さぁ、どうしましょ

2007年10月 2日
07100101.jpg 07100102.jpg何からお伝えすれば良いのやら。

「たぁーーーーーー♪」

おっと。「た」から始まる曲、なんやろなんやろぉー?と考える時間ぐらいはありました。

「だー 目の前に並べられた~♪」

うぉぉぉぉーーーー、『彩り』。から始まったMr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field - in 長居陸上競技場は、3時間の熱唱、特に私達観客の熱唱(笑)が印象的なライブでした。

ちなみに『名もなき詩』はなんと、2曲目でした。惜しい!

桜井さんの歌が聞こえないくらい観客が歌うライブは、初めてかも。皆必死で歌う。桜井さんも心なしか、それを受け止めてか、少し押さえ気味で歌ってくれてはった気がする。(そう思いたい。)

 "HOME" TOUR ということで、HOME的な懐かしいセットリストに、でもイントロはアレンジが加えられていて、イントロが始まっても「いやーん、これは何の曲?」とワクワクしながら楽しめました。

これまでのツアーに比べてひときわ、LOVE&PEACE色が濃かったかも。圧倒的な、個人的ラブソングだと思っていた『Sign』も、視点を変えれば、人間愛というか、地球愛というか、そういうとらえ方もあるなーと、ま、結局(勝手に)師匠のしはることはなんだって受け入れてしまう私です。

『fake』と『Any』を続けて歌うことによる、全く正反対なメッセージの、実は表裏一体、裏の裏は表やってこと、改めて心を揺さぶられたし、念願だった生『しるし』は、長居だけでなく宇宙全体を包み込んでるのじゃないかと、錯覚した。
※野外ライブの照明ってええよね。空にスモークがかかってるみたいで、異空間にいる気分になれる。

最後は新曲『旅立ちの唄』で。ステージから去り際桜井さんは皆に向かって「頑張って!」と言った。
これまでもう、一方的に、狂信的に、ミスチルの音楽から勇気や頑張り、だけじゃなくて失意や絶望、どうしようもない気持ち、そして、許し、なんだってえーやん、と思える気持ち、ほんといっぱいのことを教えてもらってたと思っていたけれど、桜井さんの最後の言葉は、そう、こちらが勝手にとらえてただけじゃないのやなーと、感じさせてくれた。

うむ。これは2日経った今も全くうまく、言葉では表現できひんのやけど、私がいろんなものをもらっていたことは必然、桜井さんはそんなことすら始めからお見通し?ていうのかなー、双方向というか、そういうたまらなく嬉しい気持ちになったのです。新たな思いというかなんと言うか。この気持ち、うまく説明出来る日は来ないかもしれない。

昨日からまた、「ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく」毎日が始まってるけれど、それでいいじゃないか。

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コメント(4)

とら。 :

そうそう、それでええんよ。
その仕事をこなすことが、回り回り回り回り回り回り回り回って
目の前の人の笑い顔をつくるんやもんね。

おー、ありがとう。そやんな。
目の前の人の笑い顔は結局、私の笑い顔をつくってくれるもんな。

じゅん :

日記書かれてるだろうと思って、見に来ました★
セットリストや最後の言葉・・・
私も今回のライブは、一方的に発せられてるんではなく、
桜井さんの思いやり?愛?をすごく感じましたよ~
(わかってくれてるっていう・・・)
私の中でS・・・とミスチルのライブはやっぱ別格です。
その2つに支えてもらってること多いもんでf(^-^;)

お!じゅんちゃん、ありがとう。
あっは。じゅんちゃんの表現、うまいなぁ~。代弁してもらえば良かった。
そやねんー、ファンに対する、人間に対する、世の中全てのものに対する
「愛」を感じたんやんなー。
Sもまだまだいっぱいライブあるのよね?ガッツリ楽しんでくださいね☆

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