さぁ~んじゅっさんっ!

2008年10月 1日
になりました。待ちわびたわ、この日。今日は何回「さぁ~んじゅっさんっ!」て言うたか。言葉にすると少しでも「オモロー」に近づける気がして。世界のナベアツ年に「さぁ~んじゅっさんっ歳!」になれるなんて私は幸せです。ま、三十代はずっと"アホ"になりますけどね~。

そんな本日2008年10月1日は、まるで私へのGIFTかのよう...

・ミスチルツアー&アルバム発売決定
・清原引退試合

師匠の歌声にまた浸れると嬉しくもあり、一つの時代が確実に終わったのだとさびしくもあり。

皆さん、いつもおおきに!

音楽と髭達2008"ONE"から帰ってきました

2008年9月 8日
以下、タイムテーブル。

秦基博
サンボマスター
Aqua Timez
Salyu
奥田民生
MONKEY MAJIK
山崎まさよし
PIECE4LINE

ここで雷雨のため中断...そして中止決定。
よって以下のアーティストは見られず。

エレファントカシマシ
大橋卓弥
KREVA
FUNKEY MONKEY BABYS
徳永英明
SECRET ARTIST
Mr.Children

私は雨女です。2月に小浜へ行ったときも今冬一番の寒気到来でした。ap bank fes'07も近年稀に見る大型台風により中止となりました。ap bank fes'05も最後まで見られたけれど途中、雨がザーザー降りました。大学の卒業式も大雨で着物がビショビショになりました...など、など。

そして今回も、新潟長岡地方を直撃したゲリラ豪雨にやられました。ていうか、私が呼んだんやんナ。私はこういうことに人一倍凹む人間です。何の因果関係も無いのに、そこに因果関係があるかのように悩んでしまう人間です。頼むわ~、せめて雷は止めてちょうだい。

とばかりも言ってられないので(当然)、次、次、ってもう今年は、ミスチルに会えへんやろ。ツアーも今年は無いやろうしな。元気の素を一つ、失くしてしまったです。

もう、笑い飛ばそう。

今日からまた、珈琲を相棒にしてただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく日々の再開です。がんばれ、私。

音楽と髭達2008"ONE"

2008年6月30日
風間杜夫が落ちるのも時間の問題。しかし来週はエラいことになってますやん。
~今日の『CHANGE』より

今年はap bank fesの日程が合わなくて泣く泣くあきらめる。その代わりといってはなんですが、音楽と髭達2008"ONE"のチケットをゲット。9月6日なんてまだまだ先、なんて思ってたらすぐ来てまうから厄介や。計画たてんと。

新潟はスキーでしか行ったことが無いのでとても楽しみです。と言いながら、いったい何があるのでしょうか。なんにも知らないのだ。お勧めの場所があれば教えてください。

そしてこれまた20年越しの夢がかないます。12歳のときからずっと好きなのに一度も生歌を聴いたことがなかったあの人に、ようやく、会えます!

ミスチマ

2008年1月 6日
ミスターチマチョゴリ。笑い死にするかと思いました。

一番乗り

2008年1月 2日
かいな~?どもども、おめでとうございます。

突然ですが去年、私は本厄やったんですけれど、まぁ、特に大きな心配事もなく、ふんふんと過ごしていたのですが、な、な、なんと。大晦日にしてやられました。厄は容赦なくふりかかってきます。

去年、仕事が忙しくなって(おかげさまでこれはとても良いことなんやけど)、仕事以外のことに手が回らなくなって、それを言い訳にしてたら、本当に大切なものを失ってしまいました。

三十路にして働きマンか、私。

尊敬する桜井さんは「愛はきっと奪うでも 与えるでもなくて 気が付けばそこにあるもの」と歌っているけれど、これ、「気が付けばそこにある」ために、普段からそのために暮らしてなアカン、という落とし穴に、今ごろ、気付く。

放っておいたらアカンのよー。大切なものは遠慮せずがむしゃらに取りに行かんと。これ、今年の目標。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

