どうよどうよ

2007年8月31日

 オシャレすぎる人ってどうよ? 洋服のことを言っているんじゃないよ。ライフスタイルのことだ。

 ときどき、こんなブログに遭遇する。すごくオシャレな家に住む、オシャレな30代。カクテルを飲み、ジャズなんぞ聴きながら、その日あったことをつらつらと、しかしオシャレに綴ってある。なんだかまったく隙がないライフスタイルだ。これって本当かなと思う。人間って、そこまでオシャレになりきれるものだろうか。そんな人に限って冗談通じなかったりすると思うんだけど、私が間違ってる?

 私はそこまでオシャレすることは、窮屈なんじゃないかと思う。いいところばかりを書き綴るブログっておもしろくないような気がしている。リアルじゃない。その人の本当の姿が見えない。私は、誰に頼まれてもいないのに、かなりきわどいところまでこの日記に書き、自分の心の暗い部分まで晒している。なぜか。だって、私はそこまでオシャレになりきれない人間だから。

 でもな、うっかりオシャレなこと書いちゃいそうになるときがあるのさ。だから、そうならないように、わざとドレスダウンして(あ、この書き方もうっかりオシャレ)、オシャレで退屈な世界に引き込まれないように気をつけている。ということで今日もジャージですけど何か。

 それにしても皇室の人はかわいそうだなー。まさか皇居の中でジャージは着ることができないだろうし~。

 あー、一般庶民でよかったあああ! 普通の人生バンザーイ!

ツキデ工務店の監督・やまちゃん来訪

2007年8月30日
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 やまちゃんが来てわかったこと。それは私が工事の日程を間違えていたということ。来週だと思っていた工事は、実は再来週だったのだ!!ああびっくり。でも、よかった、絶対に片付け無理だと思ってたもん。

 もうひとつわかったこと。ペレットストーブのメーカーのサンポットさんが、この日記を読んでくれていたようで(うわあ!これだから気をつけなくちゃ!)、今度の工事にあわせて、ペレットストーブの何かを修理してくれるということ。

 書いた本人はあんまり覚えていないけど、たぶん何かちらっと書いたんだろう。書いたのかな。うわーん、覚えてないけどすいましぇえん。でも、どっこも壊れてないと思うんだけど......

 でもね、ペレットストーブは、本当に気に入っているんです。だってさ、オーマイニュースのコラムにだって何回も書いて絶賛しちゃった。ここでしょ、それからここでしょ、それからここでしょ。家を建てる方からたくさんメールいただいたけど、そこでもペレット絶賛!!ね、ね、私、すっごく気に入っているんですよ、ペレットストーブ。本当に、すっごく気に入ってます!!!(;´Д`)ハァハァ

 写真は、沖縄で結婚披露パーティーを終えたやまちゃんが持ってきてくれた泡盛。一度飲んでみたかった。ありがとうやまちゃん、そしておめでとうございます。

 あ、それから、やまちゃんもAUROのワックスお勧めだそうです(でも、柑橘系のにおいだから、好き嫌いありますとも言ってたよ)。「いい色になってきたなあ」とわが家のフローリングを見て言ってたやまちゃんだけど、たぶんまんべんなく汚れているものだと思われ。

確認

2007年8月30日

070830.jpg 昨日の猫たんがちゃんと荼毘に付されているか確認してきた。猫たん、もういなかった。しっかり成仏するんだぜ、猫たん。

 わが家は、生協の宅配と、関西よつ葉連絡会の宅配にお世話になっている。来週一週間留守にするので、事情を伝え、来週分の注文はナシだと言うと、生協のお兄さんは、「え?どこ直すんですか?」と、びっくり。「壁、塗ってくれるんですって」と言うと、「はあ・・・でも、きれいなのに」と言う。「ええ、まだきれいなんですけどね、ちょっとだけ浮いてきているところがあって」と返すと、「ほおお」だって。

 よつ葉のお兄さんは、「え?工事って、ここですか?どこ直すんですか?」と言うので、「壁を直すらしいです」と言うと、「ここのオーナーさんは凝り性なんですねー。あ、片付け、大変ですけどがんばってくださいね!」と言っていた。

 オレのことを留守番の人だと思ったらしい。ぎゃはははは!! オーナーは、一応これでもオレ、オレ!

