15時をまわっていよいよ武道館内に突入!
どこから入ればいいのかわからず、ちょっとウロウロしてるときに「最前列ベイベー、前ベイベー」と書かれた窓口を見たのですが、あれは何だったんでしょう?
迷いながらもみなさんの流れにのって武道館内に入り、アリーナへ!
お~、アリーナ席はパイプ椅子なのね...ギューギューや...B4列は...あ、Aが前でBは真ん中のブロックなのね...ステージはどうなってるんやろ?花道は?ちょっと前に見に行ってみよーっと。
と、ちょっとウロウロ。
思ったより花道は短かったのですが、それでも本番でミッチーが前に出てこられるととっても近く感じられました。
開演前のアリーナでは、東京でお仕事をがんばってるおMっちゃんや、ゆくミッチーくるミッチーでもお世話になったHみんさんにも会えました~!
そしていよいよ開演です!注目のオープニング!
「ミッチーの羽根はどうなっているの!?」
ミラーボールとともに上から降りてくるミッチー。
「きゃー!あ~、でも暗くて頭のほうが見えな~い!」
そして大歓声とともにその全身が明らかになりました!
「ぎゃー!!!かっこいいぃぃぃぃぃ~~~~っ!!!!!」
めちゃゴージャスな帽子になってましたよ!(こちらでそのお姿が見られます)
「さすがにまさかインディアンはないと思ってたけど、こう来たか~!」
羽根についてはひとかたならぬ思い入れがありましたので、このような有終の美を飾られて、本当に感無量でございました。
この日は、ツアーファイナルであると同時にミッチー15周年突入のデビュー記念日。ミッチーのみならず、集まった8000人のベイベー&男子諸君も熱く暑く燃え上がったのでした。
ツアーでは演奏されなかった『モラリティー』や、清志郎さんと一緒の『強烈ロマンス』も!これには何だか胸がいっぱいになって泣けてしまいました(ノ゚´Д`)ノ
最後の「本日のカラオケ」は『また逢う日まで』でした。あ、カラオケではなくメンバーフルの演奏で。(開演前、カフェテラス武道でお茶をしていたEベイベーたちにはリハでのこの曲が聞こえてしまったらしいです。)
そしていつもよりもたっぷり長めの「愛と哲学の小部屋」では、またあの質問が!
「イラっとしたときどうしますか?」
「いい質問がきたね~!」と、めちゃうれしそうなミッチー。もちろん再び一休さんです。前奏からです。
そしていよいよアンコール。青いものの出番です!まずはポンポン。
限定でグッズ販売もされてましたが、私は自作のキラキラブルーポンポンを思いっきり振りました!会場中ほぼブルーでした。
クライマックス『バラ色の人生』ではサイリウムです!
ポキッとうまくできなくて、ややタイミングがずれてしまいましたが、私もキラキラのブルーの星屑のひとつになれました。
これは上から全体を見てみたかった~。DVDを楽しみにしてまーす!
(5/29(土)の日本武道館公演のライブDVD(2枚組)が発売決定いたしました。)
最後のメンバー紹介も終わって、いよいよお別れかと思ったのですが、何と!まさかのもう一曲が!求めすぎ?でも、うれしい~~~~!!!
約3時間半の熱いステージ。最後の最後にはミッチーの生声で「愛してまーす!」を聞けました。
ライブの中でも何度となく客席にむかって「ありがとう」と言っていたミッチーが心に残っております。



この日は16時開演でしたから、新幹線で帰ろうと思えば余裕で帰れたんです。でも夜行バスにしたんです。なぜなら...
最後の最後に「出待ち」をしたかったんです~!
Eベイベー&EMIさん、そしてたくさんのベイベーのみなさんとともに待つこと1時間あまり...ミッチーモービルの窓から「ありがとう~!」と手を振ってくださるメガネミッチーを見送ることができました♥
そのあと、リエさんやカオリン&マリリン、バンドのメンバーみなさんを最後まで見送り東京駅へと向かいました。(最後は師匠の車に龍ちゃんが同乗でした)
とことん燃え尽きて、八重洲側の居酒屋で3人で打ち上げして、この記念すべき日を締めくくりました。
「素敵な思い出をありがとう、ミッチィ~~~~~ッ!」

チ・じ「何に向かって叫んでるん?」