08010201.jpg

M-1グランプリ2007

2007年12月10日
私が落語にうつつを抜かしている間に、M-1グランプリ2007決勝進出8組が発表されました。

このところ完全に漫才見るんをサボっているので、全く予想でけへん。どないしよ。
しかし毎年恒例ですので。

1.千鳥
2.トータルテンボス
3.キングコング

POISON GIRL BANDはおもしろいので残って欲しいけれど、何だかんだ言って返り咲いてきたキングコングの実力は侮れないということで。ただ、顔で笑って心で泣いて、気持ちは笑い飯の一点買いです。

麒麟の敗者復活は無いと見た!
*********************************
さて。本日の『ちりとてちん』(気がつけば毎日書いている...)はとうとう、とうとう、清海が草々への恋心に自ら気付いてまいました。そしてすぐに喜代美に伝える清海。(清海は喜代美が草々を好きやとは、知らんのでね。)

先に言われてまったね。「世の中言うたもん勝ち」やろうけど、喜代美なぁ、先に言うたところで勝てへんもんな。わかる、わかるよ、その気持ち。好きな人には幸せになって欲しいけれど、その隣にいるのは自分じゃない、明日から地獄の日々ですな。誰も悪くないことをわかってるから、自分を責めてしまうのよな。「好きになった自分が悪い」と。

でもそんな想いがいつか、桃色のケロイド(『渇いたkiss』Mr.Childrenより)に変わる日が来る...。今朝ドラマを見ていて、ミスチルの『渇いたKiss』が頭の中に流れてきて、今もずっと、流れています。ミスチルの歌でベスト1なんて決められへんのやけど、これは3本の指に入る。実に名曲。

物語は今、1993年なので喜代美はこの歌を聴くことはまだできひんけど、いつか『渇いたkiss』を聴きながらこの、辛くもキラキラしていた片思いを、思い出して欲しいね。

好きなものを無理やりリンクさせてみた、本日の日記でした。
おあとがよろしいようで?

ドラマなど

2007年10月17日
しぇ~、ビックリするほど若かったです、有閑倶楽部。赤西くんに全然ときめかへんので来週から見るのは無理やな~。ごめんちゃい。

で、『ちりとてちん』見てはりますか?おもしろいですよー、これ。
この前の『どんど晴れ』の主人公は明るくて前向きで皆から愛されて、朝ドラ恒例の女の子(プラス)やったけど、今回のは、卑屈で「どうせ私なんか...」と脇役人生まっしぐらの女の子(マイナス)。私はこっちの方がずっと、共感する。

ずっとずっと明るく元気で前向きでいることなんて私には無理。鬱(マイナス)になったり躁(プラス)になったり、その繰り返しでしょ?それは病気じゃないと思うし。そんな自分を理解していかんと。(躁鬱病は病気ですよ。)

そんな子がいきなり世の中の主役になるほど陳腐な展開はないやろし、ここはプロの脚本家さん、どうやって彼女がこの先の人生を、自分の人生の主役は自分やってことを描いていかはるのかが、見所です。

ところで。このドラマは落語の話なので、もうすぐ、元落語家の役で桂吉弥さんが出ます。
今夏、たまたま独演会を観に行く機会があって、それを見て大好きになってしまった。落語、おもしろかった。
目を閉じなくても、目の前に、一人以上の登場人物が見える。落語は世界に誇れる日本の芸能ですね。

桜井さんも中学生のころ、落語してはったしね。やっぱりこれからも落語やな。

さぁ、どうしましょ

2007年10月 2日
07100101.jpg 07100102.jpg何からお伝えすれば良いのやら。

「たぁーーーーーー♪」

おっと。「た」から始まる曲、なんやろなんやろぉー?と考える時間ぐらいはありました。

「だー 目の前に並べられた~♪」

うぉぉぉぉーーーー、『彩り』。から始まったMr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field - in 長居陸上競技場は、3時間の熱唱、特に私達観客の熱唱(笑)が印象的なライブでした。

ちなみに『名もなき詩』はなんと、2曲目でした。惜しい!

