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錦市場・川政さんを取材させていただくことが決まってから、絶対ここで「うどん」を食べるぞ!と楽しみにしていたのが、錦市場の西の端にある冨美家さんです。
京都のデパ地下なら、どこでもこちらのうどんを販売してます。うどんのみならず、お好み焼きもあります。京都の人なら一度は食べたことがあるであろう、この冨美家のパック商品。でも、お店でアツアツを食べたことがある人は少ないかもしれません。
フガMの長年の念願であった冨美家のアツアツの鍋うどんを思いっきり食べるぞ!
店頭のショーケースには「冨美家鍋」「錦鍋」など名物鍋焼きうどんをはじめ、ちょっと怪しげなラーメン、そしてフガYがよだれをたらしそうな甘味メニューがキラキラと並んでおります。あれこれと目がうつるのですが、ここは全員基本の「冨美家鍋」に決定。そしてデザートに「クリームあんみつ」を1つ注文することにいたしました。
取材前の腹ごしらえにと入った店内、お昼すぎのひとときは待ちが出るほどの混み具合。しかし、熟練のホール担当さんたちがテキパキと動いて待つ人たちを誘導してくれます。なので、待たされているという感じがあまりしません。客層のほとんどはおばさま・おばあちゃまで占められています。きっと「いつものコース」なのだろうなぁと感じさせられる雰囲気です。
「お待たせしましたぁ」と席に案内され注文を終え、店内ウォッチングをしていると、おいしそうにうどんを食べている「錦小町」ばりのかわいいおばあちゃまを発見。「私たちも将来あんな感じになりたいねぇ。」
やっと運ばれてきた「冨美家鍋」。えび天・卵・餅・しいたけ・かまぼこ・ねぎと具沢山。評判のちょっと甘めのおつゆもとてもおいしく、幸せにひたるM・F・Y。そして、お楽しみのデザート。こちらもまさに昔ながらの王道を行くまさに「クリームあんみつ」で、大満足でございました。
「つぎは小倉パフェ」と、心に決めるフガY。「錦小町」になって、毎日通えたら、メニュー全種類すぐに制覇できるのにね。フガ・メンバーの将来の夢がひとつ増えました。 |