フガフガ・ラボ
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2004年7月29日(木) 南光vsタロー
←念願のナマ桂南光を堪能。男前やわ、Mさんちゃうけど。

まず舞台に現れたのはタロー。「いやぁ、今日は南光師匠がね、体調不良で...。」司会の女性が「え?来られないんですか?」私も一瞬「えぇー!タローだけ?」って思ったけどすかさず客席から「今日朝、(痛快エブリディ)出てたやん。」とツッコミ。さすが。

ちなみに『痛快エブリディ』とは関西の朝を牛耳る、桂南光司会の平日帯番組。休みの日に家にいたら絶対見てしまう定番中の定番。大阪色満載のとっても愉快な番組です。

タローのしょうもないジョークから始まった対談。終止言いたいことばっかり言うて人の話をほとんど聞かないタローに、南光さんが絶妙の間合いで返していた。
米朝の名を継ぐのがたとえ小米朝(息子)であったとしても、関西落語界を担うのはやはり、あなたしかいないと思います。いつまでも応援し続けます。

まあでもしかし、タローもたいしたおっさんやわ。南光さんはもちろんお笑いのプロ、しゃべりのプロなわけやから、話すの巧くて当たり前なんやけど、タロー、負けて無いね。
そこそこきっちりオチもつけるし、南光さんへのツッコミも鋭い。しかもあの頭。

落語界の裏話や上岡龍太郎が今何してるとか、「マッチは歌がヘタクソ」(そんなん皆わかってる)ってことや、その歌の外れ方はどのようなメカニズムになっているか(さすがは浪速のモーツアルト!)、はたまた横山ノックの復帰についてまで聞けて、大満足。
2004年7月28日(水) イケメンお食事会
先日劇的な再会を果たした先生と、今日はお食事会。
いつも遊んでくれている友人二人と先生と4人で焼き鳥屋さんへ。

私以外の3人は自転車で登場。京都の街は自転車が一番有効な交通手段です。細い路地が多いので、自転車ならスイスイです。

先生はスポーツ法学という、日本では5、6年前からようやく注目されだした研究をしています。そう、まさに今私にとっては一番の関心事、プロ野球の合併やら1リーグ制移行やらはまさにその領域。疑問に思っていたことを全て質問できて、スッキリ。

これまで全ての事柄が開示されされずに一部の人たちだけで決定されてきた日本のプロ野球ですが、 このままいけば必ず、司法の判断が下されることになるだろうと。

しかし私が一番「ほほぉー。」と思ったのはナベツネについて。

私が「もうプンプン。あいつ、ほんまムカつくわ。」って言ったら、「違うで。あんな理不尽なことを堂々と言うおっさんがいるから、俺らは仕事になるんや。皆が皆合理的なこと言うてみ。また水面下決められて、それで終わりやで。あのおっさんがマスコミで吠えることによって、いろんな問題が浮き彫りになるんや。それで俺らだって反対意見なり、解決策なり、伝えることができるんやで。」

なるほど!その通りやワ。どんなことでもひっくり返して裏返して、見たり聞いたり考えたりせなアカンな、ってまた思った。私は例の球団が大っ嫌いやし、もちろんナベツネも大っ嫌いやから、ただただ感情論だけでプンプン怒ってたもんね。でも、これからのプロ野球がよくなるために、ナベツネは必要悪なんだと、考えるようにします。
ま、単なる一般人である私は今後のプロ野球に何の影響も与えられへんのやけどさ。

ていうかナベツネだけじゃなくって、この世の中のどんなことでもあらゆる角度から見て感じて考えなアカンってこと。先生、ありがとう。
2004年7月27日(火) おじいちゃん
うちのおじいちゃんの一人、ごんたです。もう一人のおじいちゃんはもちろん父。
寝てる写真ばっかりやね。ほんと、よく寝ます。小さいときからやけど。

最近、お散歩に行ってもよく溝にはまりかけます。よろめくというか、そんな感じ。
家の中でも畳は大丈夫なんですが、板の間では完全によろめいています。
もう、歳やしな〜。しかしその割には、よく走るしよく吠えるし、まぁ、14歳にしてはやっぱり元気かもしれません。すごく幸せなことです。これまでも大きな病気せずに暮らしてきたし。

