フガフガ・ラボ
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行て観て食べてん
+会うてん、聞いてん、テンテケテン
噂のあの場所に"行って"、話題のものを"観て"、おいしいものを"食べて"、気になるあの人に"会うて"、いろんな話を"聞いて"テンテケテン。フガフガメンバーが東奔西走。気になる○○、どんなことでも取材してお届けいたします。
 
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豆腐・生麩・湯葉 近喜近喜看板
川政さんからのご紹介をうけ、次におじゃましたのは「豆腐・近喜」さん。 こちらも、川政さんと同じくたくさんのお客様でにぎわう活気のあるお店です。
豆腐屋さんと思いきや、店頭に並ぶ商品の半分は湯葉・生麩。 看板を見上げると、なるほど「がんも・湯葉・生麩」と!
湯葉・生麩に目のないフガFは、「うわぁ、生麩ぅ〜!」と大はしゃぎ。
しかし、店頭に並ぶおいしそうな豆腐・ひろうず・あげ・麩まんじゅうなどを見たら、誰でも「うわ〜!」と声をあげたくなることでしょう。

お店の奥がすぐ作業場になっている店舗で、四代目のご主人をはじめ、みなさんがテキパキとお客様に対応していらっしゃいます。お話をうかがったのは、落ち着いたソフトな対応がとても素敵な職人さんらしき方でした。おじゃましたのが夕方近くだったので、店頭に並ぶ商品がみるみるまに売り切れていきます。お目当ての、ひろうずが残りわずかになり少々あせって「私たちもこれいただきます!」と叫んだところ、やさしい笑顔で「まだ奥にもありますよ」と・・・。

Q1 お豆腐やさんの朝は早いと聞きますが、仕込みは何時ごろから?

朝は6時くらいから始めます。
(あら、意外と普通の時間?と思いましたが前の日から仕込みはしっかりされているのでしょう。)

Q2 おすすめの商品は?
ひろうずは三度豆や野菜と一緒に煮てもらうと、おいしいですよ。
(ふむ、たしかに大小2種類あるひろうずはとてもおいしそうです。)

Q3 錦市場のよいところは?
横にずら〜っと店が並んでるとろが、いいです。向かいとの間がちょっと狭い目のところも。昔からの店と店、人と人とのつながりが今も生きてます。
(なるほど、錦市場の活気のひみつはここにあるのかもしれません。)

こちら近喜さんでも突然の訪問にもかかわらず、快く取材に応じていただきました。
短いながらも錦市場のよさを再認識させられるお話が伺えました。
お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。

笹巻麩まんじゅうお土産に買って帰った笹巻麩まんじゅう生麩の食感と笹の香りが至福を呼びます。甘みを押さえた味わいでツルッといくつでも食べられそう。

近喜01
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うどん・甘味 冨美家
錦市場・川政さんを取材させていただくことが決まってから、絶対ここで「うどん」を食べるぞ!と楽しみにしていたのが、錦市場の西の端にある冨美家さんです。
京都のデパ地下なら、どこでもこちらのうどんを販売してます。うどんのみならず、お好み焼きもあります。京都の人なら一度は食べたことがあるであろう、この冨美家のパック商品。でも、お店でアツアツを食べたことがある人は少ないかもしれません。
フガMの長年の念願であった冨美家のアツアツの鍋うどんを思いっきり食べるぞ!

店頭のショーケースには「冨美家鍋」「錦鍋」など名物鍋焼きうどんをはじめ、ちょっと怪しげなラーメン、そしてフガYがよだれをたらしそうな甘味メニューがキラキラと並んでおります。あれこれと目がうつるのですが、ここは全員基本の「冨美家鍋」に決定。そしてデザートに「クリームあんみつ」を1つ注文することにいたしました。
取材前の腹ごしらえにと入った店内、お昼すぎのひとときは待ちが出るほどの混み具合。しかし、熟練のホール担当さんたちがテキパキと動いて待つ人たちを誘導してくれます。なので、待たされているという感じがあまりしません。客層のほとんどはおばさま・おばあちゃまで占められています。きっと「いつものコース」なのだろうなぁと感じさせられる雰囲気です。

「お待たせしましたぁ」と席に案内され注文を終え、店内ウォッチングをしていると、おいしそうにうどんを食べている「錦小町」ばりのかわいいおばあちゃまを発見。「私たちも将来あんな感じになりたいねぇ。」
やっと運ばれてきた「冨美家鍋」。えび天・卵・餅・しいたけ・かまぼこ・ねぎと具沢山。評判のちょっと甘めのおつゆもとてもおいしく、幸せにひたるM・F・Y。そして、お楽しみのデザート。こちらもまさに昔ながらの王道を行くまさに「クリームあんみつ」で、大満足でございました。

「つぎは小倉パフェ」と、心に決めるフガY。「錦小町」になって、毎日通えたら、メニュー全種類すぐに制覇できるのにね。フガ・メンバーの将来の夢がひとつ増えました。

冨美家外観
ショーケース
店内
店内
クリームあんみつ
 

得ネタ!  錦薬局
お店に並ぶ漢方薬
フガフガの一大イベント「錦へGO!」を前にして風邪をひいてしまい、せきが止まらなかったフガM。ふつうにせき止め薬を買うつもりで入った錦薬局で衝撃の出会いが待っていた・・・。
M:あのせき止め薬をください。
店のお姉さん:どんな症状ですかぁ?
M:カクカクシカジカ。こんな感じです。
店のお姉さん:じゃあ、これはどうですか?漢方なんですけど。あーゆーケミカル系の薬(いろいろな薬を指して)はすぐ効くけど治らへんのですよ。漢方はマイルドに効きますしね。
というお姉さんの強いすすめどおり漢方薬購入。5日分で1200円だった。これがほんとよく効きました。いいねぇ、漢方の力。自然の力。

〜SHOP DATA〜
紹介店舗の地図豆腐・生麩・湯葉 近喜
〒604-8125
京都市中京区錦小路通堺町西入る
中魚屋町493番地
定休日 無休
営業時間 9:00〜18:00

うどん・甘味 冨美家
〒604-8055
京都市中京区錦小路通富小路東入ル / 定休日 水曜日 / 営業時間 8:00〜17:45

● 錦薬局
 
〒605-8052
京都市中京区錦小路通御幸町通西入る / 定休日 無休 / 営業時間 10:00〜20:30

〜京都錦市場商店街振興組合公式ウェブサイトはこちらへ〜
錦市場