今日の宅配
今日届いたもの。季節野菜のフォカッチャ、荒挽きウインナー、かぼちゃのパン、塩たらこ。
塩たらこ。当然、一番好き。塩たらこ。もーのーすーごーく、おいしい。
料理の本を見ていたら、「温泉卵ごはん」っていうのが↑掲載されていた。うわあ、おいしそう。週末に食べようかな。いや、今すぐにでも食べてやろうと思ったんだけど……

でもやっぱり、インフルエンザのダメージが残っているので、鮭と白ゴマのお粥にしておいた。
のどが痛い。今日は飲まずに寝る。
今日届いたもの。季節野菜のフォカッチャ、荒挽きウインナー、かぼちゃのパン、塩たらこ。
塩たらこ。当然、一番好き。塩たらこ。もーのーすーごーく、おいしい。
料理の本を見ていたら、「温泉卵ごはん」っていうのが↑掲載されていた。うわあ、おいしそう。週末に食べようかな。いや、今すぐにでも食べてやろうと思ったんだけど……

でもやっぱり、インフルエンザのダメージが残っているので、鮭と白ゴマのお粥にしておいた。
のどが痛い。今日は飲まずに寝る。
フタゴーズ弟が急に高熱を出したので、渋々(おい)病院に連れて行くと、インフルエンザA型陽性だった。手足口病の次はインフルエンザです。今回もたぶん、ダブルスでしょう。
「アンタんとこ、ふたごやなあ。もう片割れもうつるな。気いつけや……おかあさんもな」と言われ、がっくりと肩を落とした私をやさしく慰めてくれた看護婦さん、どうもありがとうございました。
ということで、来るべきインフルエンザ祭りに備えて、仕事を前倒ししようと思います。でもだるい。すごくだるい。
今年は奮発してボネコの加湿器を買ったのに、この2、3日、スイッチを入れていなかったのです。く、くやしい……これのスイッチ入れておいたらインフルエンザなんてかからないと言われて買ったのに。

一枚目の写真は病院から借りた吸入器と抗ウイルス薬のリレンザ。朝晩二回、リレンザ入れて5分の吸入。吸入器は5日後に返却に行くこと。飲み薬は一日三回。38度5分を超えたら、解熱剤の座薬をして、復活してきたら水分をたくさんとらせる。
以上、医師から言いつけられました。
もう2月の26日? 唖然としちゃう。
今日は茶粥ではなく、白粥を炊いた。この時期、洗ったお米は長めに水に漬けたほうがおいしく炊き上がるようだ。今日は二時間ほど漬けただろうか。ゆっくりと炊き上げたら、とってもホワホワの粥が出来上がって大満足。かつをぶし、葱、白ゴマ、卵の黄身、ポン酢で食べた。死ぬかと思った。いや、ちょっと死んだかも。醤油でもいいだろうな。
夜はシンプルに、魚屋さんでおなかをきれいにしてもらった烏賊を、輪切りにしてさっと茹でたものにレモンをかけて、醤油マヨネーズwith一味で食べた。ただの烏賊が、なんでこんなにおいしいのかわからない。私が人一倍卑しいのだろうか。
最近は、こんなメニューで満足だ。
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全然知らなかったんですが、女優の高木沙耶さんは、相当ロハスになっていたのですね。先週末、テレビを見ていたら、海の近くにステキングな家を建て、自分で野菜を作って生活されている様子が放映されていました。その家に遊びに来ていたのが、シンクロの小谷実可子さん。
高木さんが作ったにんじんをポリポリ食べながら、「おいしい! フルーツみたい」と大感激している小谷さんに笑いをこらえられず。
だって顔がポニーなんだもん。
昨日、木曜日は宅配の日だ。届いたのは写真の5点。塩いくら、原発反対ひじき、うなぎの白焼き、青かびチーズ、レモン・バーム・ティー。
塩いくらは、書くまでもなく、最高。うなぎの白焼きは、フライパンでこんがりと焼き色をつけて、ポン酢とわさびで。ひじきはひじきと呼んでしまうには、あまりに立派で、わが家では、ひじきじゃなくて、「小枝」と呼んでいる。フライパンで豚肉と炒め、塩コショウ。うまい。
レモン・バーム・ティーは、いいトシしてんだから、ゆっくり紅茶を味わう時間を持つ心の余裕ってものが必要だと考え、購入。昨日一杯飲んでみた。飲み終わった感想は、「口直しにキリンのクラッシック・ラガーが飲みたい」だった。
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昨日、フタゴーズ弟が、今まで一度も見せたことのないぐらいハイレベルの、駄々をこねた。見事なまでのダダだ。ダダダぐらいのダダだっだ。1時間外で泣きまくり、ひきつけを起こしそうになったので家の中にいれたが、なぜだかよう子隊員を睨みつけながら、怒りが収まらない。べつによう子隊員は悪いことなどしていないのだが、なぜだか怒っている。
私にひっついて離れず、よう子隊員がひとことなだめようものなら、大暴れして怒る。めちゃくちゃ愉快だった。愉快だったんだけど、よう子隊員が不機嫌そうに、「この子、ロクでもない子になるで、リコちゃん」と言ったので、私まで怒るハメに。
たぶん、私のその瞬間の顔はこんな感じだった↓
私の切り返しに愕然としたよう子隊員の顔はこんな感じだった↓。
「なにせ父親がロクでもないですからね」と切り返し、心の中でガッツポーズ。
いずれにせよ、一回ダダダをこねたぐらいでロクでもない子になるんだったら、なればいいじゃないかと思う。
最近、ずーっとこれ!
