嗚呼、悲劇

2007年11月30日

 刺激ってなんだろうと考えた。私が刺激を受けるのは、美しい人、美しい言葉、美しい音楽、美しい映像、そしてウマいもの......

 特に、最後のウマいものについては、ちょっと考えを改めなければならないと感じている。そこまで大げさに書かなくてもいいが、ウマいものはたまに喰うからウマいのだということに気付いたオレは37歳だ。遅い、気付くのが。

 え? 何の話かって? いや、背子がにのことだ。今が旬だし安いしウマいってことで、先日派手に買って派手に食べたおかげで、すっかり蟹病(蟹を食べ過ぎて、二度と蟹を食べられなくなってしまうという疾患)に罹ってしまった。あれだけウマウマだった背子がにを二度と食べられなくなってしまった。背子がにだけじゃない、タラバも松葉も見たくない、聞きたくない、知りたくないし、触れたくもない。

 なんという悲劇、シェイクスピアのハムレットも真っ青だわ。

このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。
どちらがりっぱな生き方か、このまま心のうちに暴虐な運命の矢弾をじっと耐えしのぶことか、それとも寄せくる怒涛の苦難に敢然と立ちむかい、闘ってそれに終止符をうつことか......。

 やっぱり蟹はもうあきらめたほうがいいのだろうか。正月用に注文するのはやめたほうがいいのだろうか。うーーーむ......いずれにせよ、くだらない悩みだな......

酷い不眠を直す方法

2007年11月28日

 筋金入りと言っていい程、酷い不眠症でした。自覚したのはなんと小学生の頃。寝つきが悪く、眠りが浅く、夜中に目が覚めることがよくありました。そんな私に母は、「無理に眠ろうとするから眠れないの。絶対に眠らないって思ってごらん」と言いましたが、自己暗示にかかりやすい私は、絶対に眠らないと思えば思うほど、眠れませんでした。

 中学生になってからもその傾向は直らず、枕が変わると100%眠れないため、旅行なども喜んで行くタイプではありませんでした。子供なりに眠ろうと色々工夫はするものの、どうやっても眠れない。体は疲れているのに頭が冴えてしまって、そんなときはしょうがないから朝まで漫画を読むような日々が続きました。

 ティーンエイジャーなんて眠るのが商売みたいなものなのに、高校生になっても不眠はなかなか直らず、いつもなんだかだるい。朝まで一回も目覚めることなく寝たことなどなかったと思います。大学生になってからはますます睡眠は不規則になりましたが、ハタチ過ぎてからは飲酒することで結構眠れるようになったのです。

 しかし、生まれつき酒が強い私。呑んでも呑んでも酔わない。お金がかかります。そのため、酒で眠ろうなんて考えは捨て、試行錯誤を繰り返します。運動したり長風呂に入ったり、『ジャスミン・ティーは眠り誘う薬』って歌ってたオモシロイ顔の歌手がいたと思い出し、ジャスミン・ティーを飲んで布団に横たわったら、ちょうどウトウトしかけたときにトイレに行きたくなって、私らしく一日を終われないなんてこともありました。

 社会人になってからも不眠は改善しませんでした。忙しければ忙しいほど、酷い不眠になりました。3年ぐらい前にはとうとう、病院で薬をもらうようになります。確かに睡眠導入剤を飲めば眠れるのですが、頭の芯が痺れるような感覚と、目覚めたときのだるさが嫌になって、それもやめました。

 結局、私の人生、ずーっと、眠りたいのに眠れないっていう状態だったわけなんです。しかしそれがですね、ここんとこ最近、ものすごくよく眠れるようになりました。お酒もなしで。運動もなしで、お風呂も、ジャスミンティーもなしで。

 さて、その方法です。これ、画期的です。必ず眠れます。

 それはね......宝くじ安眠法なのでつ!

