It's too late

2008年1月31日

 ミートソーススパゲティなら、いつでも喜んで食べるフタゴーズ。あまり食欲がなさそうなときは、危険と知りつつミートソーススパゲティをつくり、部屋のなかに新聞紙を広げ、皿2枚、フォーク2本を与えて、自分たちで食べるよう促す。私に食べさせられることを拒否するようになったからだ。

 近くで見ているとあまりのよごれっぷりにストレスがたまるので、いつも遠くで見守ることにしている。

 昨日も、ミートソースとわかって興奮したフタゴーズだったが、若干一名(弟)、ミートソースを食べながらミートソースを出した模様で、ズボンの背中あたりから、ダラダラと漏れ出していた。

 うわー!!と叫んでズボンとオムツを脱がしたのだが、食事の邪魔をされたことに腹を立てた弟、ミートソースで汚れた顔と両手、そしてお尻のまま、アイボリーのソファに突進して、ジタバタ暴れだした。

 それを見た兄まで便乗して、ミートソースが入っていた皿を頭からかぶって、同じくアイボリーのソファーに倒れこんだ。

 呆然として何もできなかった。頭の中にはキャロル・キングのIt's too lateが……

And it's too late baby
Now it's too late
Though we really did try to make it
Something inside has died
And I can't hide
And I just can't fake it



 Something inside has died


 私の中の何かが死んだ……そんなミートソース事件。

 それにしてもキャロル・キングってやっぱいいやね。

ワインとP-chanと不安な私

2008年1月30日
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 週末から昨日にかけて、400ページのブ厚い本を読んで、ふむふむおもしろかったなと納得しつつ、少し不安になった。

 たぶん、究極の貧乏性だと思うのだけれど、仕事が片付くと不安なのだ。毎度、もうパソコンなんて見たくもないし、英語なんてヘドが出ると思うのに、終われば終わったで、次に仕事にありつけるのはいったいいつなんだろうと漠然と不安になるのだ。

 何もやることがなくて、部屋は片付いていて、フタゴーズはもう寝てしまっていて、ミステリーチャンネルで名探偵Mr.モンクをやっていて、キッチンにワインが……なんて最高のときに、「いやー、こんなことやってていいのかな、わたし?」なんて思うのだ。

 仕事しているときは、ああ、早くこの苦しみから抜け出したいと願うのに、やっとのことで抜け出したら、それはそれで「次はいつ」と不安だなんて、皮肉な話だ。

 同じくフリーで……と言うとかっこいいが、一人孤独に仕事している友人に聞いてみたところ、個人差はあるものの、みんなそんなもんだよということだった。ああよかったと思いつつ、やっぱそうだよなあなんて思ったのだ。

 「一人で働く孤独なオレたちの憩いの場」みたいなサイト、作ろうよ! と、つとめて明るく話して電話を切ったのだった。

ソファ

2008年1月28日

080128_2.jpg ここんとこ4日ぐらい、ずっと雪が降っている。どんどん積もって、ベランダが大変なことになった。トビー号、埋まっている。部屋に入ったらいいのに、いくら呼んでも、ブルブル震えながら外にいる。ヘンな犬だ。

 今日は雪は降っていないが、凍結している。でもぜんぜん寒くない。だってわが家にはペレットストーブがあるから(しつこい)。

080128_1.jpg 無印のソファが到着した。予想以上に大きいけれど、フタゴーズが落ち着いて座っているので私は楽になった。フタゴーズ弟(右)は、最近家のなかでずっとニットキャップをかぶっているが、どういうことだろう。

 ところで、不要になった一人がけソファ。大型ごみの収集を予約しようと電話したら、スプリングが入っている場合、市では収集できないという。再生資源なんとかカントカという業者さんを紹介してもらって、回収をお願いしたら……なんと、1万円ほどかかるというじゃないか。ウソ!そんなにかかるのか!?