山芋のパンケーキ。このパンケーキを作るときはいつも、「ぐりとぐら」を思い出してしまう。あの絵本に出てくるパンケーキが、死ぬほど食べたかったのだ。あまりにも食べたかったので、当時流行っていたと思われるママレンジ的子供用キッチンツールを買ってもらい、自分で粉を水で解いて作ってみたことがある。恐ろしくまずかった、あの衝撃。あれがトラウマとなって、私のパンケーキ狂いが発症したのであろうか……ま、どうでもいいんだ。
山芋と簡単に書いてみたが、いわゆる「山のいも」ってやつで(同じ?)、ものすごく粘々している。どれぐらいのネバりかと言うと、手で持てるぐらいだ。わかりますかね。おろし金でするでしょ。すってんのに、手で持てるの。それぐらい、しっかりとしたいもです。いわゆる自然薯でしょうか。
このすった芋に、卵を混ぜて焼きます。あまりにタネが固いと(つまり、自然薯みたいなしっかりした芋で作る場合)、焼き上がりがぼそぼそとしていておいしくありません。そういう場合は、ツナギを入れます。たとえばお好み焼き粉をダシでといて入れたり、です。水分を多めにすると、焼き上がりがソフトでおいしい。
この芋焼きに関して言えば、長芋の方があっているみたい。長芋をおろして、そこに卵を混ぜて、油を多めに引いて、熱したフライパンに流し込みます。じゅわーっと焼けてきたらひっくり返して両面を焼く。長芋の場合、水分が多いので、ひっくり返せない可能性もありますね(慣れてきたらできるようになるけど)。そういう危険を感じたときは、焼く前に少し粉を混ぜておきましょう。卵焼き用の四角くて小さなフライパンを使うと、とても作りやすいですよ(私はいつも卵焼き用フライパン使用。だから焼きあがりは四角だ)。 でもでも、私は長芋の場合は粉を混ぜない派。レストランで煮込みハンバーグを頼むと、鉄板のまま出してくれるじゃないですか。あの鉄板で作るんです。すった長芋を流しいれ、鉄板がぐつぐついってきたら木のお皿に載せて、かつおぶしと葱をしこたま載せて、わさび醤油で食べるんです。ぐつぐつ煮えている鉄板の上の長芋を箸でつついて、なんとなく火を通しながら。この鉄板焼きのときは、卵は混ぜないんです。長いもを流しいれてから、パカリと卵を割って、目玉焼きみたいにするの。 長芋が焼き上がるころには、半熟卵になってるの。死ぬの。死ぬほどうまいの。箸でつついて、葱やらかつおぶしやらと混ぜ混ぜして食べるの。ハフハフ言いながら、悶絶するの。 あなたもやってみて。
山芋で作ってみた感想なんですが、読んで字のごとくパンケーキだなと。しっかりしているなと。
辻元清美さんの違和感っていうのは、たとえば私が5組だったら彼女は3組の体育祭実行委員で、一年中日焼けしているソフト部のキャプテンで、一塁ベースを蹴って二塁ベースに向かって全力で走りながら、なぜだか右腕をぐるぐる回しちゃうような、そんな元気はつらつな人。
そんな元気はつらつの人を教室の窓からぼんやりと見ている私は、「ああ彼女は私のことなんて大嫌いだろうな」なんて考える。でも、意外にも彼女は私に明るく話しかけるのだ。
「リコ、今度遊ばへん? 放課後、校門のところで待ってるし!」とかなんとか言って。
そんなに悪い子じゃないな。運動も出来て先生にも好かれている優等生だし、後輩にも慕われているし。私なんて、先生には嫌われてるし勉強だって清美みたいには出来ない。でも、唯一自慢できるのは誰も知らないようなことを、誰も知りたくもないようなことをちょっと知ってたりすることかな。ちょっと変わった雑誌をもう5年も読んでる。イギリスのロックが好きだ。そんなところを清美は好いてくれているのかもしれない。
卒業後、清美は東京の大学へ、私は三流へなちょこ私大へ。これから4年間、ダラダラ本でも読んで過ごそうかななんてノンキなのに、清美は「世の中を良くしたいねん」なんて言ってた。「世界を変えたいねん!」とも言ってた。