 写真は宅配で届いたひじき。すぐに料理できるように加工済み。便利だし、なにより美味なのだ。

ねこたん哀歌

2007年8月29日

 コンビニの駐車場の入り口に、子猫が横たわっていた。雨に濡れて、背中の模様が乱れている。もう雨が止んでからずいぶん時間が経っているというのに、その子猫の周りにだけ小さい水溜りが出来ていて、それがなんとも悲しい光景だった。車に轢かれた様子はないけれど、駐車場の入り口なんかに横たわっていたら、いつかはそうなってしまう。これはいそがなくちゃと店内に入って、ささっと買い物を済ませて、レジに並んだ。

 ねこちゃん、あんた、おかあさんとはぐれちゃったの? それとも、動かなくなったあんたを置いて、おかあさんは行ってしまったの?まだ生まれて間もないだろうに、とても怖かったね。雨に打たれて冷たくて、寂しかったね。

 でも、あんたが生きていた世界って、けっして楽しいことばかりじゃないんだ。雨も降るし、雪だって降る。いつもごはんにありつけるわけじゃない。あったかい布団に寝られることだって、たぶんないかもしれない。

 だから、今回はとてもつらい運命だったけれど、今度この世に生まれてくるときは、猫好きのお家に生まれてくるんだよ。時々でいいから、マグロのお刺身をくれたり、ねこじゃらしで遊んでくれるような、そんなやさしい飼い主さんのところに......

 こんなことを考えながら軽く涙していたら、やっとのことで私の順番になった。

 「あの、駐車場の入り口に猫ちゃんが死んでいるんです。雨に濡れてかわいそうなので、なんとかしてあげてください」と言うと、店員さん、

 「え?猫?......あ、当店のクラブカード、お持ちですかぁ~?」

  

 持ってねえよ ・゚・(ノД`)・゚・。

イタリアン

2007年8月28日
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 イタリア育ちのナンシーが、昨日の日記を読んで、写真を送ってくれた。ミラノの街角にたたずむ、母上と歩き始めたばかりと思われるナンシー。その背中には、なんとヒモが!イタリアではよくある光景らしいけれど、帰国後、お母様はその姿をとがめられたこともあったとか。

 そうなんすよね、「え、ヒモ!?」なんて言われるんですよ。でも、しょうがないよね。

 ナンシーの顔が全然変わっていないことに驚いて、自分の写真も探してみました。すると、何枚か出てきたのですが、私の子どもの頃の写真は、今のフタゴーズにソックリ!こういう驚きもあるのだなと。

 ということで、ブログメンバーの皆さんは、子どもの頃の写真をアップしてください。ウソ。

 皆様お気づきかとは思いますが、えとこさんのブログ、始まっておりますよ。すっごくおもしろいので是非。それから、ナンシーの準備もそろそろ整いつつあります。あと1人、ポルトガルのリモ子も。

 おたのしみに!

ついにヒモ

2007年8月27日

070827_1.jpg あまりに動きの激しいフタゴーズにてこずって、ついにヒモつきフタゴーズにしてしまいました。ひとりは左、もうひとりは右へと爆走する1.5歳男児ふたりは最強です。私ひとりで二頭引きのときに限りですが、とにかく安全確保のため、やむを得ず......の処置です。いいね、このヒモ!いや、リード?

 そうそう、思い出したんですけど、我が家は来週から工事なんですよ。先日の一年点検でスパルタ久実先生がチェックした部分を、やまちゃんが直してくれるんです。ありがたいねー。

 ただ、一週間かかるんです。そして、補修項目に壁塗りっていうのがあるので、家中の荷物を移動させなければならないのです。もちろん、住んでいる私達は全員移動します。サブちゃんちに。ぐわー。死ぬかも。それってプチ引越しかしら?とやまちゃんにメールしたら、「それにつきましては別途ご相談を」ってことになって、やまちゃんが家にやってきます。がんばれ、やまちゃん。

 もうね、当たり前のことかもしれないけど、なかなか仕事が進まなくて困ってます。アウアウアウアウ、でも応援してくださる方がたくさんこの日記を読んでくれていて、励ましのお便り送ってくれるので、がんばります。うーむうーむ。

 小さい子がいるお母さんたち、みんながんばってるもんね。いや、子供がいるいないにかかわらず、みんながんばって仕事してるよね。

 だから、オレもがんばるさ。いつも愚痴ばかりですまねえな......

