既に

2007年11月 9日
出来れば私が」などと書いております。
2年半前から私の落語熱は熱かったのだ。

帰宅して両親とまた、関西落語界のビッグネーム襲名について話す。
いや、関西びいきなのは当然ですが、林家三平が継がれることになったでしょ?「関西は安易には継がへんよなー」て話から。ま、林家が安易に思えるだけで江戸噺家全てがそうとは、私は思わんけど。てか、よくわかってないから。

父曰く「仁鶴も三枝もカッコつけずに襲名したらええねん。」と。カッコつけてはるんか?とかく父としては、順当に継ぐべきや、と。母は相変わらず文珍イチオシ。でもさ、2年半経ったけど、継がはる気配ないよね。最近見ーひんけど、着々と準備中?

ところで米朝さんはまだご健在ですが、父理論からいくと、今度「米団治」を襲名する小米朝がゆくゆくは、ということになるらしい。私はあえて、どこかで仕入れた「米朝は吉朝(故人)に」(妄想?空耳?)を信じて、いつか、吉朝さんのお弟子さんの吉弥さんがそうなる日がくることを、願う。願う?吉弥さんはどんな名前にならはってもええのやー。
見てらっしゃらない方、騙されたと思って「ちりとてちん」見ましょう。たった15分の間に泣いて笑うなんて、そうそう、無いですよ。

で、私はやっぱり変わらず、「文枝→きん枝」、そしてここにきて「松鶴→鶴瓶」を押して行きたいと思います。なんの押しなのか。

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