これからもどうぞ、よろしくね。
なんて、まったりとごんたを眺めていたら、テレビから訃報が。

『中島らも』死去。ショックや。
2004年7月25日(日) お笑いウィークエンド/2日目
てことで徹夜明け早々、ジムに行って来たぞコノヤロー。

さ、昨日からの27時間テレビ、私の”徹夜名場面”をレポートしたいと思います。
総じて私は大満足。バラエティに中途半端な感動はいらんよ。
本日のメインイベントの「岡村VS具志堅」も、それはガチンコ対決で笑いは一切なしやったけど、あそこまでやったらそれはそれですごい。やべっちも「岡村さん、あそこまで本気でやったら誰も”ボケ”や思いませんよ。」って。全力で”ボケた”のね、岡村さん。


おかもんたいまもんたさて徹夜名場面。まずは『生マジオネア』。”おかもんた”騙されドッキリがあって、”いまもんた”登場。内容ももちろん良かったんやけど、私、このメイクした”おかもんた”の顔がすごく好みです。

さて、お次はYさん日記にも登場のペナルティ。ゲストは本家とんねるず参戦の『生笑わず嫌い王』にて、ノリさんメニューでした。ちなみに今回のラインナップは以下。

1. くりぃむしちゅー 人気あるけど、私的には全く興味なし
2. おぎやはぎ やはぎさんが藤子不二雄Aの漫画にそっくり
3. 笑い飯 昨年M-1の勢いはなかった
4. さまぁ〜ず 急遽”三村飯”結成。笑い飯のボケにツッコめず
5. B21スペシャル 14年ぶりのネタ披露 師匠故星セントに捧げる復活
6. あした順子・ひろし ひろし師匠はたぶん亡霊
7. ペナルティ 今回の(私の中の)優勝
8. 山本圭壱
(極楽とんぼ)
時間切れでネタ披露出来ず(打合せ通り)

このメンツなら笑い飯が一番おもろいかな?って思ってたけど、ふたを開けてみたら私、わっきぃ〜にやられたわ。ペナルティがぶっちぎりにおもしろかった!

ペナルティ12秒間首倒立見てください、このきしょおもろさ。胸毛モサモサやし、ヒゲは濃いうえにさらにヒゲメイクしてるし、指毛の確認はできひんかったけど、間違いなくモサモサなはず。でも最高。私はYさんと違って、少し恋してしまったようです、わっきぃ〜に。
肝心のコントですが、「キダム」を観に来た小学生(相方)、そしてわっきぃ〜はそのキダム出演者という役どころ。結局「キダム」ではなく「毛ダム(下から読んだらムダ毛)」やったり、
携帯の着ボイスが「空飛ぶまんだひさこぉ〜 空飛ぶまんだひさこぉ〜」(これ、私大爆笑!)やったり、出し物が「乳首がずれてるポリスマン!」やったり。やっぱ最高!
これからもペナルティを応援します。

ところでB21スペシャルの復活も目玉だったわけですが、まあ予想通り、おもしろくなかったね。で、中居くんが突然「とんねるずのネタも観たいよな。」って言い出した。まさかまさかとは思ったけど、ま、はじめから決まってたのよねきっと。とんねるずも復活を遂げました。

披露されたネタはとんねるずになる前の”タカアキ&ノリタケ”時代のもの。「倍賞美津子を叱るアントニオ猪木」とか。
自分のネタ披露のときに、タカさんにボロクソ言われてたヒロミが「”タカアキ&ノリタケ”時代のネタだもの、おもしろくないよ。」とか言ってたけど、NO!めっちゃおもしろかってん。

「時代を先どるニューパワー」、とんねるず、さすが一時代を築いたコンビです。


中居くん、さんまちゃん、やべっち宮迫ぉでっす!さて、お次は『生かま騒ぎ』。総勢20名の30代芸人達が女装で挑む「から騒ぎ」のパロディ。夜中ということもあって、放送できない発言やネタが続出でした。

しかし芸人が20人も集まると、どの人も「俺が映る、俺が映る!」になるので、すごい勢いやった。中居くんが「見てる方も疲れました。」って言うてたけど、私もテレビの前でかなり疲れていたよ。

永遠のはらに侮れん前のコーナーから急遽、さんまちゃんも乱入で、結局最後までいたこの人。ノブりんも言ってたけど、「いらんかったわ。だってウダウダになってたもん。」って、確かにそんな感じになってたよね。

さんまちゃんが何と言っても一番偉いし、一番技術もあるから、結局彼がおいしいところ持って行っちゃうのよね。ちょっと大人気ないかな?とも思ったけど、そうせなもっとウダウダになってたのか?とも思う。うーん、ノブりんその辺りどう?やべっちのサバキ術は、さんまちゃんに追いついてきた?あのメンバならやべっちかな?とも思うね、どっち?

