いよいよです

2007年9月29日
明日の大阪、天気予報は曇時々雨。「雨のち晴れ」やったら良かったのに。
しかし。雨が降ろうが槍が降ろうが、全部避けて行ってやる!
この一週間、ほとんど眠れへんかったですよ。明日は興奮しすぎて泣くな、こりゃ、絶対に。

07092901.gifいよいよ明日30日、Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field - は大阪長居陸上競技場で17時開演です。
カッパと、先日Yみちさんにお借りしたミッチロリン号(懐かしいぃ~)を持って、いざ、出陣です。ミッチー専用なのに申し訳ないですが、高性能で堪能してまいります。

さてさて。先日の「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」のお話も。
これ間違いなく、西部劇や小林旭の「渡り鳥」シリーズを観てたら、もっとおもしろかったんやろなーと。しかもマカロニウエスタンの代表作は『荒野の用心棒』なのね。また出てきた!世界の黒澤!てことで鑑賞会、ほんま開かんと。

で、孤高のガンマン役、伊藤英明が私は大好きですが、今回、ちらっと裸のシーンがありまして、『海猿』のときと全然違う体つきでビックリしたんやけど。お腹プヨってた。ますますセクシーです。(そっちかいっ!)しかし伊藤くん、「歳とったなー。」と思った。もう、おじさんよ。安藤政信はまだ、若い感じやったけど、でもそれでももう、制服は似合わんやろう。

最近、電車の窓に映る顔が自分じゃないみたいに見える。そりゃ私も、歳、取ります。↑彼らと同級生やもん。

Fさんとワイワイ言いながら帰途につきましたが、感想の中で、「もっと、拳銃さばきとか、観たかったわ。」て言うてはった。私からはどんだけ引っ掻き回してもそういった、映像の美、的な感想はまず出てこない。

ちょっと難しかったので、もう一度観てみたいと思います。Fさんの感想も踏まえて、ね。


Mr.Children in 長居まであと 1日

艶っぽい

2007年9月25日
Yさん日記にお目見えしていた『山おんな壁おんな』ですが、私は西島秀俊の登場が楽しみやった。全然出てきはらへんかったけど。

なんだかとっても魅力的な男性であります。昔からカッコ良かったけれど、今は、
なんざましょ、36歳の自然体の艶っぽさがありますな。
同世代のキム○クさんとか、ガビガビギラギラやん...。怖い。

私もニキビくんとお話したいな。

新作ドラマもチェケラッチョ。

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で。コイツはいつかやると思っててん。今夜のものまね。小島よしおが平井堅。
歌はおろか、顔も全く似てないよ!プンプン!


Mr.Children in 長居まであと 5日

あんまり更新せんのもなんなので

2007年9月24日
はーん。三連休もあっという間に最終日。

一昨日は大学時代の友人が実家に戻るため、しばらく会えなくなるので涙のお別れ会。14年間住んだ京都から離れるということで、友人も感慨深げでした。私はずっと、彼女に支えてもらったので、遠く離れて、私が暮らしていけるのか、ちょと心配。頑張らんと。

昨日はJR京都伊勢丹にお買い物に行く。目的の北海道展は予想通りすんごい人で、早々に退散。人ごみ嫌や~。ところでビックカメラ開店効果なのか、京都駅の裏側(ビックカメラら辺は私にとって裏側)にこれまでない人の流れ。これは正直ビックリ。でも、あまりにも多いし、しかもその流れが途切れへんし、よくよく見てたらビックカメラをスルーして堀川通りへ流れて行く人の方が多い。なんかあるんか?と思ったら、「京都音楽博覧会」とやらを梅小路公園でやってたのね。くるりと小田和正さんが出演されていたよう。

今日はお家でゆっくり。安部さんの会見など見ながら。さらし首は人間の、性なんですかね。放っておくわけには、いかんのんかね。自分で蒔いた種とは言え。

今週いっぱいまだ、残暑厳しいようですね。日曜日は曇りの予想。私は雨女やさかい、降らしてしまうかな~。久しぶりの野外、しかも念願のアリーナなので、雨具は必須。準備して、いざ行かん。待っててね!桜井さん!