 スプリングが入っていなかったら、300円で市が回収してくれるというのに……。

 そんなことを考えながら、ソファの設置をした。

 うーん、カワイイけど、大きいな。

 

無印のソファ+オットマン

2008年1月24日
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 無印のソファをTEAM義理親に買ってもらった話は先日書いた。

 その場で無印のサイトから注文したものの、色に悩んで一旦キャンセル。3歳以下の子どもがいる家庭(それも男でアホでふたりもいる)で、アイボリーは自殺行為なんじゃないかと悩んで、黒か茶で迷ったものの、やっぱり最初に欲しいと思ったアイボリーがかわいい。そりゃ、アイボリーがイチオシだ。

 まいいや、汚れたらそのときだと思ってアイボリーに決めた。生協のソファカバー買ったらいいじゃん。ごはん食べるときだけそれ使ったら。

 再び注文しようと無印のサイトを徘徊していると、おそろいのオットマンを探し当ててしまった。こりゃ参ったかわいいと思い、オットマンも買うことにして、カートに放り込んだのだけれど……なんとソファの在庫がないですと!タッチの差で売れてしまったのだ。相当人気だとは聞いていたが、そんなに売れてんのか、アイボリーは!

 一度買うと決めたらもう諦めきれないと、無印良品大津パルコ店に早速電話して在庫を確かめたら、あっさり「あります」と。んじゃ、オットマンとおそろいでお願いしますと注文して、電話を切った。

 すると折り返し電話がかかってきて、私の住んでいる地域は配送サービスの適用地域じゃないとのこと。つまり、二階に搬入してもらいたいソファなんだけど(我が家のリビングは二階なんです)、玄関先までしか運べないと言うじゃないですか。そんなおもしろい話ありますか。

 別料金かかってもいいですから二階まで上げてくれ、階段部分は吹き抜けだから楽勝入るんだし、つか、玄関先で置いて帰るってそんなおもしろいことあっていいのか!? と交渉して、やっぱり二階まで上げてくれることに。

 住んでいる地域でサービス内容が違うってヘンな話だと思いつつ、無印のおねえさん、すごくいい人だったからぜんぜんいいやと思ったのでした。日曜日到着予定。

Horrible Norikaizm

2008年1月23日

 皆様ご存知だとは思いますが、私はノリカの大ファンです。同い年だからこそ応援したいというのもありますが、ノリカの、ベクトルはズレ気味だけど常に一生懸命な姿、音楽に合わせてノリノリで踊るけど、なんだかオフビーツなその姿、明らかに落ち目だったというのに、不死鳥のごとく蘇ったその生命力、すべてにおいて私の心を惹きつける存在がノリカなんです。心から言います。ノリカ、素敵よ。

 そんなノリカですが、今回は大ファンの私があえて彼女に苦言を呈したいと思います。さあごらんください。先日、新婚旅行を終え、成田に到着したときのノリカ夫妻の姿。テレビでこの映像を見た瞬間、「ダッサー!!! キンモー!」と叫んでしまいました。

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 報道陣が待ち構えていることを知りながら、携帯片手に出てくる、そのズレたセレブ感覚(ソフトバンクのキャメロン・ディアスじゃないんだから)、大きな赤いバッグと陣内の赤いマフラー。すべてにおいて、モイキー認定を与えたいと。誰かなんとかしたってくれと。

 もし私がノリカであるならば、陣内がその忌々しい赤いマフラーを首に巻きつけた時点で、「ねえ陣くん、それってちょっと違うと思うんやけどどうかなあ?」とか、「なにそれ、タンタンかよ?」とか、何か言うと思うんですよね。まさかノリカは自分が持ってる、バカでかい赤いバッグと陣内のマフラーをコーディネートしたのでしょうか。そうだとすれば、陣内はファッションの一部であり、小道具なのだろうか? そうだとしたら、あっぱれノリカ、さすが私のノリカ、ダサくても許す! って思えますが、たぶん、二人は喜んで、意識して、赤でそろえたのでしょう。「うん、あわせちゃおうよ!」って。オウ、プチ嘔吐しそう。

 そしてもう一点。ノリカがノリカである理由を見た気がしたのが、ノリカのニットキャップ姿です。
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 なんなんですか、このハミ毛!? もうね、ぜんぜんわかってないのよ、ノリカは! ダメなのよ、ハミ毛は! ニットキャップからのハミ毛は、ビキニからのハミ毛と同じぐらい恥ずかしいのよ!