かわいい叶恭子さん?おそらく一回も映らなかった芸人はいなかったけれど、すごいなと思ったのは”今子”こと今ちゃんと敦子”ことロンブーの敦。今ちゃんはやっぱ、ダウンタウンに鍛えられただけあるよね、ほとんど全ての流れに絡んでいた。あと敦は「素人いじり」は絶品やし、トークもおもしろいんやけど、こういう”自分の笑いで勝負”みたいな場所ではどうなんかな?って思ってました。なんのなんの、たぶん今ちゃんの次に映ってたと思う。コイツは侮れん。

そして徹夜の最後は『ザ・ココイチテン(芸人のど自慢ベストテン)』。
今日歌ってたすマップより確実にうまかったね、出場芸人達は。
皆もちろんうまかったけど、一番うまかったのはやっぱり、友近かな〜?

     
     

そして5時半。F1中継が始まって、即行テレビ切ったった。
そのあとごんたのお散歩に行って、ジムに行ったのでした。猛烈に眠い、今。
しかし徹夜明けで体動かしたら、体重減るね。いい方法発見。

私のお笑いウィークエンド、完。
2004年7月24日(土) お笑いウィークエンド/1日目
「イェ〜ィ、”海が割れるのよぉ〜”、ちょっと待ってねぇ〜。」
言わずと知れた『はな寛大・いま寛大』の名作漫才『珍島ちょっと待ってね物語』ですが、皆さんも機会があればぜひ一度、観て下さい。笑いっぱなし。あ、ビデオ貸し出しますよ。

ハイ、本日は松竹芸能の小屋である”道頓堀ライブステージB1角座”に行って参りました。父は『はな寛大・いま寛大』の大ファン。毎晩↑のビデオを観てる。
「一度観に行きたいな〜。」と言っていたところものすごグッドタイミング!で社長がね、タダ券をくれたの。「新聞屋さんにもらったんやけど、ウチは行かへんし。」そらそうや。
で、父と私は大喜びで今日の日を迎えたってわけ。

100人入れば一杯になるほどの小さなステージ。
「うわ。こんな近くで観れるなんてすごいな。」父と私は始まる前からヒートアップアップ。

お客さんの中でぶっちぎりに最年少だった私。平均年齢、約57.5歳といった感じね。たかじんの番組とかに見学に来てる風貌のおばちゃんであふれかえってたわ。ま、この人達があとあと大活躍するんやけど。

私たちのお目当てはもちろん『はな寛大・いま寛大』、そして「とおるちゃん」でお馴染みの『酒井くにお・とおる』。それ以外の人たちは観たことないからなー。

順番は若手の人たちから。真ん中で『はな寛大
・いま寛大』の出演があって、トリが『酒井くにお・とおる』。『はな寛大・いま寛大』の出演までは約1時間。よく知らない若手の人たちがどんどん出てくるのですが、他のお客さんたちも知らんはず。でもさっきのおばちゃんたちは大笑い。”笑い屋”さんかと思ったわ。すごいええお客さんやね。芸人さんにとって、こんな素直に大笑いしてくれるおばちゃんたちはほんと、神様のようだと思います。でも若手の人たちも、やっぱそこそこおもしろかったよ。

そして待ちに待った『はな寛大・いま寛大』の登場。すげぇ〜。
出てきはっただけで、客席がどっと!沸く。最強に芸人オーラを出しているお二人。
ネタは、これまた定番の「怪談話」。「悪の十字架」とか「階段の亡霊」とかやね。
殿堂入りギャグ、いま寛大の『ちょっと待ってねぇ〜』は出なかったけど、それ無しでも大爆笑をかっさらっていくこの人たち。ほんま、おもしろいって偉大すぎる。この世で一番の才能だと思う。
あ、小さい方のはな寛太さんは色真っ黒やねん。しかもエエからだ。ボディビルダーらしいわ(父談)。それもまた、おもろすぎるねん。芸人からだ鍛えるブームはこの人からか?

