some nights lets take it slow

2008年6月28日

 うわ、久々の更新です。長らくご無沙汰しました、皆様お元気ですか。今、SK-IIのパックを顔面に貼り付けながら書いております。これって美容液1本分なんですって。すごいわあ。オット、私の顔を見て、「うわ、スケキヨ」だって。それはアンタのお母さんだっちゅーの。

 これだけ長い間更新もせずに何をやっていたのかというと、真面目に仕事してました。それからパーティーもやりましたね。楽しい人達と会ったり、久々にお酒を飲んだり、外出したりと、いつもと違うことをしたからでしょうか、肉体的というよりは精神的に、ちょっとスローな感じになっています。

 仕事はいつもより苦戦しています。理由としては、やはり時間がなかなか取れないということ。最近のフタゴーズが寝ないのです。だいたい、夜の10時頃まで起きているでしょうね。昼寝も1.5時間ぐらい。そのときを狙って仕事をしたいのですが、実は、昼寝の時間ぐらいになると、疲れ切っている自分を発見。どうしても一緒に布団に倒れ込みますね。ダメダメ。こんなことじゃダメ。

 どんな人間でもキャパっていうものがありますね。今まで、勢いだけでやってきましたけど、あたくしもそろそろ体力的にマズイ状態になってきているんでしょう、無理がきかなくなってきたのです。とにもかくにも、あと2年がんばれば、やつらは幼稚園に行くんだから、2年、その2年をなんとかしなくちゃと思うのです。んで、今、人生で一番ピンチ。体力的にもピンチ。

 そういえば、先日ねっとわーく京都編集部のサク兄貴が言ってました、「人生には何回か神様が幸運を与えてくれるそうです。チャンスは大切に。でもチャンスはピンチの始まり、ピンチはチャンスの始まりが人生らしいです。」って。兄貴の言う通りだわ。

 って、話がそれましたね。もとにぐいっと戻すと、今、このピンチを乗り切るには、大胆な改革が必要。今まであきらめきれなかったものをあきらめることも必要だなと。え?あきらめることって何って?ええと、酒とか?それからハードショッピングとか?

 とりあえず、お酒はやめた(楽しい機会があったら飲むよ、もちろん)。それから体を鍛える。もう根性だけじゃ生きていけない、オレ。人間からだが資本だからな。最近わかったよ。がむばる。

リブたんの抜歯

2008年6月18日
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 今日、リブちゃんの抜歯の日でした。リブちゃん、おばあちゃんになりましてね。最近歯がぐらぐらで、痛そうでかわいそうだったんですよ。それで今日、病院で血液検査してから、全身麻酔で抜歯してもらったんです。血液検査の結果は良好で健康なんだけど、歯はかなりグラグラしていたらしく、奥歯を抜いてもらったようです。

 いつまでもリブちゃんには我が家にいて欲しいものですが、こうやって、だんだんと歳をとっていくんですね。リブちゃんを見送るのは嫌だなあと漠然と思います。でも、いつかはその時が来るのでしょう・・・・・・なるべく明るく送ってやりたいものですが、そう書いている今も、涙がぼたぼた落ちてきちゃうんだから、なかなか難しいでしょうね。

耳鼻科の待合室で

2008年6月17日

 先日、耳鼻科の待合室で女性誌を読んでいましたところ、紀香のオット、陣内の単独インタビューなる記事が掲載されていました。ふむふむと読んでみますと、紀香と先日滞在先のホテルで、4時間にもわたる大口論をし、「もうこれ以上は無理や!」と怒鳴ってしまったとのこと。

 原因は紀香の両親に会いに行く際、陣内が着用しようとしたジャケットを見た紀香が、「こっちの方がいい」とほかのジャケットを着用するよう陣内に命令。それにカチンときた陣内、嫌や!と拒否すると、紀香も「ほんなら、アタシ先に行くわ!」と怒り、結局口論に。

 「あんたがボクを想ってくれる気持ちはうれしいけど、もう無理や!」と怒る陣内に対し、紀香は泣いて謝って、そして仲直りしたと。

 記事のシメで陣内は、「子供はたくさん欲しいですよ。彼女は双子が欲しいみたいで、双子ができる方法を勉強してます(笑)」と発言していました。さては、ふふふ、4時間にもおよぶ大口論のあと、さぞかしふたりは・・・・・・と考えた私は、相当疲れています?違います?「おとうさん、おかあさん、遅れてごめんなー」、みたいな。違う?違う?