 ノリカの大ファンとして提案します。どなたか専属のスタイリストをノリカと陣内につけてやってください。このまま行きますと、本当の意味でのお笑い夫婦となってしまいかねません。それは、ファンとして悲しいことなんです。どうかよろしくおねがいします。

2008年1月21日

 今日、来る予定ではなかったはずのよう子隊員から、「あなた、すき焼き好き?」と電話がありました。当然、「ええ、大好きです!」とオレが答えると思っていたであろうよう子隊員、「好きじゃないです」と即答したオレに、一瞬言葉を失ったようでした。

 「おとうさんがお肉を買って来たのよ。よいお肉だから、そちらへ持って行きたいと思って。冷凍してもいいんだけど、せっかくだから…。今日は行く予定じゃなかったけど、行ってもいいかしら?」と言うよう子隊員。

 「おかあさん、それ冷凍しておいてください。また今度いただきます」と、やんわりと断りましたが、KYっつったって、マキシマム&エクストリームにKYなよう子隊員、「玄関先で渡して帰るから」と粘ります。どんな粘着さんや。オレはついに根負けし、「それじゃ来てください」と言ってしまったのです。

 程なくして車が到着したので、肉だけを受け取るべく玄関を開けると、なんとサブちゃんまでも来ています。老人と海ならぬ、老人と牛。笑えません。

 私の固まった顔を見たよう子隊員、「ごめんね、おとうさんまでついてきちゃったの……」

 騙されました。見事な騙しテクです。

 階段を上り、リビングへいそいそと行くTEAMサブヨーの後ろ姿を見つめながら、こう思いました。おまいら、技を磨いたな……

 リビングでうれしそうにジャージに着替えるサブヨー。玄関で帰るはずが、一生帰らないほどの長居をするつもりなのです。

 こういうときは、気分の切り替えです。フタゴーズを頼み、外出しました。近くのコンビニで文春と新潮買って、コーヒー飲みながら庭で時間をつぶし(なんでやねん)、再びリビングに戻りました。するとよう子隊員、今度はこんなことを言うのです。

 「ねえ、やっぱりソファを買ってきてもいいかしら?」……近新家具(わかる人はわかる)でか!?

 「いやですよ。気に入らないデザインのものを置きたくないんです!」と、激しく拒否しました、すると……

 「じゃ、あなたの好きなものを買ったらいいじゃない。おとうさんがお金は払うから」……釣れました。入れ食いです。

 え~、トラックワークスのソファなんて、申し訳なくって頼めないですよ

 いいわよリコちゃん、買ってもらいなさいよと言うよう子隊員に、「え~、だって私が欲しいの、40万ですよ~」とトドメを指しました。いくらなんでもそれは無理でしょう。

 「ほ、ほかに何か欲しいソファってないの・・・?」と震えるクチビルで言うよう子隊員に、「え~、そうですねえ~、無印の皮のソファでアイボリーの10万円のやつ、あれだったら欲しいなあ」と言うと、40万ショックから抜け出せないでいたよう子隊員、「それ買いなさい!」と飛びつきました。何か問題でも?

 ということで、無印のソファを買ってもらいました。それからお肉ももらいました。これで今日のだまし討ちもチャラの上にオツリだと思います。サンキューサブヨー!

