずがんばって踊るワタシ。” |
そう、Yさんの隣には小太り男子とその友達男子がいたのですが、友達男子のほうは中盤、空いていた一つ後ろの座席の上に立って、ノリノリダンシングでした。すげぇ〜。気分はミッチー?
バックバンド「ダンドリーキチンズ」のメンバー紹介では、大阪ということでドラムの人が「ヤングオー、OHー!」って言ってくれたのですけれど、誰ひとりとしてこぶしを振り上げる人はいなかったので、自重いたしました。唯一の心残りか。 |
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「ミッチーが言ってれば、ねぇ〜、Yさん。」 |
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「はい、ほんとに。思わず手が上がりかけていたのですが・・・。」 |
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ダンサーのお姉ちゃん二人の紹介はなんといまさら、振りつきで・・・ 「HOT HOT! HOT HOT!」
すばらしい。ベイベー全員で復唱、もちろん振りつきで。 マシューも喜んでいるはず。 |
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「コレはやるしかないっしょ!HOT HOT!」 |
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また、ミッチーのリクエストにどんどん答える大阪ベイベー達に、 「何でもしてくれるんだね、大阪ベイベー達は♥」 |
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「うふふ、あなたのためだもの。当たり前じゃない♥。」 |
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「そのいや〜んは、どうなの?いいの?悪いの?」 |
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「うふふ、いいに決まってるじゃない♥イヤでも、いいの。こういうときはぁ♥」 |
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「そろそろ、7時。『からくりTV』の時間だね。」 |
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「いや〜ん♥ミッチーも『からくりTV』好きなのぉ?
私も日曜の夜7時は『からくりTV』よ♥!」 |
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いや、ほんとライブなんですけれどね。レポートできることはミッチーの漫談ばっかりなんですよ。
だって歌、知らないんだもん。 |
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「私はちゃんとわかるわぁ。だって、この日のためにCDいっぱい聴いてきたもん!
歌もとってもステキ。歌ってるアナタってば、もう、なんてセクシーなの♥
そして、踊るアナタは、もう、まさにエロテロリストよ♥!ミッチぃぃ〜♥!!」 |
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とにかく全編通して『白い巨塔』の話ばっかりしていたミッチー。
極めつけは第二部(二部制だったの。)のステージイン。 「及川教授の、総回診です。」白衣で登場のミッチー。やりすぎ。
登場時の第一声は「白いきょと〜ん」・・・。
へ?いま、なんとおっしゃいました?ダジャレ?おやじギャグ?
しかし、もちろん!会場のベイベーたちには、大うけ。かなり満足げなミッチー。
西田敏行を”TOSHI”、伊藤英明を”HIDE”と呼び、唐沢寿明を「何かが極端に欠けている人間」と称したり、それはそれは仲良しぶりをア・ピール。 |
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「もぉ、ミッチーったらぁ♥。みんなから愛される人なのよねぇ、やっぱり♥。
そりゃそうよねぇ、こんなに魅力的な人なんですものぉ♥。あぁ〜ん、うっとり♥。」 |
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「いやミッチー、人の話で笑い取りすぎやで。」 |
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で、ここからはミッチーライブ恒例の
愛と哲学の小・部・屋♥
が始まります。歌は?歌はどうなってるの?
ライブ前、ロビーに設置されたBOXにこのアンケート用紙→を
投函しておくのです。さて、Y&きみ天の質問は採用されるのか??
残念ながら不採用でした。 |
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「あぁ、さすがやねぇ、常連ベイベーは書くことがやっぱり違う!