Mr.Children in 長居まであと 6日

アラサーて知ってた?

2007年9月18日
昨日初めて知った言葉「アラサー」。なになに?

「アラウンドサーティー」の略で、1975年から1979年生まれの女性層のこと。元祖コギャル世代としてルーズソックスやポケベル、茶髪を世に認めさせたのやって。

かくいう私、年齢はがっつりアラサーなんやけど、ちょっと待って。コギャル全盛のときにはもう、大学生やったし、ポケベルもルーズソックスも堂々とはやってないで。かとってバブルのときはまだお子さまで、「大学生になったらあんなんしてー。」とか思ってたのにすでに不景気の嵐やったぞ。バブルに間に合わず、コギャルは通り過ぎて、なんかさびしい世代やとずっと思ってたのに。
※ちなみにここでもしつこく言うてますが、1975年はジャニーズ不作の年でもあります。

秋冬のファッション戦略はアラサーの購買意欲に期待!という記事が載っていた。確かに、あまりにも物質的に豊かに育ちすぎたよな、ワシら。と言いながらも、この冬はどんな高額お買い物をするのでしょうか、まだまだ秋は始まったばかりでいっぱい迷えるね~。楽しみね~。

ところで正式発表なんかしら。有閑倶楽部のキャスト。

  • 松竹梅魅禄-赤西仁
  • 菊正宗清四郎-横山裕
  • 美童グランマニエ-田口淳之介
  • 剣菱悠理-美波
  • 白鹿野梨子-香椎由宇
  • 黄桜可憐-鈴木えみ

ジャニーズばっかやん。(決して嫌いではない。)しかも関西のにーちゃんナ横山くんが清四郎。んー。んー。演技に期待しよ。美波さんて誰でしょ?わからんー。悠理のママは夏木マリさんにやって欲しいけれど、ちょっと年齢設定があわへんかな、このメンバーでは。あと、魅禄が主役ってことは時宗さんはマストやんな?渡さんなんかやったらすごい見る気満々になるけど、ないか。私の予想、なんか古いか、やっぱり。とりあえず1回目は見んとなー。


Mr.Children in 長居まであと 12日

雑多に

2007年9月17日
土曜日は久しぶりにお酒を飲みに行く。PUBLICS HERITAGEてお店。あら、森田泰通さんのデザインなのね。こういうのって興味ないと全くわからんというか、ま、興味ないていうか。森田泰通さんはアレよね?真央の。そうじゃないと私は知る由も無い人やから。
食事してから行ったのでお酒のみでしたが、隣のお客さんが食べてはったパスタなどもおいしそうやった。一人で行っても複数で行ってもくつろげる感じ。あ、恋人より友人と行く向きのBARだな、という感想。

11月に東京砂漠に行く予定です。大目的は『WICKED』観劇。その昔、『CATS』の客席で目が覚めたら「メモリー~♪」(まぁ、この歌を聴けただけでもえーか。)の事件以来ミュージカルは一切観に行ってない私ですが、今回はどやろ。

「WICKED観劇」を軸に今、「旅のしおり」を作成中。小目的としては「東京大明神」かな。もう、友人に言わせると「おしりに火が点いた」ところではなく、「いちど頭まで燃え尽きてしまって再度、おしりに点火」状態な私に、宮崎あおいちゃんのご利益をおすそ分けしてもらうべく。あ。「東京タワー」ものぼらんと。

「遠足は、家に帰るまでが遠足ですよ。」

Mr.Children in 長居まであと 13日

無用のロジック

2007年9月10日
おー。ミスチル6万7000人と大合唱。歌へん歌、無いで。長居では何でも来い!

一昨日の『天国と地獄』ですが、がっつり黒澤世代の父ははなから、見る気なし。
で私、今朝の食卓で「なぁ。黒澤さんのでは犯人役は誰やったん?」と聞いたところ、「考えろ。三船、仲代、三橋、ときたら誰か、考えろ。」と、なんとも芸能史に関しては我が家、やはりスパルタです。

ポック、ポック、ポック、ポック......
(えっと、えっと、黒澤作品で、若い研修医で、冷徹さと狂気を兼ね備えた、
えーっと、えーっと)

チーン!