片山文三郎商店

2007年8月26日

 京都に、絞り染め製品の専門店、「片山文三郎商店」っていうのがある。

  あのMOMAも認めたっていうことで、MOMA onlineでも購入できるけど、上記サイトでも色々な商品を見ることができる(見にくいサイトだけど)。洋服などのデザインを見ると、まだ私には早いとは思うが、それでもバッグやスカーフの中には、おもしろい!ってのがあるので、お暇でしたらどうぞ。私は絞りランプが欲しくてたまらない。

  070826.jpgちなみにMOMAのonline shopは本当に楽しい。引き出物や贈り物でお困りの方は、一度ごらんあれ。写真は、私がこの前買ったCam-10ロボット。

オレは酢ムリエ

2007年8月24日

 話しかけても、「アー」とか、「ウー」しか言わない
 話を聞こうとしたら、ふとんをかぶって寝てしまった
 テレビを見てはいるが、内容は頭に入っていないようだ

 朝青龍の解離性障害の症状は、フタゴーズの日常と大差ない。

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  070825.jpg今日は便利な酢の紹介だ。その名も、「べんりで酢」。酢の物があっという間にできてしまう。まろやかな味もいい。

 いや、便利なんで紹介したかっただけなんですけど......

AURO

2007年8月23日

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 最近、単独で外出できないことへのストレスがたまり、ムシャクシャしっぱなしだ。ムスコーズに罪はないが、はっきり言って、1人になれる時間が少ない生活はストレスでいっぱい。オマケにTEAMサブヨーの孫詣でが激しさを増し、なんだかもう、とりつかれたかのごとく、わが家に通いつめているふたり。乱暴者のフタゴーズ弟に足蹴にされ、殴られながらも('Д`)ハアハアと喜んでいるサブちゃんを見ると、やっぱりサブちゃんってドMだと思うなんて話はどうでもいい。本当にどうでもいいんじゃー!!

 書きたかったのは、AUROである。フロアワックスのAURO。

 先日、村井さんちのフローリングはどんなワックスで磨いていますか?とメールを頂いた。そのときは特に気に入って使っているワックスはなかったんだけど、やっとのことで使いやすいワックスに巡りあえたので、お知らせします。AUROです。ドイツ製。ツヤだしではないのでピカピカにはならないけれど、使い続ければ、良い色を出してくれるんじゃないかと思う。成分はすべて天然素材だし、オレンジの香りがさわやか。磨いた後は、さらさらとして気持ちよいのだ。

 たまりにたまったストレスは、早朝のワックスがけで発散することにした。そのとき唱えるのは、

 ロコモーター・モルティース!

半身金縛りの呪文だ。......いや、玄関前でサブヨーの足が止まらないかと......。

今日も大雨

2007年8月22日

070822.jpg 生ハムサラダ。

 今日は午後から激しい雨。停電しないといいなあ。

 午後、北方謙三氏の「水滸伝」を読む。涼しい部屋で、ただひたすら本を読んで、頭をすっきりさせたい気分だから。それにしてもこのシリーズ、おもしろくってやめられないのー。あー読書って最高フォーッ!!

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 私が翻訳担当した「大事にされない女たち 男の本音を知りたいあなたへ」を書いたGreg Behrendt の、もう一冊の大ベストセラー(というか、大事女はこの本の続編なんだけど)、「He is just not that into you」(邦題:「そんな彼なら捨てちゃえば」)が、スカーレット・ヨハンソン主演で映画化されるらしいですね(共演はドリュー・バリモア、ジェニファー・アニストン、ジェニファー・コネリー)。つーか、「大事女」で映画化してくれないかな。だって内容もスタイルもソックリなんだもん・・・いや、便乗商法みたいな感じで、大事女に再び脚光が......ってことになるかもしれないな(妄)。

いくらの醤油漬け

2007年8月20日

070820.jpg いくらの醤油漬けをタッパー一杯もらったのだ!