 

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萌えるキッチンウェア

2008年1月21日
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 自分でもちょっとヘンだなと思うのですが、Lustro wareのKEEPERシリーズが好きで好きでたまりません。誰でも一度は見たことあるでしょうし、どのご家庭にもひとつぐらいはあるでしょう。正直書きますと、我が家には冗談じゃないほどたくさんの種類のKEEPERがあります。

 なぜこのラストロの、とくにKEEPERシリーズが好きなのかは自分でもわかりませんが、とにかく、ありとあらゆるサイズのものを持っています。お弁当箱にもします。詰めにくいけど、どうしてもラストロがいいのです。味も素っ気もないラストロだけど、それがたまらなく好きなのです。

 その、愛してやまないKEEPERシリーズのなかでも、とくに好きなのが、写真のコップつきクーラーです。ハアハア書いていて胸が苦しくなってきます・・・好きで好きで・・・

 コップつきだから、わざわざ戸棚からコップを取り出す必要がないのです。コップつきだもん。コップがついてるのよ、ハアハア……お茶を飲んだらささっと洗って、くるくるっとコップを取り付けて、また冷蔵庫に入れればいいのです。こんなに素敵なKEEPERが、たったの380円…クラクラ……

 夏はここにそうめんつゆを入れておくんです。コップつきだから、そのコップにつゆを入れて、そのままそうめんを食べてしまいます。ささっと洗って元に戻せばよいのです? え? 衛生面についてですか? なんですか、衛生って?

 こまごまとしたものをきちんと整頓してくれるラストロは本当に便利。その上、とってもリーズナブル。思い起こしてみれば、大学生のときもラストロを筆箱として使っていたし、社会人になってからはデスクの上にラストロを置いていたし(当然、引かれてたけど)、 そしてそして、集めに集めたジョージ関連記事はすべて、このラストロジャンボキーパーに保存してあるのよーーー!!!

 

080121_2.jpg 冷蔵庫のなか、戸棚などなど、きれいに整頓したい方にはお勧めです。楽天では、ここが一番種類が多いみたいです。

 

おかげさまで

2008年1月18日

 仕事終わりました! 皆様にはご心配をおかけいたしましたが、村井は過労死することなく、無事に納期をクリアできました。過労死こそしなかったものの、顔にシワが増えたかもしんない。でもまあ、気にしないぞ、そんなことは!

 ワードの復旧の仕方など教えてくださった方、コメント欄にコメントくださった方、励ましメールくださった方、本当にありがとうございました。データの崩壊に関しては、オフィスのアップグレードして問題は解決しましたYO!

 前回この日記をアップした時点で相当ヤバかったのですが、その後何かのスイッチが入ったんでしょうね、ぐいぐい進みまして、昨日の午前中にはほとんどすべて翻訳は終わりました。ただし、ページ数が多いので、読み直しに時間がかかったんです。自分では間違いのないように進めていたつもりでしたが、やっぱり一人でやっているとダメですね、間違いがたくさんありました。

 それにしても、久々にきつかった。やっぱ、100ページ超えは30代後半のオレにはもうキツいんだろう。

 今週末は思いっきり料理するつもり。明日は東大寺にでも行ってきます。

老人とバケツ

2008年1月16日
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ひとが死ぬ気で仕事してんのに、なんなんですか、この人は!

救われた

2008年1月16日

 涙を拭きながら、このエントリを書いています。モニタの文字がよく見えないから、もしミスタイピュしてても見逃してくれろ。

 オフィスのCDが届いてアップデートしたら、さくさく動き始めました。やめてくれろよ、こういう拷問!

 まじめに、ぜんぜん眠れなかったんだもん、ゆうべ! ウトウトするんだけど、夢の中でメールの文章考えているのよ! 

 「ええと、昨日の時点でファイルがまったく開かず、新規ファイルへのコピペもできないので、テキスト自体の翻訳がとまっています。ですから・・・ええとええと、お約束の期限までに・・・あ、こんな書き方だめだな・・・ああ、環境の問題でファイルが開かないなんて、事実だとしても言い訳にならないな・・・」

 ああ、つらかった。結局今から、18日に向けて、翻訳開始だ。残りのページは100ページあまり。できるかできないかは微妙だなあ。昨日、とある人から、徹夜は最後の一日だけにしないと全体的な効率は下がるという言葉をいただいたので、そうすることにします。しかし、今回もこの方に助けられた。あんなに早くCDを送ってくれなかったら、オレの人生破滅だったかもしれないぞ! 

