続・ちりとてちん

2007年11月 4日
てことで今日は6時起床。NHK大阪放送局へ行ってきました~。
天狗座ちりとてちん寄席へ。

07110401.jpg寄席開演時間は11時。整理券配布が10時半やったし、9時過ぎには行かんと!と早起きして出向いたわけです。着いたら既に30人ぐらい並んではって、座席は200席ほどあったので一安心。しかも私がついてから15分も経たないうちに長蛇の列。早起きは三文の徳とはまさに。

実は昨夜遅く?にHPの内容が変更。それまでは桂吉弥さんと松尾貴史(さん)の二人だけの出演やったのに、そこに、スペシャルゲストの草々くんの名前が追加されたのです!吉弥さんの落語は今夏に一度聴きに行ってて、すごく艶っぽいのに親しみのある落語で大笑いしてからファンなので始めから行く気は満々やったのやけど、生草々くんが見れるとあってはこれは何が何でも整理券ゲットせねばと、普段見せない頑張りを見せておきました。ちゃんと、パゴンの服着てね。

客席の平均年齢はおそらく、65歳くらい。家族連れでちびっ子が何人かいたのでそれで少し下がってるとしても、ほとんどが6、70代のご夫婦連れでした。落語ってすごいな。朝ドラがすごいのか?両方か。

吉弥さんの落語は「時うどん」。オチがわかってるのにゲラゲラ笑いました~。もちろんうどんも食べたくなった。目の前にうどん屋さんがあるみたいやもんね。で、落語のあとはトークショー。松尾貴史登場。もう、喋り過ぎ!でも自分で「僕、自分の知ってること全部話したくなるんです。」て言うてはったし許してあげよう。てか、今日でちょっと好きになったよ。

で、待ってましたの草々くん登場!テレビで見る草々くんは大男ですが、生草々くんは背は高いけれど、めちゃめちゃ細かった!そしてめちゃめちゃ好青年でした!ますます夢中。そういや松尾さんも細かった!吉弥さんでさえも細かった!

来週再来週と、今は落ちぶれてしまった徒然亭一門がどんどん、変わっていくそうです。トップギアに入るらしい。待ちわびた吉弥さんの登場は6日(火)の8時22分32秒頃とのこと。楽しみ!でも、どうも恋の方は進展しないようで、もう、焦らすわぁ~。毎度毎度のフレーズやけど、二人(ヒロインと草々くん)がくっつかへんかったらNHKに抗議電話しちゃうよ!

07110402.jpgさんざんNHKを満喫した後、やっぱりどうしてもうどんが食べたくて、うどん屋を探しながらブラブラブラ~と歩いてたら大阪天満宮と繁盛亭まで。ま、30分弱ぐらいかな。天神さんは七五三でかわいかったです。鳥居のところに、見難いのですが十二支のオブジェがあったので撮っておきました。なんやろ、コレ。調べんと。

で、繁盛亭からすぐの天神橋筋商店街のうどん屋さんで念願のうどんをすする。朝から何も食べてなかったし、「時うどん」効果もあり、いつもの10倍はおいしかったです。

あら、今調べたら↑天神橋筋商店街は1丁目から3丁目限定なのね。6丁目は別にあるね。結局、日本一長い商店街を南から北まで、全部歩きました。全長2.6キロメートル、心地よい距離でした。

歩きついでに地下鉄一駅分やし天六から梅田まで歩こうと、普段は絶対歩かない梅田の裏側(ていうか西側)の路地を梅田に向かって歩いたら、なんか、普通の住宅街で、大阪の街のまた別の側面を垣間見られて、歩くのっていいな~と改めて思う。さすがに喉が渇いたので珈琲屋を探しながら歩いていたら、路地裏に素敵なカフェを見つけちゃったわ。高校生のときによく行った学校近くのほんやら洞の二階(落ち着くねん)みたいで、しばし珈琲で休憩。

お店のお姉ちゃんもとっても気さくで、帰りも梅田への道を聞くとわざわざ外まで出てきてすごく丁寧に教えてくれた。でも、外に出たらMBSのビルが既に、見えてたのよね。それでもとても細かく教えてくれた。ありがとう。また、行きます。

ここから梅田までの道は、京都で言えば四条烏丸の西側みたいで、少しづつ、いろんなお店が増えてきてる?そんな感じでした。ちょこっちょこっ、とカフェやご飯屋さんが現れて。梅田の喧騒とは別世界。新たな発見やね。

うむ。今、半分寝ながら書いてるので文章めちゃくちゃね。
今日はとても有意義な一日だったのでした。ハイ。

アロハ

2007年11月 3日
ますますおもしろい『ちりとてちん』ですが、草々くんが着ているアロハが私の好きな、パゴンのやつ。これです、これ
お店に行くたびに買おうかどうか迷う(小さいサイズが無いし)けど、やっぱりガタイの良い草々くんみたいな男子が似合うね。私が着るのはやめといたほうが良さそうや。

大泉洋にも負けないクルクルパーマが素敵な青年です。そう、アロハもやけど今の私は、草々くんに夢中。がさつで不器用で心優しい大男。最高やね~。

ドラマ内容と全く関係ないですが、ヒロインのおじさん役の京本政樹が誰かに似てるな~、と思ってたら、川島なお美でした。