 やっぱ、アツアツのごはんに海苔を散らしたりして、いくら丼として食べるべきだろうか。とんぶりとカイワレと松の実と一緒に、とんぶりいくらサラダにするべきだろうか。それとも、軍艦巻きにするべきだろうか......

 うーん、このまえの参院選より迷うな...... いやもう、迷うのめんどくさいから、今からカレースプーン使って食べてみようっと!

禁酒一日目

2007年8月20日

 昨日日記を書けなかったは、ものすごい落雷と豪雨で停電したからだ。それも、なんと1時間ほど停電した。物心ついてから、1時間も停電したというのは初めての経験。

 あっという間にわが家は灼熱地獄となり、あまりの轟音にトビーおよびフタゴーズ2号が号泣し、もう大変だった(フタゴーズ1号、リブ、夫は、すごい状況にもかかわらず昼寝していた。たぶん長生きだ)。

 最初は、「なあに、すぐに復旧するだろう」とたかをくくっていたものの、なかなか電気がつかない。だんだんと、冷蔵庫にストックしてある餃子256個が心配になり、その他もろもろが心配になった。なんと、トイレまで流れないのだ(ボタンを押して流すタイプだから)。

 電気復旧まで1時間。長かった。お隣の奥さんによると、このあたりは信号も消えていたそうだ。ここんとこ最近の、琵琶湖周辺の喧騒を考えると、ちと怖い状態だったんだなと思った。

 電気が復旧したあとも、「また雷落ちるかも」と考えて、パソコンの起動は出来なかった。

 普段なにげなく電力の恩恵にあやかっているわけだが、たった1時間停電しただけでこれだけつらいとは。一応、停電したときのために色々な対策は打ってあるけれど、それでもやっぱり、実際に電気がないという生活は、厳しいものがある。

 ま、色々と考えさせられた、夏休み最後の一日だった。

胡桃のケーキ

2007年8月19日
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 胡桃のケーキ。

 最近、私の早起き傾向に拍車がかかっている。だいたい4時半、遅くとも5時には起床し、犬の散歩へ行き、部屋を片付け、洗濯や庭の水遣りなど、ほとんどの家事を終えてしまう。朝食を作ったところで7時のあたりだ。

 そのあとは、コーヒー飲みながらインターネットしたり、残った仕事を片付けたりしている。

 5時に起きなければ自分の時間が持てないからという理由もあるけれど、やっぱり早起きは気持ちがいいからやみつきになってしまった。なにより、一日が長く感じられる。午前9時には、まるで一日のすべての仕事が片付いちゃって、あとは12時間、何やってもいいんだ! なんて、幸せな勘違いまで。

 今日も4時起きだ。すべての仕事は片付いた。気分的には午後5時なので、そろそろビールでも飲もうかしらん......

岩ガキなのだが......

2007年8月18日

 MUJI秋冬物数点予約。ぐふふふふ......

 さて、昨日の日記に書いた岩牡蠣である。正しくは、「鳥取県産 夏の天然岩ガキ」である。添付されていた文章から引用してみる。

 <夏の風物詩、鳥取県産の岩ガキ>

 一般的にカキといえば、冬の味覚の「真ガキ」と思われがちですが、鳥取ではカキと言えば夏が旬の「岩ガキ」と決まっています。
 古くからカキは海のミルクといわれるほど栄養価が非常に高いことが認められており、タウリン、ミネラルなど疲労回復、成人病予防などの薬効成分も含まれていることが知られています。
 岩ガキは5~8月が盛漁期。蒼く澄み渡る水深10m前後の日本海の岩場で育つ、磯の味覚が濃縮された郷土の味、県外ではなかなか手に入りにくく、鳥取の岩ガキは知る人ぞ知る夏バテ帽子の珍味中の珍味です。
-------引用終わり---------

  さて、実際の岩ガキ、殻がとんでもなく固かった。庭にトンカチ持ってカキと一緒に出て、がんがん叩いてやっと壊れた。中に入っていたカキは、小ぶりだったけど、ものすごい磯の香り! こ、これはすごいかもしれにゃい......と思いつつ、レモン絞って食べたのだが......