 宝くじの1等を当てたら、どうやってお金を使おうかと布団に入りながら考えるのです。庭をきれいにして、玄関をしっかりと作って、庭に車庫たてて......なんて考えていると、あっという間に落ちてしまいます。これ、本当です。

 結局、ウキウキした気分で布団に入ることが大切だったのですね。今までの不眠はなんだったのでしょう。ああ、書いている今もかなり眠いです。もうすこしキチンとオチをつけたいところですが、もう寝ます。

 それでは皆様、おやすミンスキー。

ピカイチ辞典

2007年11月27日

 カタログハウスの回し者ではございませんが、通販生活の大ファンです。定期購読までしています(定期購読料:1年(3冊)540円、2年(6冊)960円)。一冊たったの150円で、ここまで楽しめる雑誌はそうそうありません。

 通販生活の定期購読に申し込むと、プレゼントとしてピカイチ辞典 買い物バイブルという雑誌が送られてきます。普通に購入すると500円なんですけどね、通販生活を2年間定期購読すると(たったの960円)、一冊もらえるんです。

 このピカイチ辞典がおもしろくておもしろくて、本当におもしろいんですよ。とにかく素晴らしい商品が山のように掲載されています。私も何点か購入しましたが、特によかったのが、『大木製作所のゴミ袋スタンド』。ゴミ袋の四隅を強力磁石で固定するだけのシンプルさ。デザインの美しさ。今までいちいちゴミ箱からよいしょと取り出していたのがアホみたい。いや、オレはアホでした。

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 どうです、素晴らしいでしょう(写真がイマイチだが)! もちろん、缶やペットボトルの分別にも便利ですね。

 それからですね、かかとのカサカサ、嫌ですわね。そんなあなたにオススメなのが、ダイアモンドフットファイル!フットサロン向けの業務用ですから、ムケますわよ! 注意点は、こすり過ぎないこと! 乾いたかかとをこすること!あまりがんばると身まで削ってしまいます!それほど強力ですばらしいです。なにせ、ダイアモンド粒子ですから!!

071128.gif それからですね、毎日ごはんを作る奥様たちに朗報ですわよ! これ、すばらしいの!辰巳芳子の『ちいさなまな板』。

071128_2.jpg 豪快料理を得意とするオレは、大きなまな板が好きですが、でも、ねぎとか切ったりするときって小さなまな板欲しくないですか? 魚と野菜とフルーツを一緒のまな板で切るなんてできないですよね。そんなときにはコレ!小さなまな板四枚と専用スタンド! すんばらしいの!ほんと、使いやすいの!! 

 さて、カタログハウスの回し者のオレから、最後の紹介。豊岡クラフトの手作り書見台。翻訳するときに最高。厚い本でもしっかりホールド。角度も自由に変えられる。しかし最近仕事がないから使ってないぞ! 誰か翻訳の仕事ちょうだ~い!

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サブ入院

2007年11月26日

 今日からウチの舅の三郎が入院だ。板前生活50年で炒めた、違、痛めた股関節を手術するため、京都の病院に入院する。リハビリ含めて約1カ月。その間わが家にサブヨーが来ることはない。( ´艸`)

 入院が決まってからというもの、サブちゃんは日増しに陰気な爺さんとなり、ことあるごとに、「じいちゃんはクリスマスを病院で迎えることになるんやな」とか、「正月も病院か......」とか、「もうこれでふたごとも会えなくなるんじゃないか」とか、陰気の限りを尽くしている。もともと陰気なサブちゃんだから、それに不安だとか手術の怖さだとかがトッピングされ、なんだか全身から線香のにおいが漂ってきそう。

 そんな陰気なサブちゃんだったが、よう子隊員はいつもの3倍の勢いでおしゃべりが止まらない。なぜだか外来の診察に毎度ついて行くよう子隊員、執刀医との会話をオレに逐一報告してくれる。それもなんだかちょっと興奮しながら。これは真性のドSか、それとも手術ハイか。

 「先生に、『先生、この手術は難しいんでしょうか?』っておかあさんが聞いたら、先生ね、『うーん、簡単なのと難しいのの......中間!』っておっしゃったのよ~。おかあさん、うれしくって......」っていうフレーズを、たぶんこの1週間で5回は言った。