”私もおばあちゃんになっても、みっちーでーす♥。”じゃ、ダメやね、ぜんぜん。
残念〜。っていうか、きみえちゃん、ぜんぜんチカラ入ってへんかったやん!」 |
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「だって。”二回目ベイベーです。私を虜にしてください。”ではね。全くヒネリ無し。」 |
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さて、ミッチーには「演歌歌手・東馬健」というもう一つの顔がありまして、
これまでのノリノリ・J-POP路線からは打って変わって『アマン』熱唱です。 |
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「ちょっといいかしら。ミッチーはJ-POPじゃなくてミッチーなの。
CDのここのとこ、ちゃんと見てちょうだい。<ミッチー>でしょ。→
ジャンルまで作ってしまうミッチー、すんごぉ〜い♥♥♥」 |
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「は、はい、そうでしたか。失礼しました!」 |
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さて『アマン』ですが、これはベイベー達とのデュエットで。
「わかっているさ、アマン♪」 「わかっているわ、アマン♪」 |
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「いや〜ん、つぎはちゃんと歌えるように練習しとかなくっちゃぁ♥」 |
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「わしは歌えましたで、本日唯一か。菅原洋一でしょ?違いましたっけ?」 |
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いよいよ大詰め、アンコールはミッチー唯一のヒット曲?『バラ色の人生』 。
ああこっちが来たか・・・。
そうです、実はお手製ポンポンまで製作のうえ練習していた曲は『死んでもいい』。
Y&きみ天はこの2曲でのダンシングに賭けていて、出来ればポンポン使用の『死んでもいい』が披露されることを期待していたのです。でも流れてきたのは『バラ色の人生』
だった。 「超ロマンチック! バラ色の人生はもうこの夜から始まるぅ〜
恋のマジック 僕の全て注ぎ込んで〜・・・♪」
うーん、残念。でもでも、もう最後ですもの、しばらく会えないですもの。
ノッリノリでダンシングしました。感無量。
舞台から「ありがとう!」と叫ぶミッチー。 |
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「ありがとう、ミッチー♥!帰っちゃいや〜ん!!
あぁ、できることなら今すぐアナタに伝えたい、この熱ぅ〜い思いをぉぉぉ♥」 |
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そしてミッチーは舞台の奥へと消えていきました。 |
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「笑いをありがとう。」 |
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終演後、興奮冷めやらぬYさん、「コイツやりよるな。」と悔しさ全開のきみ天、
フェスティバルホールを後にします。あっ! |

なんと目の前には非公認ヤミグッズであること間違いなしのミッチーブロマイドの山。
Yさんの目は一点に釘付け。
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「買うんですか?買っちゃいましょう。」 |
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「そうやねそうやね、買うしかないね♥買うならコレやね♥。」 |
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てことで国平弁護士ミニポスターご購入。
ここでもきみ天、Yさんを止められなかった、ていうかもう勧めてたし。
てことで疾風怒濤の一日が終わりました。
ここまでお付き合いくださいました方・・・
もし、いらっしゃいましたら、ありがとうございます!お疲れさまです! |
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では、最後にそれぞれの感想など・・・。 |
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ミッチーは「”歌手”ではなく”芸人”なのねぇ〜。」と改めて実感しました。
でもそれが一流の、一流たる所以。ベイベー達を楽しませてこそですものね。
『白い巨塔』で久々に見かけたミッチーは、「頬が少しふっくらした?」印象だったけれど、実際もちょっと、”革パンがきつそう”だったことはご愛嬌ということで。
あ、だめだめ。そんなこと言ったらYさんに怒られちゃう。 |
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ステージの上のミッチーがあまりにも小さくて、遠くに感じて切なくなっちゃった。キュゥン。つぎは、もっとミッチーの近くに行きたぁい!ミッチーの”愛のスプリンクラー”汗シャワーをあびれるその日まで、その日を夢見て、これからもがんばります!ヤバイ?イタイ?っていうかぁ、もうファンクラブにも入っちゃった♥
こんな私に誰がした?それは、ミッチー♥もちろん、あなたよ。ラブ♥ピチピチの皮パンもセクシーだけど、正直にいうと、ぽっちゃりミッチーより、ほどよくシャープなミッチーが好きよ♥うぅ〜ん、でもやっぱりピチピチもいいっ♥ |
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文:kimie
写真&Yの声:Y.Michi
Special Thanks:F.Mie(きみ天&フガYのアイコン制作)
(March 2004) |