高校を卒業してから20年。久しぶりに再会した清美は、変わらない笑顔で、「ヨッ!」と右手をあげた。
「あたしな、アンタのこと、ほんとは大嫌いやってんで」……そう言って清美は笑った。
……ってな感じの違和感? いや、嫌いだったら放課後誘わなきゃいいのに……つーか、いまさら何言ってんだ、もう20年も前の話だぜ、みたいな違和感。
近所の野菜売り場で購入した巨大にんにく。なんとか大きさをお伝えしようと、普段ほとんど使っていない、私の携帯電話を横に並べてみました。すごい大きさです。100円だなんて信じられない。

バレンタインですね。誰にもチョコレート買ってないやと思って少し反省して、コンビニに行って、いちごポッキーを買いました……フタゴーズ用に。
さて、最近はまりつつある、ブルーチーズのピッツア。家の近くにピザ屋さんがないのでツライと書いたら、「ここのピザは宅配のピザ屋よりずっとおいしいし、安いですよ」と教えてもらったロッソで買っています。
だいたい、共同購入で買うか(選べる共同購入なので、ブルーチーズを選ぶ)、あるいはこのセットを買うか。ときどき、イカ墨のピザなんかを数量限定で売り出すので、送料無料の共同購入と組み合わせて買ったりですね、相当利用してますね、ロッソさん。いや、本当においしいのでお勧めです。このピザ、バーなんかで出したらヒットするだろうなあ。お酒と合うもん。
ああ、今日はバレンタイン。
この日記をお読みくださっている男性の皆様に、ハッピーバレンタイン。オレから、求められてないかもしれないが、ささやかな愛を送ります。オエッ★
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昔、オーマイで書いたマチコちゃんが久しぶりにメールをくれました。元気そうでした。なによりです。
大雪です。今年一番の大雪ですね。寒いので朝から豚汁を仕込みましたよ。酒粕たっぷりです。これに一味唐辛子と山椒を山ほどふりかけて食べます。体温はトロピカルな感じにまで上昇します。食べ物で暖をとるのって、健康的でいいですね。今日は、なめこと長ネギをたくさん入れました。
わが家の近くに、Hanabananaというパン屋さんがあります。ここのパン、これでもかっていうぐらいにボリュームがあります。ジャーマンポテトとベーコンっていうハード系のパンですが、じゃがいもとベーコンの切り方やボリュームが大胆すぎて、土台になっているパン部分が崩壊したりしています。ハード系なのに。でも味はとてもいい。見た目もすごくいい。
作っている方は(店主は)、たぶん私よりも少し年齢が下だと思われる女性。とてもかわいらしい人です。Tシャツに『カレー』とか書いてあります。唐突に。日によってその文言が違いますので、たぶん、その日のお勧めパンの名称を染め抜いたTシャツを着ているのでしょう。愛想は、あまりありませんが、お世辞気味に笑った顔がとてもかわいいです。
チーズのパンには、「もういいんじゃないだろうか」と思うほどのチーズが、チョコレートのパンには、「板チョコ5枚?」って程のチョコレートが。とても大胆で男性向きのパンですが、女の私も大好きです。店舗はたぶん、パン屋になる前はすし屋だったと思います。ネタケースの中にクッキーが並んでいますから。
関西にお住まいの方は、死ぬほどわかりにくい場所にありますが、是非一度どうぞ。
上の写真は、私のお気に入りの黒糖ラスク。これも、黒糖がおもいっきり塗りつけてあります。しかし、なんとも言えず、美味なのです。
それにしてもなんですな、リンク先の文章を読んだら、なんだかステキングでオサレなパン屋みたいじゃないですか。あの店の変態的雰囲気が全然出ていなくて、ファンとしては心外です。
どこの誰がオサレなパン屋さんなんて求めてるんだろう。背中がゾクゾクしてしまうほど、自分勝手で、儲け度外視な彼女のパンを、おいすぃーパンみたいに書かないで欲しいよな!