 さて、今からうどん喰って仕事開始。いろいろな連絡が遅れてしまっていますし、18日まで更新ないかもしれないが、みなさんどうぞお元気で! 連絡が遅れている方、本当に申し訳ない!

こういうときに限って……

2008年1月16日

 焦りに焦っているときに限って、いつもだったら考えられないような事が起きたりする。

 トラブル続きだ。フリーズしまくっていたワードのファイルは、ついに開かなくなった。なんとかかんとか開いて、修復して、保存はできたが、印刷ができない。印刷ができないファイルなんて納品できない。

 バージョンの問題ではというアドヴァイスを頂き、今日アップグレードできるようCDを送ってもらったので、なんとかそれでできるといいけど……

 うーん、苦しい。今回は苦しいなあ。一人でやっていると、こういうときが一番困る。

ピンチです

2008年1月10日

 ピンチです。久々のピンチです。

 70ページだと思っていた翻訳が、150ページでした。17日だとばかり思っていた納期が、15日でした。

 ヒーッ o(`ロ')<

 いろいろと遅れています。みなさん、今年もこんなダメっぷりの私を許してください。

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 年末、人工股関節設置手術のため入院していたサブちゃんが退院しました。チタンの股関節を入れてもらって大満足の調合金ロボです。んで、大満足はいいのですが、仕事をまだ休んでいるため、当然のことですが、毎日我が家にやってきてしまいます。それはもういいのです。だって我が家の冷蔵庫は高級食材でいっぱい! ウトーリ!

 特に今、私は危機的状況にあるので、普段文句タラタラなくせに、「んまあ、おとうさん!よくいらっしゃいました」(つか、昨日も来てたじゃん)みたいな、そういう勝手な対応したりしました。

 でもね、やっぱりオレはサブちゃんを甘く見ていました。昨日、こんなことを言うのです。

 おとうちゃん、これから毎日通いたいから、このリビングにソファを買おうと思うんや。今週末に近新家具(わかる人にはわかるに)行ってくる……

 ちょっと待てい!!

 ああ年始から、悩みは尽きないのであります。

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追記:ウィンドウズマシンにインストールしているワードがフリーズしまくっているので、愛しのマックを立ち上げたら、?フォルダが出てきてまったく起動しない。ハードがやられたみたいだ。こんなときに限って。修理に出さなくてはいけないけど、サブちゃんに、ソファを買うと言ってお金をもらってマックを買ったら怒られるだろうか。いや、気づかないと思う。

里帰りご苦労様

2008年1月 8日

 年始に、東京や静岡に住む友人から電話やメールがあった。それから、この日記をお読み下さっている女性からも何通かメールを頂いた。皆口をそろえて、「ダンナの実家への帰省が死ぬほど嫌だった」と言ったり、書いていらっしゃるじゃないの。そして最後に、「でも村井さんのところはもっと酷いよね」と付け加えるのであった。

 そう、確かに私の年末及び年始は、TEAMサブヨーに振り回された。毎年のことだからなんとも思わない。どうせいつものことだから、今更何に腹を立てるというのだろう。

 たとえば、正月の3日にいきなり電話があり、「明日から温泉に二泊したいから、ファックスで探してくれ」と言うよう子隊員。ファックスつか、ま、インターネットだろうなと思いつつ、こんなハイシーズンに空いてる宿なんて……と考えながらも探した私。結局見つかったんだけど、「やっぱり行かない」の一言で終りだ。でも、だから何だって言うのだろう。なんとも思わない。だってね、私にはすべてを解決する魔法があるから。

 この魔法を、全国の悩める嫁の皆様にお教えしたいと思う。心して読んでくれ。

 ほんの1年ぐらい前に気付いたのだ。義理の親は無意識だとしても、嫁からしたら悩みのタネになる問題の数々は、正面から受け止めていたら精神的に持たないということに。自分の短い人生の中の貴重な時間を割いてまで、悩む必要なんてないんじゃないのかと。この負のパワーをなんとかプラスに持っていけないか、それがすばらしい成功につながるのではと!