 なんて言ったらいいのかしら、今まで一度も食べたことないような、濃厚な味。と、同時に、オレの中のアラームがピコピコ鳴り始めた。最近ハードに食べていて弱っている内臓で、この強烈なカキを受け入れられるだろうか。なんとなくまずい予感がして、2個でストップ。

 なんと、あれだけカキが大好きな夫まで、「ちょっとヤバイかも」と言い、3個でストップ。

 夏に生牡蠣食べるのであれば、それ相当の覚悟をしておかないとな!

 そして、なぜ私がこんな早朝に日記の更新をしているのかというと、さっきからリバースしそうな感じだから! まずい、やっぱ負けたかも!!

昨日のモツ鍋

2007年8月17日

070817.jpg 鳥取の岩かき、キタ━(゚∀゚)━!!!!! レモンとタバスコ買いに行かなくちゃだわ!

 さて、昨日のモツ鍋、ものすごい油('Д`)ハアハア...... 夜中に、医師から胃がんを宣告されるという悪夢を見て飛び起きると、なんとプチ胃痙攣の症状が!! ぐうう、こりゃぜったいにモツ鍋の油だと思い、胃薬飲んだが、なかなか直らず。

 やっぱりね、モツ鍋のモツは、事前に余分な油を取ったほうがおいしいと思う(トミーズの健もそう言ってた)。自宅で作るときは必ず下処理するのだけれど、お取り寄せだったので、「たぶん上質な油なのよアハハ」みたいな感じで気を抜いてしまった。

 確かにおいしかったけど、グリーシーが好きでない私は、たぶん、当分注文しないと思ふ。

 そんなこんなで今晩は岩がきだ。胃は大丈夫だろうか。とりあえず、死ぬなよオレ。

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追記:トビーがアホ吠えするので外を見てみると、わが家の愛車の上に猫たんが!野良たんだと思うが、暑くないのかな。ちと気になる。

モツ鍋とかアンチョビ・ピザとか

2007年8月16日

 先日のミーティングの後にみんなで食べようと思って注文した黄金屋のモツ鍋セットだったのだが、注文殺到で発送できませんとかなんとか言っちゃって、結局到着したのは今日の午後だった。お取り寄せセットなので、野菜や豆腐、モツ、スープ、中華麺なんかが入っている。簡単お料理だ。多分おいしいんじゃないか。いや、モツ鍋なんて、どう作ったっておいしいに決まってる。だってモツと味噌のハーモニーだよ!? まずいわけないじゃん。

 昨日は久々に食べたくなって、アンチョビのピザを焼いた。ピザ台は一番薄いものを買ってきて、そこにピザソース、アンチョビ、にんにく、トマト、大葉、モツァレラを乗せてオーブン200度で10分。ウマイ!! マイッス!

 ああ、もうすぐ夏休みも終わってしまう。
また仕事か......( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ ←壊れた

リニューアル完了(ウソ)

2007年8月14日


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リニューアル作業の前に、メンバーからお土産をもらった。
フタゴーズのベスト。ありがとう。

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きみ天が持ってきてくれたミニマドレーヌ。
アンリ・シャルパンティエイエー!!

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用事でマキノへ。メタセコイヤ並木。

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フタゴーズ兄。
いつの間にかジャイアントに。

さて、リニューアルですが、まだまだ完成ではありませんが、Yさんも書いていたように、みんなで協力して直していくので、もう少しお待ちくださいね。

最後に、私の新しいコンテンツの紹介。

 

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一生懸命さがなぜだか不謹慎
今日の井口成人

 

minos.jpg迷惑なスパムもサブジェクトがおもしろかったら許せる気がする
おもしろサブジェクトの世界

どうぞお楽しみに!

鋭意作業中

2007年8月12日

 デザインが二転三転と、どうもすいません。
現在、リニューアル進行中で、新しいデザインへの移行を行っております。
近日中には新しいページが出来あがるかと思いますので、しばしお待ちを!