 先週の金曜日も夫に、「先生に、『先生、この手術は難しいんでしょうか?』っておかあさんが聞いたら、先生ね、『うーん、簡単なのと難しいのの......中間!』っておっしゃったのよ~。おかあさん、うれしくって......」と言っていた。

 その30分後、今度はオレに、「先生に、『先生、この手術は難しいんでしょうか?』っておかあさんが聞いたら、先生ね、『うーん、簡単なのと難しいのの......』」と言いかけたので、

 中間! と、思わずオチを叫んでしまった。

 ここでオレはてっきり、場内大爆笑を期待していたのだが、夫もサブもよう子隊員も、なんだか凍てつくような視線でオレを見るのだ。いや、実際に凍てつく視線をオレに投げかけていたのは夫だけだったのかもしれない。

 昨日、入院一日前のサブちゃんのために、フタゴーズを連れてサブの家に行った。肝心のサブは外出していたのだが、よう子隊員は当然在宅。サブちゃんがいないんじゃ意味ないので、そそくさと帰ろうとしたら、帰らないでくれとばかりによう子隊員のおしゃべりがまたもやスタートだ。

 こりゃ長くなるぞと危険を察知した夫とオレ、いそいでフタゴーズを車の中に収容して、車のエンジンをかけた。車まで追ってきたよう子隊員、「なぁヒロ坊(よう子隊員は42歳でハゲてて体重80キロの夫をこう呼ぶ)、先生に、『先生、この手術は難しいんでしょうか?』っておかあさんが聞いたら、先生ね、『うーん、簡単なのと難しいのの......』」

 ちゅ、ちゅ、ちゅ、中間でしょ? 中間!!!

 またオチを先取りしてしまった。ああ、もっとやさしい人間になりたい。

アボの塩辛作成報告

2007年11月24日

 リビングでコーヒーを飲んでいたら、何かが明るく光った。驚いて、窓から見える山の向こうに目をやると、一筋の光の玉が落ちていった。直後、ドーンという大きな音とともに、きのこ雲が空を覆うのが見えた。『あ、京都がやられた!』と叫んだ瞬間、まっすぐこちらに飛んでくるミサイルが!

 『死んだ!』という誰かの叫び声が聞こえて、真っ暗になった。

 死んだ......真っ暗だ。痛みはない。熱さもない。でも、ふわふわと体が浮いているような、生暖かく、気持ちの悪い、なんとも表現しがたい感覚に全身が包まれていた。口の中がガラスでざらざらとして、痛い。

 ゆっくりと目を開けると、家の中は荒れ果て、ガラスが飛び散っていた。とにかくここを出なくちゃと、暗い部屋の中でなんとか履物を探し、そろそろと階段を下りた。玄関のドアを開けると、そこには何もなかった。真っ暗だ。

 お父さんとお母さんを探しに行かなくちゃ......ゆっくりと歩き出したとき、ふと気付いた。誰かが私の両手を握っている。なぜか小学生の頃の姿に戻っている私の手を握る男の子がふたり。弟だ。ふたりの弟が私の手を握っている。顔を見ると、フタゴーズにそっくりだった。

 一緒にお父さんとお母さんを探しに行こうと言い、ふたりの手を握り返し、まっすぐ歩いた。暗い道をひたすらまっすぐ......

 ......こんな悪夢で目覚めたオレです。でもゆうべ準備したアボカドの塩漬けがあるから、こんな悪夢ぐらいどうってことありません ( ´艸`)プププ 071124_1.jpg さて、これはゆうべ仕込んだアボカドです。ワンカップのビンがジャストサイズです。ちょっと大きいかなと思っていたのですが、ちょうどいいサイズでした。これでアボカド一個きっちり入ります。

 作るときの注意点を記します。

  • 塩は多めにふること
  • オリーブオイルはあまりたくさん入れないこと
  • 24時間置くこと
  • わさびじょうゆじゃなくて、わさびオンリーで食べること

 こんなかんじです。
071124_7.jpg 昨日購入したアボカドなんですが、スーパーにあった時点ではまだ緑で固かったのに、室内に数時間置いたらあっというまに熟成しました。