 それで、三日間ぐらい、ウンウン唸って考えました。こういう義理の親にまつわる苦労は、すべて現金化(現物化)すればいいのではないかということに!!!これなんです!!

 お金っていうとずいぶんストレートですね。でも最後まで読んでくださいよ。とにかくね、思いっきりお金を使ってもらうんです、あなたのために。たとえばTEAMサブヨーはわが家に来るとき(ほぼ毎日だがね)、必ず事前に電話で「何か買ってもって行こうか?」と聞いてくれます。ここがチャンスです。私の要求は日々エスカレートです。

 酒、米、ふぐ、明太子、刺身、肉、雑誌などなど……

 毎日わが家に来ることに多少は罪悪感があるのでしょう、サブヨーはきちんとすべて買って来てくれます。ありがたい!!家に来られることのストレスは、これでチャラです。これがいわゆる現金化(現物化)ですね。実際のところ、上手に甘えるということですが、甘えるっていう言葉がキモすぎるので、自分のなかでは現金化と呼ぶのです。

 ずいぶん昔、私が本格的にTEAMサブヨーの毎日訪問だとか寝室にお札貼るとか玄関の鍵を持っていかれたなんていう問題に悩んでいたとき、こう言った人がいたんです。

 「もう、思いっきり甘えちゃえばいいのよ」って。

 甘える……? ヽ(`Д´)ノキモイヨー 絶対にできねぇ!苦労してない人はいくらでも言えるわな! って思いましたよ! でもね、今はわかります、その「甘える」という意味が。さぁ、さらりと言ってみましょう、「おとうさん、家でも買ってくださいよ」って。たぶん一週間ぐらいは嫌なことされないんじゃないでしょうか。

 あともうひとつ。強力な切り返しです。何も言えないから、言わないから悩むのです。夫の親だからとか、言いにくいからなんて考えていたら、精神的に持たないでしょ。であれば、思いっきり切り返すのです。何か理不尽なことを言われたら、ぐっと黙ってしまわずに、切り返す! しかし!忘れてはいけません、その切り返しは、可能な限りスマートで正確でなくてはならないということを!! 

 感情的になってはだめなのです。自分の中で、「うわ、今のは大ヒット」と感動できるまでに、素晴らしく切り返してみてください。繰り返しますが、忘れてならないのは、それはいつもスマートで正確でなくてはならないということ。的を得ていれば、後々しこりとなって残らないからです。バシッと切り返すことができたとき、心がすっと軽くなると同時に、親に対する怒りもなくなるのです。

 義理の親だって、「何を考えているのかさっぱりわからない、何も言わない嫁」よりも、「常にズバっと言う嫁」のほうが、スリルでサスペンス。そのほうがお互い正直になれて楽しいではないですか。だから、必要であれば、バシッと発言するべきです。私なんてもうすごいですよ。ものすごいですよ。タブーなんてないですよ。ブラックジョーク満載で、自分でも痺れるぐらいだ。でもちゃんとフォローはしますよ。だからサブヨーは来る。きっと来る。

 このわけのわからないバランスで、わが家はなんとか成り立っているのでしょうね。

 みなさんもがんばってね。

シンプルな昼食に萌え

2008年1月 7日

 「シンプルなライフスタイル」とか、「シンプルな生き方」なんて書くと、まるで江角マキコみたいで背筋が凍りますが、「シンプルな昼食」、これほどステキングなものはありません。

 第一に、調理が非常に簡単であるということ。第二に、素材がどこの冷蔵庫にもあるシンプルで安いものだから、お金がかからないということ。そして第三に、シンプルだから胃や脳に負担をかけず、食後もバリバリ働けるということ。重いものを昼食にとると、血液が一気に胃に集中して眠くなるんですよね。ダメダメ、眠っちゃダメなの。

