やったね!
「至急で翻訳をお願いしたいものがあるのですが、大丈夫でしょうか??」というメールがあったのが今朝の9時。おっと急ぎか・・・じゃ、今日は動けないなと思って、教習所をキャンセル。メールに返信して、「本日OKです」と伝えた。伝えたんだけど、その後一向に連絡がない。昼頃に、「見積もりを送ってください」というメールが来たので、大人しく見積もりを送る。
ちなみに、私の翻訳レートだけど、高くはないと思う。翻訳会社さんに依頼するよりずっと安く仕上がるはずだ(産業翻訳のほうね。書籍に関しては印税だから別の話)。なぜかというと、私の前に翻訳会社さんを通してないから、余計な費用はかからないし、まあ、オレの実力ではそのあたりの値段で妥当だわということでレート設定をしている。
見積もりを出して、しばらく待つ。全然返事が来ない。昼ご飯食べて、さてどうしよう、他の翻訳やろうかなあ、ルイの翻訳をやっておこうかなあと思って、とりあえず、仕事を進めた。
結局、連絡が来たのが午後の四時頃。
「ごめんなさい。今日のところは大丈夫になりました。すみません。また、突然お願いするかもです。」
ガ━(゚Д゚;)━ン
下請けいぢめか・・・
がっくりと肩を落としたんだけど、直後、オークションに出していた電子辞書が翻訳見積もりと同額で落札されるというミラクル!人生、捨てたもんじゃねえ!
::::::::::::::::::::::::::::
今日もルイの本を訳した。伝説のブルースシンガー、アイク・ターナーに凸撃中。
そして今日の宅配。プチチェダーチーズ巻き、チキンハム、ソーセージ、じゃこ天、ゴーダチーズ。爺は満足じゃ。





ブッシュ大統領のストーキングを趣味とする主婦。翻訳の仕事をしています。

マンモス稲子

東京在住の喰い倒れ会社員えとこによる、旨いもの探しと喰ったり呑んだり作ったりの日々。

ハンコ職人&似顔絵コラムニスト・錦小路ナンシーの、理由なきハンコと理由なき反抗(?)の日々を綴ります。

きみ天

京都在住。猫二匹と暮らすひもの女。趣味はのんびり。禁酒宣言中!

私=Yさん=Yみち
コメント(3)
ありますよねぇ~、そういうこと~。
何日間かスケジュール空けていたのに、通訳発注にならなかったなんてことになると、ブランクを埋められない・・・。哀しき自営業です。
ところで、この「大丈夫」って用語、最近とても頻繁に使われるのですけど、日本を出て久しいワタシには気になります。「大丈夫です」っていうのは通常、「問題がおきな(い)かった」「大事に至らな(い)かった」っていう意味で使うのであって、「翻訳は大丈夫です」って使い方、変ですよね・・・。たとえばお客さんと食事をしていて、ウェイターが食後の注文に来る。「コーヒーをいかがですか?」。それを訳して伝えると、お客さんが「大丈夫です」って。これって絶対変! 「なくて大丈夫です」ってことか? だけど普通、「(コーヒーは)結構です」でしょ?
ま、そんなこと言ったら「変な日本語」なんていたるところに溢れているのでしょうから、いちいちそんなこと言っても仕方ないのでしょうけど・・・。
「言葉を商売」にしている関係上、とても気になるのですね。
ウタさん、こんにちは!ありますよねー、つらいですよねー。でも、がんばらんとイカンですね。そして、「大丈夫です」、確かに違和感ありますね。言いにくいことを書くときに、こういう手を使っちゃうのではないでしょうか。「ごめんなさいね、大丈夫になりました」ってな感じで。
私が最近気になるのは、「ノーミスでやりたい」。フィギュアスケートの子たちがなぜか使うのですが、「次はノーミスでやりたいと思います!」と、かわいらしい女の子が言うと、ちょっと不思議です。
それからウタ様に質問ですが、ドイツでは、会話の中に唐突に英文を混ぜることは普通でしょうか。ゆうべドイツ語の映画を見ていたのですが、会話の途中に唐突に英語が混ざります。ノーミスのように、部分的に英語を交ぜるのではなく、完全に英文が入るんです。会話の中に、なんだか普通に。これはどういうことなんでしょう。
ちょっと興味があります。
「ノーミスでやりたい」。うーん、変ですねぇ~? あとワタシがすごーく変!って思うのは、「スルーする」ってやつです。日本語は基本的に名詞に「する」をつければ何でも動詞にできるという特徴があるけれど、「スルー」って名詞じゃないでしょ? 一度、いい年こいてこれを日常会話で使った男がいて、その瞬間、「このオトコ、究極のバカ!」と思いましたけど。下手なカタカナ英語を使うと、通常よりさらにバカに見えるんですよね。
ところで、ドイツ語の中で英語のレーズを使うかですけど、答えはおそらく限りなく「No」に近いでしょう。もちろん使う人もいると思う。でも、一般的じゃないと思います。使うとしたらすごく限定的なもので、たとえば万人誰でもが知っているようなフレーズ(「ローマは1日にしてならず」とか「すべての道はローマに続く」とか)。あるいは、映画やドラマで有名になったフレーズですかね。でも、ワタシが聞いたことがあるのは、「The same procedures as every year(「Dinner for one」)くらいですかね・・・。
ドイツ人としては、「ボクってほら、教養あるし・・・。英語なんかもできるし・・・」ってことなんですよね。やっぱり、英語が出来るのはドイツ人としても「かっこいい」ようです・・・(笑)。
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)