お茶飲み場
いまさらですが、去年ぐらいから「小学校のお茶飲み場」の件、メディアでちょくちょく取り上げられてますね。
蛇口をひねったらお茶が出てくる、お茶飲み場の存在。京都府宇治市出身の私には当たり前すぎて、あえて発表することではなかったのねん、て、こういうところにネタが隠れてるのやんな。
そんなネタにどんだけ敏感になれるか。それが、時代を先どるニューパワーなのか。ニューではないけれど。
そういう意識を常に持つと、世の中また、違う角度から見られるし、ブログもおもしろくできるのだろう。
ちなみに私の通っていた小学校では、1年生の教室の隣にお茶飲み場があって、高学年になると遠いのもあってほとんど飲みに行かへんかった。低学年の特権、ていうか、マセてくると「お茶なんかダサい。」という気持ちを持つようになっていたと、今、思い返す。昼休みに喉渇いたからお茶飲むって、大人じゃないやん?みたいな、抵抗感。ま、昼休みにしこたま運動場で遊ぶことも、5、6年生になると無かったよーな。子供ってどんなことに大人感を感じるのか、思い出すと恥ずかしいやらかわいいやら。
うちの弟はいつでもどこでも、お茶をがぶ飲みしていたことはよく覚えている。お茶飲み場行ったら弟に会う、みたいな。
テレビで見る限りまだお茶飲み場は存在しているのやろうけど、なんか、ひさびさに小学校に行ってみたくなったのでした。
あー、でも今って入られへんのよな、部外者は。





31日。

きみ天

マンモス稲子

東京在住の喰い倒れ会社員えとこによる、旨いもの探しと喰ったり呑んだり作ったりの日々。

ハンコ職人&似顔絵コラムニスト・錦小路ナンシーの、理由なきハンコと理由なき反抗(?)の日々を綴ります。

京都在住。猫二匹と暮らすひもの女。趣味はのんびり。禁酒宣言中!

私=Yさん=Yみち

ブッシュ大統領のストーキングを趣味とする主婦。翻訳の仕事をしています。