The Great Happiness Space

2007年8月 8日

このドキュメンタリー、めちゃくちゃおもしろかった。大阪のホストクラブのドキュメンタリーなんだけど、もう、スゴイ。日本では公開されないようだけど、海外では相当評判がいいそうだ。うーん、おもしろかった。是非(video googleに繋がります。音出ます。ご自宅でどうぞ)。

oosaka

昨日の焼きそば大会

2007年8月 7日

 先日、お隣の奥さんと、「今度ウチでバーベキューでもしましょうよ~」なんて話をし、「たまにはウチのベランダでやりませんか?」なんてお誘いした。結局のところ、小さい子どもがいる近所の5家族が集まることとなり、日程を決めたところで、隣の奥さんがメールをくれた。「実は子どもたちってすごく活発なんです。村井さんの御宅のベランダに、おとなしくしているとは思えません。家中で鬼ごっこしてしまうのではないかと心配です」、と。

 そこで考えた。ダメだ、ウチでは危険すぎる。第一、トビーリブが子どもと仲良く遊べるとは思えない。ウチの一階にはデカいバイクが2台あり、その上、危険な工具が山積みされている。ウチの構造を考えてみると、大人は楽しんでもらえるとは思うが、乳幼児が100%安全に遊べるとは思えない。もちろん100%安全だなんて家はそうそうないだろう。しかし、わが家はかなり大胆にオープンスペースがあり、転落する危険が、それこそ100%ないとは言い切れない。

 ちと困った私は、結構気軽に、「すいません、確かにウチは危険がいっぱいですので、お庭を貸していただけますか。料理は私が用意させていただきます」と返信し、隣の奥さんは快諾してくれた。お隣の庭はきれいに整地されていて、ウチのようにデコボコではないし、巨大な石が散乱しているということもない。リビングは一階。広々とした御宅で、子どもにとっては安全な環境。

 気軽におねがいしてしまったものの、昨日、お隣で、いざ焼きそばを食べ始めてみて、その おねがいがいかにずうずうしかったかということを思い知らされたってワケだ。

 子どもって、本当に活発だ。無邪気で、破天荒で、走り回り、泣き、食べ物を大胆に食べ、はっきりと書けば、めちゃくちゃにしてしまう。それはもちろんほほえましい光景で子どもだから当然なんだが、片付ける側に立って考えると、悪夢じゃないか。非常に申し訳ないなと思い、大反省だ。

 そして、近所の奥様たちの話を聞いていて、色々考えさせられた。子どもが成長するに従い、私はてっきり、楽になっていく方向に育児が進むと思っていたのだけれど、それは大きな勘違いだったなと。幼稚園に行けば行ったで色々あるだろうし、子供同士が遊ぶようになればなったで、親が心配しなければならないことも山積みなんだなと。

 こんなことを感じながら、1人黙々と焼きそばを食べ、隣の奥さんとぐびぐびビールを飲んでいたところで、子どもの教育の話になった。私はとにかく毎日ギリギリで動いているので、フタゴーズの教育、とくに学習面について意識することが殆どない。小さく生まれて、育つかどうかワケわかんなかったということもあり、とにかく毎日食べて、ぐっすり寝てくれりゃいいかなと思っていたので。しかし、それは間違いだったみたいだ。

 最近、大学時代の友人と子どもの教育について話す機会があり、自分の自覚のなさっていうのかやる気のなさっていうのか、とくに教育面に関する脱力ってのはいけないなと思っている。本当によく、「英語はどうするの?」って聞かれるのだけれど、全然考えていなかったってのが、正直なところだ。

 いや、英語神話の崩壊っていうか、そういうものに脱力している、そう表現したらいいのか。 英語一本じゃ食ってけないから。

 確かに、私がまだ10代だった頃、英語がデキることはひとつの武器だと社会的に認識されていたと思う。でも今はどうだろう。私が産まれた頃、ざっと40年前としよう。その頃、私たちの周りに、現代ほど英語が氾濫していただろうか。

