2007年まとめ

突然ですが、2007年のまとめに入りたいと思います。
今年一年、私の中で大ヒットだったものをいくつか書きたいなと。まずは書籍です。今年はあまり読めなかったのですがカーレド ホッセイニのThe Kite Runnerが、とーってもよかったです。
内容は、「12歳の冬、わたしは親友を裏切り、罪を犯しすべてから逃げ出した。26年後、1本の電話により、わたしは過去を償うために命を懸け故郷アフガニスタンへ--。当時のアフガニスタンの現状を鮮明に描き、家族、友情、愛、畏れ、そして救済などの人間の尊厳に、向き合わせる作品。」......という感じ。
これ、数年前の300万部ぐらいのベストセラーで、NY Timesのチャートでも、確か1年ぐらい上位になってたと思います。
日本語版もあるのですが、今のところ入手困難。なんでだろう。今年ドリーム・ワークスが映画化したようなので日本での公開が楽しみですが、洋書好きな方、また日本語版をラッキーにも入手できた方は、是非お読みくださいませ。私は途中で涙が止まらなくて苦労しました。
それから、DVDでは、なんと言っても、「関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 春の旅 決定版 4枚組BOX」でしょう。まだ発売前ですが、しっかりと予約しました。NHKのハイビジョンで放映されたものはすべて録画しましたけど何か。
関口知宏(関口宏の息子)は相当かっこいいと思います。
買い物では、トップ1はマキタのハンドクリーナー。夢の掃除機です。大きい掃除機をゴロゴロ転がすことが嫌でしょうがなかった私が、今では掃除大好き女に!これについてはまた書きます。
それから、46カードウォレット、これもよかった。これもまた書きます。
で、最後にCD! 今年発売されたものではないけれど、本当によく聞いたのはコリーヌ・ベイリー・レイ。Put your records onは本当に素晴らしい!
追記です。コメント欄で、さちえさんから情報を頂きました。The Kite Runnerは、「君のためなら千回でも」というタイトルに変わって、ハヤカワ文庫より出版されてました。で、映画公開は来年2月ですね。
邦題がちょっと残念です。あまりにもキーとなる言葉をタイトルにしちゃってるから。ちょっとがっかりしましたが、物語としては是非読んでいただきたいので、お正月用に是非。お正月には重いかもしれないが。



ブッシュ大統領のストーキングを趣味とする主婦。翻訳の仕事をしています。

マンモス稲子

東京在住の喰い倒れ会社員えとこによる、旨いもの探しと喰ったり呑んだり作ったりの日々。

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きみ天

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私=Yさん=Yみち
コメント(5)
「カイト・ランナー」日本語版は「君のためなら千回でも」とタイトルが変わってハヤカワ文庫から上下2冊で発売になっています。
わたしもずっと探していたのですが、つい最近この事実を知り購入したばかりです。
年末年始のお楽しみに寝かせてあるところです。
Mさまのように泣けるかちと心配ですが(最近読書で泣けないんですよ)、早く休みになれーと念じながら残りの日々の仕事もがんばります。
>「君のためなら千回でも」
ええっつ!!!!!!!!!
これはビチクリです! これは本文中のセリフですね。あららー、そうなんですね、そうなんですね。買おうっと。うふ。
>早く休みになれーと念じながら残りの日々の仕事もがんばります。
うう、そうですね、ほんと、お正月休みの読書を楽しみに、残りもう少しがんばりましょう!!
Mさんこんにちは。
関口知宏さんの話が出て思わず出てきちゃいました。
カッコイイですよね!(歩き方ヘンだけど)地上波でもBSでも何回も観ちゃいました。家族でファンです。
今回の中国の旅で鉄道の旅は卒業なのが残念です。
中国だけじゃなくて、他の場所の再放送も頻繁にやってくれないものかと思っております。
DVD出るんですね。しかも結構お求めやすいお値段で。
買いですね!
ではー
「カイト・ランナー」日本語版、Amazonで即買いしてしました。帰省先でMさんのブログチェックしてたら、洋書買ってたかもしれません。
関口知宏の中国編のダイジェスト見てました。あの値段ならDVD予約考えようかな・・・
コリーンちゃんって、のびやかな歌声もですが、歌ってるときのほんとに楽しそうな表情がすごく好きです。
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