 いずれにせよセンスの悪い争いですね。そして彼女は再び生田神社にお参りに行ったに違いありません。

 陣くんがおしゃれになってくれますように・・・・・・

お礼

2008年6月10日

 皆様、誕生日のお祝いメッセージありがとうございます。すべてきちんと読ませていただいております。重ね重ね、ありがとうございます。

 さて皆さん、にわかに信じられないとは思いますが、私は今現在断酒中です。すでに一ヶ月以上経過しております。自分でも信じられません。急性副鼻腔炎で、とてもじゃないけど飲む気分にならなかったのが最大の理由ですが、断酒したら体調がいいんですね(どれだけ飲んでたんだ)。それに、飲酒していた頃の1.5倍は働けるんです。これ、最高に気分がいい。

 驚くべき変化は体調だけではありません。家計がわずかながらに黒字です。今までずっと、毎月赤字だったのに。「アンタが酒をやめればローンは完済できる」と言われ続けましたが、それも夢ではなさそうです。

 それでも、やはり私は依存体質なのでしょう、お酒の代わりにあるものにはまってます。それは、以前も書きましたが、ネスプレッソ。午前中に一杯、午後に一杯、仕事中に一杯のネスプレッソ。一日三杯の幸せ。一杯70円ぐらいのものなので、かわいいじゃないですか。ビール一本よりも安いじゃん。ま、初期投資は必要だけどね(マシンを買わなくちゃいけないから)。

 そんなこんなで最近は真面目に生活しています。願わくば、もう少し仕事する時間を増やしたい。なんとかならないものか。どうしたら子供はバッタリと寝るのだろうか。早く翻訳を先に進めたいんですけど、いろいろな人がうるさくって。

ロックの日

2008年6月 9日

 危うく忘れるところでしたが、今日はロックの日で私の誕生日じゃないですか。って言っても、感慨もなにもないけど。あるのは厳しい現実、そして遅れている仕事。

 誕生日ぐらいは気兼ねなく一日を過ごしたいと思い、ずいぶん前から、今日は、今日こそは、TEAMサブヨーの来訪を断っていたのだが、ずいぶん前から断っていたために、すっかり忘れられて今日もサブヨーはここにいるという罠。

 38になった私。

 今年は突っ走りますよ。どうぞよろしくお願いします。 何が?

つれづれ

2008年6月 5日

 昨日は耳鼻科へ出勤の日。ここんとこずうっと通っています。鼻の奥に隠れていたなめらかプリンは、抗生物質さんがきれいにしてくれましたが、医者曰く、これはしつこい病気だから徹底的にたたいておかないといけないそうです。だから、症状はあまりありませんが、週に最低でも一回は耳鼻科に通って、鼻の穴をチェキラしてもらっているのです。

 悪童二人をよう子隊員に預け、駅への道を急ぎました。あと20メートルで駅だわ! という場所で、改札から出てくる三郎発見。会社からなぜだか我が家に直帰してくるこのじいさま、嫌みではなく、とても優しい心の持ち主なので、右手にはうなぎのイラストがプリンとされた紙袋を持っています。うむ、今日も合格だ三郎くん。それでいのだ。わしは毎日が綱渡りみたいな生活だから、うなぎのようなハイキャロリーなものが必要なんですよ。