「山崎努。」「正解。デビュー作や。」

いったいどこで役に立つのやろ、この、私の頭の中のロジック。

Mr.Children in 長居まであと 20日

シンプル

2007年9月 9日

妻夫木くんはやはり、悪役が似合いますな。悪役というより、んー、「人間」を演じたらピカイチやと思う。もっともっと、せやねー、連続殺人犯の役とかやって欲しいわ。

Yみちさんも見てはった 『天国と地獄』ですが不覚にも私、黒澤作品は未見です。見なくっちゃ!

先週は結局、『バックトゥザフューチャー』を3日連続見たわけですが、パート2にはイライジャ・ウッドが出てたんですね。ここぞとばかりに友人にそれを伝えたら、「ん、知ってるそれ。それより、ビフの取り巻きの一人、タイタニックのダンナさんやで。」

うそー。それは見る前に言っておくれ。全く面白くなかった『タイタニック』ですが、唯一、私の中の「タイタニック主演男優賞」の彼。もっかい見なアカンやんかー。ちなみに『メンフィス・ベル』にも出てはるそう。これも未見。

観る映画を決めるときにキャストで決めることはほとんどないので、その役柄でしかインプットされないから、あとで「あ。この人アレの○○の役の人」てなることはしょっちゅうで、つい先日まで、『マトリックス』のエージェントと『ロードオブザリング』の妖精族?(名前なんやっけ?)の人がすごい似てるなーと思ってたら、同じ人やった。この人は『プリシラ』に出てはるそうで、これがめちゃめちゃ面白いから見ろと言われてるのですが、未見。あー、もう、To Doリストにたまる一方。

それはそうと、ドク、えっと、クリストファー・ロイドが、これまたなんと、『カッコーの巣の上で』に出演していたことも、先週知る。そうか!あの患者さんか!一気にいろんなことが繋がる。

まだまだ今のところ、このチンケな私の生涯№1映画である『カッコーの巣の上で』は、どんな映画を観てもすぐ泣く私ですが、あまりの感動(心をえぐる種類の感動)に全く涙が出なかったことを思い出す。圧倒的な感動には、涙も追いつかないのやなーと、そのときは1ヶ月ぐらい『カッコーの巣の上で』のことばかり考えていたなぁ。

映画しかり本しかり、忙しさを理由にほっぽらかしにしてんのは言い訳でしかなく、そんなもん、時間を作ればどうとでもなるわけで、要は、「生きる」ことをサボってるだけやねんな。ていうか、見たかったり読みたかったりするんは自分なんやから、そうしたらえーやん、と、先週の『バックトゥザフューチャー』は私にそういう、シンプルなことを思い出させてくれた、貴重な時間やったのでした。ハイ。

Mr.Children in 長居まであと 21日

仕事なんていつでもできる

2007年9月 3日
月曜日はいつもやることいっぱい、なんて皆、一緒一緒よね。
かといって月曜日からガッツリ残業なんて死んでまうし、今日は月初めの月曜日だったからなおさらやることいっぱいで、もう、「もって帰ってやったれ!」とお持ち帰りしたはいいが、BS2で『バックトゥザフューチャー』が始まってしまった。

はぁー。結局全部観ちゃった。今、山本晋也監督と衛星映画劇場支配人渡辺アナ(元アナさんなんやね)のシネマレビューがまた、面白くって止められない。(このお二人の寅さん話なんてもう、最高です。) てことで、もう、今からお仕事する気には全くなれへんし、明日もたぶん、日中は忙しいからこのまま家に置いといて明晩やるかー、と思ったら、まぁ、当然のように明日は『パート2』放送。見るな、十中八九。

仕事なんて後回し後回し。

しかし。22年前の映画、今観ても全く、色あせてまへん。むしろ、言い回しが洒落てる感じやし、大人になった今の方が理解できる。

Mr.Children in 長居まであと 27日