Too much of everything and I am just a woman

2009年6月 5日

今日は久々の雨。雨っていうと、「城ヶ島の雨」を思い出すけれど、最近の若者からしたら、なんだそりゃだろう。っていうか、私の年代の人からしたって、なんだそりゃだろう。1913年だからね。利休鼠(りきゅうねずみ)ってどんな色かしらと想像したのは、いつの頃だったか(遠い目)・・・・・・

さて、ここのところ何をしていたかというと、過労でパワーダウンしていました。オーバーワークです、きっと。ワークって言っても、実際に仕事していたわけじゃなく(仕事、あんまりないの。ぐすん)、その他色々の雑事があまりにも多く、翻弄されて、体力を奪われていました。今日もかなり休んだんだけど、まだ体が動かない。

っていうのも、先々週から先週真ん中まで新型インフルエンザで休校、やっと登園し始めたと思ったら、今度は参観日ですよ。それも、外でのアクティビティで、なんと父母が沢ガニを捕るという、軽く拷問メニュー。そしてそれが終わると、退園・・・

ということで、今日は一日、降る雨を見ながら「城ヶ島の雨」by 森昌子を聞いていました。あー、森昌子いいわー。

you tubeではこちら。

あー、歌詞がめちゃくちゃいいわー。たまらんわー。


「城ヶ島の雨」

雨はふるふる、城ヶ島の磯に
利休鼠の雨がふる
雨は眞珠か、夜明の霧か、
それともわたしの忍び泣き
舟はゆくゆく通り矢のはなを、
濡れて帆あげたぬしの舟
ええ、舟は櫓でやる、櫓は唄でやる、
唄は船頭さんの心意氣
雨はふるふる、日はうす曇る
舟はゆくゆく、帆がかすむ

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コメント(1)

ウタ@ドイツ :

理子さん、大丈夫ですか? 私もダウンしています。仕事が忙しかったことと、プライベートでもいろいろあって・・・。双子ちゃんが小さくて理子さんも大変ですよね。働く母親はいつでもどこでも大変です。こちらは大きな子ども(17歳)に今、徹底的に痛めつけられています。子ども達が小さかった時代が、そりゃあ肉体的には大変だったけれど、やっぱり懐かしいです。子ども達、可愛かったし・・・。
私はダウンしてしまって、時間が急にできたので、「こうして特許製品は誕生した!」を読んでいます。やっと時間が取れました。面白いですねぇ~。私、仕事柄、ちょっと技術マニアックなところがあるんですけど、だから尚更おもしろいです。それから「知り合い」だから言うわけじゃないですけど、翻訳がいいです。日本語がとってもいいですね。英和翻訳には、その歴史が長く、やる人が多いだけあって上手な翻訳家が多いですけど、理子さんにはこの日本語で是非、文学の翻訳もしてほしいです。

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