桜井さんの歌が聞こえないくらい観客が歌うライブは、初めてかも。皆必死で歌う。桜井さんも心なしか、それを受け止めてか、少し押さえ気味で歌ってくれてはった気がする。(そう思いたい。)

 "HOME" TOUR ということで、HOME的な懐かしいセットリストに、でもイントロはアレンジが加えられていて、イントロが始まっても「いやーん、これは何の曲?」とワクワクしながら楽しめました。

これまでのツアーに比べてひときわ、LOVE&PEACE色が濃かったかも。圧倒的な、個人的ラブソングだと思っていた『Sign』も、視点を変えれば、人間愛というか、地球愛というか、そういうとらえ方もあるなーと、ま、結局(勝手に)師匠のしはることはなんだって受け入れてしまう私です。

『fake』と『Any』を続けて歌うことによる、全く正反対なメッセージの、実は表裏一体、裏の裏は表やってこと、改めて心を揺さぶられたし、念願だった生『しるし』は、長居だけでなく宇宙全体を包み込んでるのじゃないかと、錯覚した。
※野外ライブの照明ってええよね。空にスモークがかかってるみたいで、異空間にいる気分になれる。

最後は新曲『旅立ちの唄』で。ステージから去り際桜井さんは皆に向かって「頑張って!」と言った。
これまでもう、一方的に、狂信的に、ミスチルの音楽から勇気や頑張り、だけじゃなくて失意や絶望、どうしようもない気持ち、そして、許し、なんだってえーやん、と思える気持ち、ほんといっぱいのことを教えてもらってたと思っていたけれど、桜井さんの最後の言葉は、そう、こちらが勝手にとらえてただけじゃないのやなーと、感じさせてくれた。

うむ。これは2日経った今も全くうまく、言葉では表現できひんのやけど、私がいろんなものをもらっていたことは必然、桜井さんはそんなことすら始めからお見通し?ていうのかなー、双方向というか、そういうたまらなく嬉しい気持ちになったのです。新たな思いというかなんと言うか。この気持ち、うまく説明出来る日は来ないかもしれない。

昨日からまた、「ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく」毎日が始まってるけれど、それでいいじゃないか。

いよいよです

2007年9月29日
明日の大阪、天気予報は曇時々雨。「雨のち晴れ」やったら良かったのに。
しかし。雨が降ろうが槍が降ろうが、全部避けて行ってやる!
この一週間、ほとんど眠れへんかったですよ。明日は興奮しすぎて泣くな、こりゃ、絶対に。

07092901.gifいよいよ明日30日、Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field - は大阪長居陸上競技場で17時開演です。
カッパと、先日Yみちさんにお借りしたミッチロリン号(懐かしいぃ~)を持って、いざ、出陣です。ミッチー専用なのに申し訳ないですが、高性能で堪能してまいります。

さてさて。先日の「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」のお話も。
これ間違いなく、西部劇や小林旭の「渡り鳥」シリーズを観てたら、もっとおもしろかったんやろなーと。しかもマカロニウエスタンの代表作は『荒野の用心棒』なのね。また出てきた!世界の黒澤!てことで鑑賞会、ほんま開かんと。

で、孤高のガンマン役、伊藤英明が私は大好きですが、今回、ちらっと裸のシーンがありまして、『海猿』のときと全然違う体つきでビックリしたんやけど。お腹プヨってた。ますますセクシーです。(そっちかいっ!)しかし伊藤くん、「歳とったなー。」と思った。もう、おじさんよ。安藤政信はまだ、若い感じやったけど、でもそれでももう、制服は似合わんやろう。

最近、電車の窓に映る顔が自分じゃないみたいに見える。そりゃ私も、歳、取ります。↑彼らと同級生やもん。

Fさんとワイワイ言いながら帰途につきましたが、感想の中で、「もっと、拳銃さばきとか、観たかったわ。」て言うてはった。私からはどんだけ引っ掻き回してもそういった、映像の美、的な感想はまず出てこない。

ちょっと難しかったので、もう一度観てみたいと思います。Fさんの感想も踏まえて、ね。


Mr.Children in 長居まであと 1日

ちょっと追記

2007年9月24日
Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field -の内容はあえて、調べたりしてない。懐かしい歌をいっぱい歌ってくれるようなので、これもあえて、1曲目予想を、これまでのツアーの内容など全く考慮せず、私の原点のこれで。

「名もなき詩」

なんかもう、すでに今日から眠れへんわ。テンションあがりすぎて。


*************************************************
てことで疲れたら寝れるか?と思い先ほどビリーをやってみたが、やっぱり眠たくない。もうずっと、起きてよか、30日まで。 


Mr.Children in 長居まであと 6日