そして大トリ『酒井くにお・とおる』。本日2回目のどっと!
これまた定番の病弱ネタ、「この舞台終わった撮影があるんですよ、レントゲン撮影。」や
「ここで笑わな笑うトコないよ。」最高じゃ。

父も大満足の様子でした。親孝行が出来て、私、とっても幸せ。
笑いは世界を救う。

さ、今日は27時間テレビのために徹夜。お笑いにどっぷり漬かるウィークエンド。
それもいいじゃない、きみえ28歳10ヶ月、それもいいじゃない。
2004年7月23日(金) 卒業撤回
昨日出演の友人からさらにメールが。そのまま抜粋。
俺、渋谷近くのスポーツクラブに通い出したんやけど、
昨日、風呂に入ってたら隣にどっかで見たことある人が。
この微妙な髭の生え方、彫りの深過ぎる顔・・・
ひ、平井の堅ちゃんやんっっ!
(きーちゃん ”注:私のこと” にメールしたから幻影でも見てるのか?)
(いや、めちゃめちゃソックリさんか?)
当然目が合ってしまい、隣で黙ってるのも気まずいし、
周りに聞こえない程度に
ひ、平井さんですよね?」
「(はにかんだ笑顔で)そうです、コンバンハ」
「よく来てはるんですか?」
「そうですねー。泳いじゃったりなんかして。よく来られるんですか?」
「ええ。こいじゃったりなんかして。」
ちょっとこんなことってあるん?私、東京に行きます。関西の皆さん、さようなら。
あ、明日はパピーとデートです。
2004年7月22日(木) 難しく考え出すと
今朝起きて、真っ青になった。

「メイクドラマ再び!ジャイアンツ、ミスターに捧げる逆転優勝!」


スポーツ新聞の一面。うそ。優勝したん?しかもミスター、お亡くなりになってるやん。
夢でした。正夢にならないように、ここで皆さんにお伝えしておきます。
あ、もちろんミスターの件もね。彼はやはり、日本の宝。
しかしこんな夢見るなんて、私、疲れてる。

Yさん、『もしもミッチーの手に指毛がモサモサ』でも好きでしょ?ツッコんでおきました。

あみだくじ旋風が巻き起こるかと思いましたが、そうでもなく。
「難しいこと考えんでも、普通に考えたら同じとこに降りてくることはありえへんってわかるんとちゃう?ま、その数学的法則を説明してほしいってことやんな。」なんていぢわるなメールが友人から届くが、そうよ、私は簡単なことを難しく考えたいの。

ちなみに「置換」とやらで証明できるとのこと。さ、今から証明証明。
2004年7月21日(水) あみだくじ
昨日のブレスやけど、Iむ〜が他にもお箸置きやらコップやら、琉球ガラス小物をいろいろ買って来てくれたので、あみだくじで決めることにした。で、私はブレスを手にしたってわけ。

そのときチャイニーズEちゃんが「あみだくじ?やり方がわからない。」と。
そうか!あみだくじって日本独特の文化なのね。

そう思ってネットで調べたらめちゃめちゃヒットしますやん。どうやら常識だったよう。
あみだくじの”あみだ”は”阿弥陀如来”からきてるんやってね。いや、気ィつかへんかったわ。で、昔のあみだくじは現在の平行線と違って、扇のように放射状に線を書いて、中心を隠してたんやって。これが阿弥陀仏の後光の形に似ていることから”阿弥陀くじ”と言われるようになったんやって。またひとつ、賢くなったわ。

そうなると、『アミダババァ』もなんかちょっと崇高な感じがしてくるから不思議よね。深い。
あのアンニュイなメロディも納得やわ。桑田佳佑、やっぱ天才。

ところであみだくじ、絶対同じところにたどりつかへんのは、どういう法則なのでしょうか?
これきっと、きっつい数学の話になるんやんね?
誰か、アホの私にわかりやすく教えてください。
2004年7月20日(火) 虚言癖
三連休、遊び呆けていたので今日の出社は辛かったわ。

Iむ〜が新婚旅行のお土産にコレをくれた。琉球ガラスのブレスレット。

これは『ちゅらさん』で粉浜島を去るふみやくんにえり〜があげたお守りと一緒ではないですか。

”模様は四つと五つの交互に続き「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」という素朴な意味が込められている。四と五の模様を重ねるとひとつになる”