071124_2.jpg まぐろがあったので、簡単なまぐろ&アボカドの一品。こちらはわさび醤油。ウマ。

071124_3.jpg 男前豆腐の新作、徹男。男前豆腐、最近すごいですね。次から次へと新製品が出てきます。 071124_4.jpg下仁田ねぎ。小泉さんはシモネタといいまつがえてましたね。これと徹男で湯豆腐にしました。 071124_5.jpg セコガニ。カニの中ではこれが一番好き。今旬だし安いので、みなさんも是非お試しあれ。食べられる場所は少ないけど、おいしい。 071124_6.jpgまぐろ。これも結構安かった。  

アボカドの塩辛

2007年11月20日
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 さて、アボカドの塩辛である。とある記事を見て知った。そして激しく食べたくなったので、今週末、時間が取れたら作ってみようと思う。つくり方は以下参照ぢゃ。

超簡単!大トロなみの旨さ「アボガドの塩辛」魚柄仁之助・世は満腹じゃ

 料理なーんか、じぇーんじぇーんせんもんネー。でもウマイもん好きじゃもんねーと言ってたおっさんにこれを教えたところ、ハマっちまったそうだ。

 アボカドの塩辛、聞いただけでブキミ~ではあるが、だまされたと思ってダマサレなさい。きっと口福にありつけるのぢゃ。


 アボカドの種と皮をとりのぞき、ザクザクと切ってボウルに入れる。アボカド1ケに対し茶匙1杯の塩をまぶしたら、それを小さな瓶に詰める。アボカド1ケでいっぱいになるくらいの小ぶりな瓶がよろしい。最後に瓶の口いっぱいまでオリーブオイルをそそいで蓋をする。

 丸1日たったらもう食べられますぞ。スプーンでとり出し、わさびをちょいとつけて食べるのぢゃ。


ね、簡単でおいしそうでしょ?写真は冷蔵庫の中にあったワンカップ。このビンで作ってみます。私は日本酒は飲まないので、中身はなべのだしにでもするつもり。作ったら報告します。

い、いかん・・・

2007年11月19日

 今日はアボカドの塩辛レシピ発見のニュースを書こうと思ったのに、い、いかん、体力が底をついてしまった。ということで、明日書きます。

The sun'll come out
Tomorrow
So ya gotta hang on
'Til tomorrow
Come what may
Tomorrow! Tomorrow!
I love ya Tomorrow!
You're always
A day
A way!

明日もがんばるぞ!

nabe

2007年11月19日

誰かが言ってくれないかと思って待っていたら、なべやかんが言ってくれた。ああスッキリ。

タレント、なべやかん(37)が自身のブログ「なべやかんだ!!」で、落語家の春風亭小朝(52)と妻で元シンガー・ソングライターの泰葉(46)の離婚会見を「気持ち悪い」「奈良の騒音おばさんとかと同じ」と斬って捨てた。

 なべやかんはブログで、会見中にピースサインを見せた泰葉を「放送禁止だろ?奈良の騒音おばさんとかと同じ部類の人間じゃないのかな?ヤバイよ、ヤバイよ」と批判。かつて姉の海老名美どり(54)が作家デビューをするときに開いた会見などに触れ、「海老名家って、おかしいよね。すぐ記者会見やるでしょ?」「誰も望んでいないのに」とこき下ろした。

 また、記者会見については海老名家とボクシングの亀田家とを比較。「(海老名家とは)対照的に、亀田家は無理矢理に引っ張り出さないと記者会見しない。海老は出てくるけど、亀は出てこない」とし、「2つの会見を比べると、まだ亀田家の方が素直」と感想を述べている。

 なべやかんは10月、内藤大助(宮田)に亀田大毅(協栄)が挑戦したフライ級タイトルマッチについて、大毅選手やテレビ局の姿勢を厳しく批判する硬派な主張を同ブログで展開し、称賛のコメントが殺到した。

 

たしかに、ものすごい違和感だった......。急にどうしちゃったんだろうみたいな。

姉の海老名美どりさんの小説、たしか「ビッグアップル殺人事件」じゃなかったか。

本って......(追記あり)

