黒部の太陽
残念ながら映画『黒部の太陽』は未見ですが、何度も見ている父の解説のもと、楽しめました。
40トンの水は圧巻でしたよ。ま、私、三階席やってんけど。最前列の方、スプラッシュマウンテンよりは水、かかってなかったと思う。やはり舞台が網になっていて、水がその網の下に流れ落ちる仕組みでした。(当然か)
中村獅童はやはり、なかなかの役者さんです。正直、かっこ良かった。しかし私が何気に嬉しかったのは、【生】宮川一朗太を観られたことかな。
今日は上七軒の「寿会」を観てきました。
歌舞練場に行くのは生まれて初めてです。身近にあるほど行かないもの。
踊りは...勉強不足で正直全くわからないのですが、でも、何がすごいって、きっと芸歴50年とかの芸妓さんが、長時間中腰状態を保ちながら、相当機敏な動きをされること。これ、アスリート並みじゃないかと思いました。マジ、ヤバい。
五演目(て言うのかな?)のプログラムだったのですが、休憩後の四演目の始まり直後に、エラい男前の若い男性が一人、案内係に先導されて客席に入ってきはりました。私は一番後ろの席だったので入ってきはるのガン見してたんですが、ほんま、マジ、ヤバい男前で爽やかで、案内係のかわいい女子も絶対メロメロやったはず。で、一度目を離してもう一度見たときに、「大沢健や!」と思った。
そうです。『いつも誰かに恋してるッ』で宮沢りえちゃんと共演していた大沢健くんです。間違いないと思う。意外と男前ハードルが低い私と違って、美しさに異常な厳しさを見せる友人もしきりに「かっこえー。」と、最後は舞台そっちのけでずっとチラ見してました。
背が高かった。常に口角が上がっていた。目に星☆が光っていた。若かった(実際は34歳みたいやね)。俳優になる人のかっこええは、一般人のかっこええとは全然違うわ、と、勝手に鼻息荒く納得したのでした。
終演後の喫茶店では、舞妓ちゃんの踊りの話は一切出ず、ずっと大沢くんのかっこよさについて話すミソジーズ二人でした。
バスケをしました。2時間ほど前に終了したのですが、なんか、ぜんそくみたいな咳が止まらへんのやけど。でも、これまた久しぶりに汗掻いて、人間は汗、掻かんとアカンね。
私、こう見えても(て、皆私のこと見たことないやん!)球技全般、得意なんですねん。で、唯一どうにもならへん球技がバスケ。あ、あとボウリングも。赤ちゃんの手の私には、バスケットボールが大きすぎて操れへん。ま、でもそんなこんなでも今夜も元スポーツ少女の本領発揮、3ポイントシュートが奇跡的に決まったりしちゃうんやけどね。
しかし。バスケだけは、根性だけではどうにもならへん球技であることを、改めて感じた。最もセンスが必要とされる球技ちゃうやろうか。あんなに大きいボールを手で操りながら激しく走り回るスポーツは他に、無いやろ。サッカーは動くまさにその足でボール操るからな、まだ、(私の)理に適ってる。
...健康的な時間を過ごしてご機嫌で帰宅したら、あの球団の優勝、やってます。これからザッピングして、さっきまでのご機嫌を一気に消し去ってしまったこの悔しさを、胸に刻みつける。来年のために。(もう、CSは見ません。)
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きみ天
笑いと奥目とミスチルと「生きる」ことのみ頑張る、フガフガ準構成員。
マンモス稲子
東京在住、カステラと伊達巻を愛するオッサン系主婦。在宅翻訳やってます。
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私=Yさん=Yみち
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