 最近、ものすごく考えているんです。どうやったら一日を効率的に過ごせるのかと。そこで行き着いたのは、モノを減らすということ。書籍にしても食器にしても食材にしても洋服にしても、数が多いととにかく片付かない。だから減らそうと。減らせばおのずと、それらを片付ける手間が省ける。つまり、自分の時間をそうやって捻出できるわけです。それを実行に移したら気持ちいいのなんの、本当に気分スッキリで37年分のゴタゴタまでもスッキリ! みたいな最高の気分になれたんです。

 んで、ずいぶん回り道してから話を元に戻しますが、シンプルな昼食です。私の場合、サンドイッチ伯爵ですから、片手メシが基本です。P&M、つまり、「パソコン見つめながらメシ」、です。このP&Mメニューで最近お気に入りのシンプルな昼食、それが「ピクルスサンド」。

 白パン(市販)にレタスとピクルスをはさむだけ。ピクルスは面倒くさいから切らないで、そのまま。丸いままです。見た目、相当おかしいです。子どもには見られたくありません。でもそれが一体私の人生にどんな影響を及ぼすというのでしょう。ピクルスをまるごと挟んで何が問題なのでしょう。そんなことを考えながら、レタスのあたりに1000アイランドドレッシングをたらりと垂らせば出来上がりです。スッパウマー!!!

 もうひとつ私の中で大いに流行している昼食メニューですが、これはただ単にシンプルな昼食と呼ぶのではなく、私の中では、鬼平ランチ、つまり鬼平犯科帳的メニューと位置づけしています。長谷川平蔵が囲炉裏のはたで食べてそうなランチです。今のところ一番おいしいと思うのは、炊き立てのごはんに、すったしょうがをたっぷりのせ、しょうゆを垂らしてフハフハ食べる……辛いウマーっ!!!

 って、ここまで書いて写真がないのがダメですね。今度撮影して、載せます。

今年の目標

2008年1月 6日

 まず最初に、今年初のお詫びから。

 メールや年賀状へのお返事が相当遅れております。それだったら日記なんて更新するなという話なのですが、今日の午後あたりから、色々な活動を開始できそうなんです。本当にごめんなさい、でも、もう少々お待ちいただけたらありがたい……。 とりあえず、重い腰を上げて始めないと永遠に始まらないような気もしますので、本日は今年の目標でも書いてみます。

 まず第一に、勉強ですな。まだまだ足りないところ、知らないことが多くて、このままではダメだと感じています。今年はがんばるぞと(毎年書いてるが)。

 それから第二に健康管理。去年はどうも体力が落ちて、踏ん張ることが出来ない一年だったような気がしています。2007年は、どうもイマイチだったなと。だから今年は、自分に厳しくなって、体調を整える努力をしなくてはと思っています。自分に厳しくなって……飲酒を控えるということでしょうか。

 第三に、「捨てる」! 余分なものを捨て去る! 身軽になる! 家の中も雑然としてるし脂肪もつくしで、本当にだらけた一年だったよ、2007年は!! 今年はスッキリとした一年を送ろうと思います。

 とにもかくにも、がんばれオレ! 今年こそ飛躍だ、オレ!!

 最後に、去年一年間、私のこのつたない日記を読み、励ましのメールを下さったたくさんの皆さん、本当にありがとう。そして今年もどうぞよろしく。支離滅裂ですが、本年の抱負を書いてみました。

今年もありがとう、が、来年もよろしくになりました。

2008年1月 3日

 31日にK-1を観戦していたのですが、その観戦途中に、K-1ファイターに触発されたフタゴーズ弟からキックを受けまして、それが私の口にヒットし、冗談じゃないぐらい出血しまして、もうフェイスタオルが真っ赤になるぐらい、大晦日だというのに酷い状況だったのです。病院に行くか相当悩みましたが、大晦日に病院なんてと耐えました。それにしても、三が日ずっと痛かった。腫れあがった唇が怖かったです。

 そんなこんなで、年末のご挨拶もできませんでした。

 明日ぐらいから徐々に活動再開いたしますので、またお時間あるときにでも覗いてください。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。