寒いっすね。寒いときはスープです。
手羽先は、まず水できれいに洗います。時々、イヤ汁みたいなものがべったりついていませんか。あれが気持ち悪いんです。スープが濁るし、なんだかアニモーの臭いもするし。じゃぶじゃぶと洗って、それから熱湯で霜降り二回します。シツコクやります。これでアニモー臭とおさらばです。
じゃがいもはメークインのように、煮崩れしないタイプが良いみたい。トマトは大きめのものを四つ切(四つ割?)に。トマトの皮は煮込んでいくうちに勝手に取れるので、湯むきなんていう面倒なことはしなくても大丈夫です。
材料をなべに入れたら、水をひたひたに入れて、ひたすらことこと煮込みましょう。水が足りなくなったら足します。しばらく煮込むと手羽先がほぐれて(ばらばらになって?)くるので、そのぐらいになったら、塩コショウで味付けしましょう。コショウは黒コショウで荒挽きのものがおいしいよ。
鍋のまま、少し冷まして味を落ち着かせます。さらに時間を置くと、ゼリーみたいに固まってしまうのですが、コラーゲンでしょうか!? そういえば、これを食べたあとはいつもお肌ツルツルだわ!
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一人で働く孤独なオレたちの会を結成し、そっちをせっせと書いていたら、肝心の仕事が遅れがちだよ! でも、すんごく楽しい。なんでもっと早くに作らなかったんだろう。そして、メンバーがこれまたスゴイことになってて、うれしいったらない。
ポテトサラダっておいしいですよね。ポテトサラダにハムとかにんじんとか入れるご家庭もあるでしょうが、私、ポテトサラダにはきゅうりしか入れたくない派です。時々、フライパンで炒ったくるみとか入れるけど、基本的にじゃがいもときゅうり、塩コショウ、少量のマヨネーズ、マスタードぐらい。きゅうりは厚めにスライスするけど、塩でよく揉んでおくと厚くても気にならない。きゅうりはたっぷり入れたほうがおいしいと思う。
この微妙な色したハム。最初見たとき引きました。最初食べたときは、???って感じの味だったんですが、2回食べてすっかりハマりました。薄味でスモークが効いてておいしいですね。能勢のハム工場で作っているハムなんですって。

海老。海老にはマヨネーズ。じいちゃんの遺言にもそう書いてあった。うそだけどな。
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フタゴーズ兄は手足口病だった。
毎日果てしなく続く育児に飽き飽きとしている私だが、そんな私を狂喜乱舞させるニュースがある。家の目の前に、託児施設ができるようなのだ。たぶん、この施設の子分みたいなやつらしいのだが、うれしすぎて我を失いそう。
今日は、もうひとつ、私の日々のイライラを見事に解消してくれるツールのことを書こうと思う。去年ちらっと書いたけれど、その続きを書いていなかった。それは、マキタ 充電式クリーナー 4071DRAだ。業務用のこのクリーナー、ハンディタイプだけど強力だ。重さわずか1キロほどで、さっと取り出して、さっと使える。
今まで、アホ男児2人の食べこぼしでマックスまでイラついていた私だが、今は「散らかせ、そしてお前たちの限界を、このオレに見せてみろ!」とばかりに、何も気にならない。だってこのクリーナーがあるから。
今までも掃除が嫌いだったわけではないが、大きな掃除機を出し入れするのが嫌いで、何度かハンドクリーナーを買った。しかし、やはりパワーに問題があった。充電式は弱いし、コードがあれば重い。デザインに惹かれてエレクトロラックスを買ったが、やはりすこし弱い。
このクリーナー、いくつかタイプがあって、充電時間や紙パックタイプかそうでないかで選択肢が豊富だ。私はめんどくさがりなので、充電時間は最短の14分タイプ、紙パックなしのタイプにした(4071DRA)。
このように、とってもコンパクトだ。正直、おもちゃみたい。オプションパーツが多くて、それを集めるのも、なんとなくおもちゃっぽくていい。値段が安いのも魅力だ。
これが充電器(充電池がささった状態)。この業務用テイストはなあにと思ってしまう。充電完了すると、「ピーッツ!」とけたたましい音が鳴る。
写真が暗くてごめんなさい。これが本体とホース。地味なアーモンド色。生協ではピンクモデルも売ってるが、愚か者め!と吐き捨てるように言ってしまいそう。このアーモンドカラーを選択しないのはアホだ。オプションブラシはここでゲットできる。
使いながらいつも思うけれど、高齢者にとってこのクリーナーほど便利なものはないと思う。母の日のプレゼントには最適だ。また、小さい子どもを持つお母さんにもいいだろう。ただし、排気が結構すごいので、新生児がいるご家庭には不向きかも。
とにかくわが家はこれ一台ですべて済ませている。デスクの上もブラシを変えて、スイスイ掃除している。パソコンの裏もホコリなし!