そう、ドラマではえり〜とふみやくんは大きくなってから再会しそして結婚します。ええねぇ、ええねぇ。ハッピーエンドは大好き。私にもご利益がありますように。

ところで今日も、性懲りも無くジムに行ってきたんやけど、”虚言癖”のある困ったさんがいる。今日もお風呂でその人にあってんやけど。

「いやん、えらい日焼けしてはるね。」
「昨日BBQに行ってたんですよ。かなり焼けちゃいました。」
「いやん、私も今日、USJに行ってきてさ、見て、真っ黒やろ?」

いやいや、全く焼けてへんよ。いつもと変わらへんやんか。

「焼けてはりませんやん。」
「ううん、ここにうすーく、焼けた筋が出てるやろ?(と七分袖の辺りを指差す。)」

私の目が悪いんか。どう見ても白い。しかもそのあと装着された服は七分袖ではなかった。おそらく、私の日焼けに対抗しての”虚言”であると推測される。対抗?
でもこの人いつもそう。どうでもいい虚言やから、まあおもしろいんやけどさ。

昔付き合っていた”自衛隊”の彼から「弾丸で打ち抜いた500円玉」をプレゼントされたツワモノだから。いや、お金ブチ抜くのって違法よ、確か。虚言レベル6。
2004年7月19日(月) BBQ
昨夜の興奮冷めやらぬまま、本日は早起きしてBBQに行ってきました。

ノブりんの、中学生のときのお友達ご夫婦がBBQをするということでお招きいただいたのです。ありがとう。BBQ in 京北町。

到着したのは12時前だったけど、既にすごい人。テントもいっぱい出ていたので泊まってる人たちもいたみたい。結構穴場みたいです。トイレもすんごいキレイなの。


川の水も冷たくて最高。どうやら鮎が釣れるらしくって”Ayu”って描いたカゴを腰につけている釣り人が発見。やりよる、このおっさん。笑いがわかっている、と見た。

ものすごく風が強くて、↑この三角の日除け(正式名称わからず)を立てるのにすごく手間取りました。私たちより後に来て、みるみるうちにテントを立てて既に焼き始めていたお兄ちゃんが見かねて「支柱と紐の位置を離して立てなアカンで。」って教えてくれた。
ケツメイシの人みたいやったけど、そのアドバイスだけですごくかっこよく見えたわ。


↑ノブりんお友達ご夫婦と”銀河”くん。私たちの隣にお父さんやお母さん、そして親戚かな?お友達かな?三家族くらいの団体さんで来ていたのだけれど、この子がやんちゃでずっと怒られてた。「こらっ!銀河!」って。だから名前わかったんやけど。
網を片手にイボカエル捕獲に夢中でした。ほんと、かわいいね。

最近のスクール水着は「アディダス」とか「プーマ」とかあるんですね。新たな発見。
銀河くんのは三本線だったわね。
2004年7月18日(日) シャクレ祭
日本三大祭に必ずや入ると思われる『シャクレ祭』。
いや、本日はシャクレの男前”桜井和寿”率いるMr.Childrenのライブに行ってまいりました。超プラチナチケットでアリーナ席最前列なんて10万円で取引されていたそう。
ライブのチケットではいつもお世話になっているJちゃんからお誘いがあって、滑り込みセーフでなんとか参戦することができました。ありがとう、Jちゃん。

アルバム『シフクノオト』をほとんど聞いていなかった私。「あー、アルバムの歌ばっかりやったら楽しめへんな。」と思っていたのだけれど、Jちゃんがネットでいろいろ情報を調べてくれたところ「今回のツアーは昔の曲をかなりやる。」ということだったので、始まる前からソワソワワクワク、”血沸き肉踊る”状態でした。

ミスチルのライブではよく、スクリーンを使ってそのライブのテーマに沿ったちょっとしたアニメやイメージビデオが流されることが多い。今回も照明が落ちて始まったのはアニメ。
『シフクノオト』行きのチケットを持った男が乗り込んだバスが走り出す。荒野を走るバスの後姿が見えなくなるのと同時にアリーナから「ギャー!」って声。出てきたわ、ミスチルが。

私の席はスタンドの最上階だったので、その辺りは小さくて見えなかったの。でもでも、もうその場の雰囲気だけでイケるくらい、興奮状態絶頂。

「オープニングはアレかな?DoCoMoのCMソングかな?」「あ、そうですねきっと。」なんて話ながらイントロが鳴るのを待ちました。そしたら!

聞きなれたイントロ。うそ!”終わりなき旅”?