 今の子どもたちは、産まれた直後から、ありとあらゆる英語情報を簡単に手に入れられる環境にある。ケーブルテレビをつければ、それこそ24時間英語の番組を見ることができる。アマゾンでワンクリックで洋書を買える時代と、わたし達が苦労して英語の本を買っていた時代とでは大きな差がある。教えなくとも、勝手に英語が母国語と同じように、植えつけられていくのではないかと思うのだ。

 英語がある意味特殊な技能として認められていた時代も、そろそろ終わるんじゃないか。たぶん、フタゴーズが成人する頃、英語の読み書きは当然になってんじゃないかなと。

 そういうことを踏まえて考えると、やっぱり、親が子どもにしてあげられるバックアップっていうのは、この厳しい時代を生き抜くサバイバル術というか、1人格の基礎を支える精神力というか、大きな波を乗りこなす力というか、そういったものを培う手助けなのではないかと。自分の子ども時代のことを考えてみると、勉強なんて大嫌いだったし、成績も限りなくオール1に近かったような記憶がある。親にいくら勉強しろと言われたって、宿題忘れて廊下に立たされたって、やりたくないことはできなかったし、やろうとも思わなかった。押し付けられると逃げてばかりだった私の子どもが、勉強好きになるとは到底思えない。

 結論としては、結局親が子どもにしてあげられることは、健康的な食事を用意すること、安心して眠れるベッドを用意すること、それだけのような気がしてきた。それから、自分のやりたいこと、自分の能力を充分発揮できる何かを見つけられるような文化的生活っつーのかしら、そんなものを出来る範囲で用意してあげることぐらいかと、漠然と思うのであった。

 いや、勉強もある程度は教えなくちゃダメなんだろうけど……めんどくさいな…… 勝手にやってくれないかしらん……

昨日のばんごはん

2007年8月 6日


マッシモさんのパルミジャーノレジャーノ 。
誰だろう、マッシモさんって……


長いものロースト。
ただ気長にフライパンで焼くだけ。ベーコンと一緒に。

3
ジャガイモとめんたいバター、ブロッコリのパルメザンサラダ、そば粉のクレープ。
ブロッコリは固めに茹でて、オリーブオイル+酢(オリーブと酢は同量)、塩コショウ+パルメザンで和える。
信じられないぐらいおいしい。
ジャガイモは皮をむいて、1センチの厚さに切って、茹でる。約10分。あら熱を取る。
室温に戻したバターと明太子を混ぜておくこと。
そば粉のクレープはメイプルシロップをかけてデザートに。

4
豚シャブ。長ネギソースと。きゅうりとよく合う。

tofu
豆腐サラダ。切った豆腐に大葉、しょうが、みょうが、トマト、ごま油。

6
アボガドと海老のわさびマヨネーズ。
夏のアボガドは本当においしい。

いくらなんでも食べすぎだと思われ。

 先週の金曜日、よう子隊員に「日曜日にパソコン取りに行くかもしれません(今、オレのマックはサブ宅にある。イオネット接続のため、必要だったから)。でも、パソコン取りに行くだけで、5分で帰ります。だから、何も用意しないでくださいね。5分で帰りますし、もしかしたら行けないかもしれませんからね」と100万回念を押したのだが、案の定、日曜日の朝8時に電話が来て、

 「おとうさんがふたごが来るって言って会社休んだから!お昼ごはん作って待ってるから、早く来てね」だと。

 このあたりは最近、週末になると若者でごった返している。ジェットスキーな人々が山ほど来ている。国道はババ混みだ。よう子隊員の電話が来る直前、「今日は車で出たら悲惨だな。家でおとなしくしておこう」と固く心に決めていたオレは、

 「今日は行けません。パソコン、もう少し置いといてください」とイラっとしながら返答した。

 するとよう子隊員、「そんなこと言ったって、お父さんが待ってるんやで」と、オレをマキシマムにイラつかせることを言うじゃないか。心のなかで、「だからなんだよ」と文句言いつつ、「でもお母さん、私、5分で帰るし、行けないかもしれないって言いましたよね。覚えてないですか」と言うと、「うーん」とあいまいな返答。

 どうしても来ることができないのかと食い下がるよう子隊員に、オレのなかのサドが目を覚まし、気づいたら、「行けません。いや行きません」と言っていたのだった。よう子隊員、それでも不満そうだったので、オレのなかのサドがサドEXとなり、「お母さんはだいたい人の話聞いてないですよね。いっつも自分の話に一生懸命で。もうすこし聞く耳もったらどうですか。第一、仕事休んだって言ったって、今日は日曜ですよ?フツー、会社は日曜休みなんじゃないすか?」と、はっと気づいたら言っていたのであった。

 食らいつかれると無性に逃げたくなるってのは、マーフィーの法則になかったか?