掃除機の買い替えを検討されている方は、是非このマキタのクリーナーも選択肢のひとつに加えてください。母さんやおばあちゃんへのプレゼントを決めかねている人も、どうぞ。
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フタゴーズ長男、ノロウィルスに倒れる。時間の問題で弟も倒れるだろう。
厚揚げがあったので、熱湯で油を抜き、水気をよく切ってから、油を薄く引いたフライパンで表面がかりっとするまで焼いた。しょうが醤油と大根おろしで。日本に生まれてよかったと、オレはしみじみ思うのだ。
週末は久々に料理を。先日、女喰い倒ラーのえと子さんと酒粕の話で盛り上がったので、酒粕で一品。板状の酒粕(3枚用意)をコンロで炙ってあら熱を取り、チェダーチーズ(スライス2枚用意)と交互に重ねる。菱餅のように重ねたところで、一口大に切る。酒粕の大きさをあらかじめチェダーチーズとそろえておくときれいにできる。えと子さんには「ゴーダチーズ」と書いたけど、間違いです。チェダーでした。
それから、大根となめこの味噌汁。甘めの白味噌と酒粕で。仕上げに葱をたっぷり入れたら激ウマだった。真冬には、白味噌と酒粕で作った濃厚で甘い味噌汁が食べたくなる。
そのほか、よこわのお造り、温野菜など、シンプルで地味目の料理だったけど、十分堪能した。
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夫がまったくと言っていいほど育児を手伝わないので、「政治が腐ってるから国が腐り、国が腐っているからアンタみたいに腐った40男ができるんじゃないのか」と聞いてみたら、ずいぶんショックだったようで、週末は張り切って育児していました。
テレビを見ていたらホノルルの旅番組をやっていて、あんまりステキだったので、「いいなー、老後はホノルルで過ごしたいなー」と言うと、「ボクはいややわ、物価高そうだもん」と言うので、「心配する必要ないやん。アンタは行かないんだから」と返すと、よりいっそう張り切って育児していました。
毒餃子事件を受けて、生協が自主回収を始めました。セイキョリストなオレもすこし気になったので、地元の生協HPを確認してみましたところ……
オレが大好きなビーフカリーが回収対象になってる!!!!
あの、私の大好きなレトルトビーフカリーが、甘口・中辛・辛口、ぜーんぶ回収対象! それでもって、我が家には、甘口・中辛・辛口、ぜーんぶ10袋以上あるんでやんの!
明日、返しに行って来ます。
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ブッシュ大統領のストーキングを趣味とする主婦。翻訳の仕事をしています。
マンモス稲子
東京在住、カステラと伊達巻を愛するオッサン系主婦。在宅翻訳やってます。
東京在住の喰い倒れ会社員えとこによる、旨いもの探しと喰ったり呑んだり作ったりの日々。
ハンコ職人&似顔絵コラムニスト・錦小路ナンシーの、理由なきハンコと理由なき反抗(?)の日々を綴ります。
きみ天
笑いと奥目とミスチルと「生きる」ことのみ頑張る、フガフガ準構成員。
京都在住。猫二匹と暮らすひもの女。趣味はのんびり。禁酒宣言中!
私=Yさん=Yみち
京都より、ミッチー&チョコら&じいにゃんへの愛をこめて……。