2007年11月15日

 昨日、もう少しで産休に入る方とお話ししていたときに、「産まれるまで好きな本読みまくり!」、「ディーヴァーの新作とか!」なんて流れになって、無性にディーヴァーの新作を読みたくなった。こういうときって、胸が高鳴るものだ。

 先日、今住んでいる場所には、ピザ屋がないって以外で不満はないと書いたけど、もうひとつ必要なものがあった。本屋だ。規模なんてどうでもいい。もちろん、小さいよりは大きい方がいいけれど、すこしオシャレでセンスのいい本がセンスよく並べられていて、となりに喫茶室なんてあったら最高だ。

 京都に住んでいたころは、よく本屋に通ったものだ。共働きで子どもがいない、いわゆるディンクス(オエッ★!)だったから、自分の給料は使いたい放題。月に一度は伊勢丹だの高島屋だのに行き、散々買い物した後は、必ず本屋に行った。そして分厚い本を数冊選ぶ。洋服と化粧品と分厚い本。これが最高だった。家に帰るとさっそくソファにどっかと腰掛けて、海外ミステリーを読むふけったものだよ......それに比べて今のオレの生活ってなに?......あ、話がそれましたが。

 本屋さんが懐かしい。入った瞬間に心がふわっと高揚するあの感覚が! 胸いっぱいに紙とインクのにおいを吸い込むと、思わずウン......あ、違う違う、思わず、にんまりと笑ってしまったものだ。

 私が子どもの頃読んでいたのは、母親の書棚にあった小説だった。

 子どものためにも本を読もう。ディーヴァーをもう一度読もう。と、とりあえず給料日あとにアマゾンで鬼買いだ!!

 

追記

いい年してウン○って書くなと友達に叱られました。だから自主規制して、ウン、だけにしておきました。

ノリカがふたたび......

2007年11月13日

  071113.jpgオレが愛するノリカがふたたびヤバイ。月桂冠のCMに、石原長男次男と宮崎さんと出ている。宮崎さんがいつものように頭をプチ・シャフルしながら、「僕は神の舌を持っていると言われるんだから」的セリフを言うと、ノリカが「なに言うとんねん!」と怒るシーン。

 200メートルぐらい全力ダッシュして逃げたくなるほど恥ずかしい。なぜにオレが?わかんないけど恥ずかしい。

 オレだけですか、ノリカが間違った道を進んでいるのではと思うのは。も、もしや、あの大御所、上沼女史を目指しているのでは。

 オレは不安です。ノリカの目標がフジコからエミコになったのではと、心配で心配でしょうがありません。いぢわるじゃありません。迷走するノリカを救いたいのです。

 月桂冠CM

 余談なのですが、学生の頃アルバイトしていた祇園の料亭に、ほぼ毎週通っていたのが月桂冠社長とその息子。ふたりでカウンターのど真ん中に陣取り、とにかく、何も語らずパクパク食べる。皿が出たら、30秒で完食なのだ。そして、一番驚きだったのは、耳のサイズ。

 大げさではなく、アヴォガドサイズの耳がついていた。合計4アヴォ。恐ろしかった。あれは先祖のタターリとかなんとかだな。

0歳からの「育脳ゲーム」 赤ちゃんがよろこぶ親子あそび60

2007年11月12日

宣伝のため、しばらくこのエントリがトップに来ます。新しい日記はこのエントリの下に書きますので、どうぞよろしく!

071104.jpg立ち読みしてみて!

アマゾンはここだよ!

 

さて、0歳からの「育脳ゲーム」 赤ちゃんがよろこぶ親子あそび60 です。やっと書く時間ができました。

 この本は、イギリスの幼児教育学の第一人者、ジャッキー・シルバーグ先生が書いた、赤ちゃんのためのゲームの本です。

 最初この本を編集者の方から送ってもらったときは、

 表紙、固い!
 ページ、固い!
 いかにもイギリス本!