「ファソドファソドファソソラファソラファソラ ラーシレー ファミドソソファレラ♪」そうやん!
息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
いやー!もう涙でステージが見えない。だってこの歌は、ミスチル一年の休業宣言明けの第一弾シングル。それまで何度も何度もミスチルの歌に助けられて暮らしてきたのに、その一年間はミスチル無しで生きていた、その解禁ソングだったのですもの。このとき社会人一年目だった私は、本当にこの歌に癒されたんです。
もう、この歌は最後まで涙涙で、一曲目から飛ばしすぎの私。

そして2曲目はこれまた『光の射す方へ』。これは4年くらい前かな?またまた盛り上がる。そして3曲目が『PADDOLE』(DoCoMoCMソング)。やっと落ち着いた。

ここで一服、桜井さんのMC。でもすぐに次の曲。「10年目を記念して。」やったかな?なんかそんなことを言うてはったと思うんやけど、聞こえへんかった。そしたら!

「ソーラソファミ ドミミーファ♪」いやー!本日2回目のいやーっ!
これは紛れも無く、『innocent world』ではないですか!!
携帯を持ち始めた7年前からずっと、私の着メロはコレ。
たそがれの街を背に 抱き合えたあの頃が 胸をかすめる
言わずと知れた、この曲からミスチル大ブレイクが始まった、名曲です。
あー、もうまたここで号泣。そして私はイってしまった。まだ4曲目なのに。

もうこの後は疲れ果ててしまって、あまり覚えていません。
しかしそういえば『抱きしめたい』もあったな、『Mirror』もあったな、『口笛』もあったな!

アンコールは『タガタメ』と『Sign』で予想通り。
今回のアルバムで一番好きな『Any』がなくてちょっと残念。

ライブに行く前は「ちゃんと日記でレポートしよ。」って思ってたんですけど、あまりの舞い上がりぶりに、ほんまに何にも覚えてなくって、写真撮るのも忘れてしまって、なんだかね。

ま、私の興奮状態が伝われ場幸いです。やっぱりミスチルやね。
2004年7月17日(土) 知らなさすぎ
Livedoorの近鉄買収、応援しようと思ってたんやけど。ほら、野球界も変わるときが来たのかもやん?若い力でどこまで風穴をあけられるか、楽しみやったのに。

友人から聞いたところによると、社長の彼、どういうくだりでかはわからないけれど自分のビジョンを語っているときに、「オリックスと近鉄合併後、新チームの監督は”原さん”にお願いしたい。」 (近鉄買収後の監督やったかもしれんけど)との発言があったそう。

は?野球知らなくても経営は出来ると思うけれど、ちょっと知らなさすぎじゃない?
「それまでは『買収したらエエやん。』って思ってたんやけど、コレ聞いて一気にヒートダウンしたわ。奴には近鉄は売らん。」って友人も言っていた。

御意。きっと彼は野球選手といえば原辰徳なんやと思う。中居くんと一緒。
ありえへん。オリックスと近鉄合併後の監督なんて、「彬」しかおらんやんか。(友人談)
その通り。私は「新井さん」でもエエと思うけどね。

これまでのパ・リーグの、オリックス近鉄両球団の経緯を少しでも知っていたら、彬の名前は出て当然。常識。まあ、監督は無理にしてもご意見番としては適任やと思う。
もう少し野球のことを勉強してください。しつこいけど、原って...。

まあ、何が言いたいかって、おしゃれなカフェでこんな話をしている私と友人ってどう?ってこと。隣の若い子、完全にひいてたね。でもすごく大切な話。
2004年7月16日(金) 新・祇園祭名物?
↓昨日の日記にて、「三十路に突入したら、もう変われない!」などという私の不用意な発言で、皆様方におかれましては大変不快な思いをされたことと、深くお詫び申し上げます。「きみえちゃんをいつ絞めてやろうかって、皆で相談してたの。」って言われちゃった。

これ、祇園祭の屋台で売っていた「しみだれ豚まん」。室町通錦の『ぜぜかんぽっちり』というお店の祭限定商品。
友達が「旨かったで。」と知らせてくれた。

で、中身がコレ。→
”たれだくつゆだく”なのね。ジューシーオブジューシーなのね。
しかし私が気になるのは小さく書かれた「中国農村」の文字。なんだかちょっぴり物悲しくなるね。”中国人の売り子さん”が売ってはったわけでは無いらしいが。残念。