 それにしても、ちょっと年とったなあ……こちらの方向に歩いてくるサブちゃんを見ながら思いました。

 「おかえりなさい」サブちゃんに声をかけたオレ。はっとオレを見るサブちゃん。何か言わなくちゃと、あきらかに焦っている様子。

 「うあ……う……お……、お、送って行こか!?」 マックスまで焦って、半分怒鳴ってます。

 どこへ送って行くというのでしょうか。駅だったら5メートル先です。病院だったら3つ先の駅です。電車にひとりで乗ることはできます。そしてお前は徒歩だろうと。

 「どこに送って行ってくれるんですか」と冷静に返すと、「い、家……」

 今出てきたところだっつーの。こんなサブちゃんです。一日に30回ぐらい、「サンドイッチ食うか?」と聞いてきても不思議じゃないのです。そしてオレはサンドイッチは食わんのです。

パポピペピプポ

2008年6月 2日

 そろそろ通常営業に戻らないと、いつまでもダラダラしてしまいそうですが、一人で孤独に闘うオレの調子は一向に上がってきません。急性副鼻腔炎はかなり良くなってきました。最後に試した抗生物質が効いたようです。これで鼻に注射針を刺して、なかに詰まっているなめらかプリンをチュルチュルしなくても良くなったのですが、鼻の奥の微妙な感じの違和感は消えていません。それが原因だとは思うのですが、ずっと頭が重く、音に敏感です。

 ピポパポピポパパ……ああ、今日も朝から、三郎が毎日2個ずつ買ってくる、音がけたたましく鳴るおもちゃで、悪童二人がフィーバーです。ピポパポピポパポピパパ……ああ、気が狂いそうです。ポピポピポパパ……ええい、そのおもちゃをこっちに寄こしなさい、捨ててやるから! あまりの苛立たしさに、けたたましく音の出るうるさいプラスチックのおもちゃは全部捨てました。

 音の鳴らない木のおもちゃが一番いい。毎日毎日、よくもこんなにうるさい、そしてかわいくもないおもちゃを買ってくるもんだまったく、と、またもや屈折した怒りを頭の中の仮想三郎にぶつけるオレ。自分でもいやになりますが、とにもかくにも、音がピポパピ、うるさくって。

 TEAMサブヨーがやってきました。サブの手には、新しい音が出るおもちゃ。いや、正確に書くと、実はもう一度買って来たことのあるパトカーのおもちゃ。「そこの車! 止まりなさい!」、「バキュンバキュン!」とかなんとか、音が出るやつです。そして、アンパンマンのボール。このボールなんて、10個目ぐらいじゃなかですか。同じものばかりいらないんですよ、まったく。

 なーんて感じでぶつぶつ心の中で文句を言うわけなんですが、それを態度に出すほどひどい女ではありません、ワタクシ。にこやかに笑いながら、TEAMサブヨーを迎えました。顔を合わせた瞬間しゃべり出すよう子隊員。その話題は一体どこへ行くのやら、まったく方向性はつかめません。あまりベラベラしゃべらないけれど、たまあに言うことまったく意味不明なサブ。どっちがストレスかというと、甲乙つけがたい。

 しかしながら、毎度毎度、私が要求する食品を買って持ってきてくれるんだから、やさしい人たちじゃあないですか。ええと、今日の要求はなんだったかな。ウニとうなぎだったかしら……?

 気がつくと、スーパーの袋をゴミ箱に捨てていたよう子隊員が固まっています。あ、しまった。山ほどあった音の出るおもちゃを、発狂してゴミ箱に投げ入れたままだった。ああ、どうしよう。

 副鼻腔炎でバカになっているオレ、なんだかもうどうでもよくなって、「おもちゃがうるさくて頭が痛いんですよ。すいません」と言うと、「ええよ、わかった。おとうさんにもう買ってこないように言っておくから」とよう子隊員は残念そうに言ったのでした。

 ごめんよ、捨てられたおもちゃたち。いや、愛情こもったおもちゃを嫁にゴミ箱にダンクされたTEMAサブヨー。