 なんて印象でした。

 

続きがあるよ

【送料無料】パンの香りにおなかがグ~ッ・・・

2007年11月 8日
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 送料無料 パンの香りにおなかがグ~ッ・・・
ランキング連続94週ランクインの大人気商品☆あれもこれも14種類17品入りワガママ福袋
!!......を買ってしまいました。だって2006円なんだもん!

 早く来ないかな、コレ。

何かを書くということ

2007年11月 7日

 朝、市役所から電話があった。滋賀県在住のフタゴーズ&ミツゴーズの親を対象に、アンケートを行っているとのこと。多胎児を持つ親支援のために、シッターサービスを考えているんですって。「村井さんは、もしシッターサービスが始まったら利用しようとお考えですか?」と聞かれたので、「200%利用します。サービスはいつ開始ですか。今週末ぐらいですか」と鼻息荒く聞き返したところ、「いやまだ、検討段階で......」ということだった。

 オレなんかな、検討段階に入ったら2日後には実行だぜ。щ(゜Д゜*)カマン、市役所。

 

 今日は朝からウンウン唸りながら文章を書いていた。なかなか上手に書けない。今更ながら、文章を書くという作業は難しい。なんとか上手になれたらいい。もっともっと勉強しなくちゃいけないなと思う。

 翻訳をやっているときは、目をつぶるとキーになる英単語がぐるぐると回りだし、ぐるぐる回った単語が日本語の文章に置き換わる。忘れないうちに、ダダダとキーボードを打つ。こんなことができるのだけれど、最初から日本語で書くというのは、本当に難しい。どしたらええの。オレには才能がないのだと思ふ......

 とりあえず、もっともっと読まなくては。もっともっと......

宿泊

2007年11月 5日

 今住んでいる場所にはなんの不満もない。ないのだけれど、ひとつ言えと言われたら、それは宅配のピザがないということ。仕事が忙しかったりすると、ピザがとても便利なのだ。だって片手で食べられる。デスクで食える。サンドイッチ伯爵がカードゲームをしながら食べられるものはないかと考えてサンドイッチを考案したように、オレもいままで色々と片手メシを考えてきた。いろいろ作ったよ(遠い目)。サンドイッチ用食パンに焼き海苔とチーズ挟んでくるくるって巻いたりね。これがおいしいの!

 ......ちょっと話がそれたけれど、宅配ピザがないっていうのは正直不便だ。私の焼津の実家でもピザなんて簡単に注文できるっていうのに、どれだけ田舎やねん......って、また話がそれたが、実は今、夫が出張で家を留守にしているため、TEAMサブヨーがなぜだか宿泊に来ている。心配なのだそうだ。私一人で犬2匹と子ども2人の面倒を、長期間どうやってみるのか。そして、夜は物騒ではないのかエトセトラエトセトラ、とにかく泊まると聞かないので、一階の夫の部屋を使ってもらっている。ダメだ、侵略された。一度侵略されたら終わりだ。わかってはいたのだが......

 毎日毎日サブヨーだ。エブリディ・サブヨー。

 大人4人分の食事を作るのは面倒だから、フタゴーズのごはん以外はすべて宅配(出前)で済ませている。勘定は当然サブだ。朝、「今晩の夕飯は何にするか」という会議をし、頼むメニューを紙に書き、オレが午後に注文するという段取り。それが終わるとサブは会社に、よう子隊員は一旦自宅に戻る。

 夕方再び集まり、なんだか微妙な雰囲気漂うリビングで、オレは無言で仕事、サブヨーはフタゴーズに叩かれ、蹴られ、髪をむしられながら、育児だ。

 サブちゃんは夕飯までにおなかがすくらしく、サンドイッチをいつも買って帰ってくる。そして、食べる前に、必ずこうオレに聞くのだ。

 おとうちゃん、サンドイッチ食べてええか?

 夜、寝る時間になって、サブがオレのお気に入りのグラスを持って、一階に下りていったのを見た。なんだか嫌な予感がしたが、眠かったのでそのまま寝た。次の朝、一階に行ってグラスを見てみると、そこには......

 

 

 入れ歯キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

 人生は楽しいことばかりではない。