 だいたい、わが家関係者の人々、オレとフタゴーズと犬2匹除いて、みーんな自分勝手すぎるねんって。いや本当に、どうしてやろうかと思うよ、オレ。何、自分の意見が通れば幸せなわけ?自分のやりたいことが出来たら、誰かを犠牲にしてもいいってわけ? 押し付けられる愛情ほどキモいものってないんだけど!?

 イラつきすぎて、頭の中のノイズが酷い! 

 オレもモンゴルに帰りたいーーー!!!! 

お酒はぬるめの燗がいい

2007年8月 4日


お酒はぬるめの 燗がいい
肴はあぶった イカでいい
女は無口な ひとがいい
灯りはぼんやり ともりゃいい

Shimijimi drinking, shimijimily
Only memories go on by
If a teardrop happens to fall
I start singing the boatman's song


懐かしいですね、舟歌の英語版歌詞。
私が男だったらやっぱり、場末の居酒屋みたいな場所で、ちとばかし美人の女将とぬるめの燗をぐいっとやりながら、丁寧にあぶってもらったイカなんぞつまみにして、ぽつりぽつりと会話でもしたいと思うだろうね。

女は無口なひとがいい。確かにそうかもしれない。

女はやさしいほうがいい。そりゃそうだ。

女は笑顔のほうがいい。ま、なるべくそうなるよう頑張るわ。

でもさ、毎日忙しく暮らしていると、そんな気持ちを忘れてしまうよね。

写真はズッキーニのオーブン焼きwithパルミジャーノレッジャーノ。今の時期とてもおいしいトマトと一緒に。

最近元気が出なかった理由は

2007年8月 4日

 先日、お昼のワイドショーで、「自民VS民主 女性論客直接対決!」っていうのを見てしまったからだと思う。対決したのは、民主から蓮舫、そして自民からは片山さつき。昼間っから恐ろしいものを見せられて、お昼ごはんがススム君もゲンナリだっちゅーの。

 それにしてもなんなんだろう、あのふたりの小姑オーラは。いやもう、オーラを通りこして、ビームだ。そして一体なんなの、あの出戻り感(蓮舫)と行き遅れ感(片山さつき)は。嫁に行った家にあんなのがいたら、死だ。即死だ。IMMEDIATE DEATHだ。

歌を忘れたカナリヤは……

2007年8月 3日

歌を忘れたカナリヤは後ろの山に棄てましょか
いえいえ それはなりませぬ
歌を忘れたカナリヤは背戸の小薮に埋めましょか
いえいえ それはなりませぬ
歌を忘れたカナリヤは柳の鞭でぶちましょか
いえいえ それはかわいそう
歌を忘れたカナリヤは象牙の舟に銀のかい
月夜の海に浮かべれば 忘れた歌を思い出す

 小さい頃、この童謡が大好きだったけれど、今読んでみると残酷な歌詞だ。でも、こういうことって、結構ある話じゃないか。昔はなんとも思わなかったことが、大人になった今考えてみると、なんて茨の道だったんだろうだとか、ああ、よく乗り越えることができたなあ、とかね。

 実はオレ、若いときに牧師先生の家に1年間ホームステイしたことがあるんですよ。トロント日系人合同教会の牧師さんでね。とても暖かい人だったんだけど、大きな声じゃ言えないから、小さな文字で書いておくが、奥様が怖い人でさあ……いや、よく耐えられたなって、今になって思うよねえ……

 って、なんの話なんでしょ。

ふたご フタゴーズは毎日ベランダで露天風呂に入っている。