わが家でワクチン接種が盛んな理由
2010年1月28日
今日は長くなりそうな予感がしておりますが、とりあえず、先日からわが家のベランダに干されていた大根が、こうなりました。これ、完全なる割り干し大根ですよね。成功したんじゃないだろうか。まだ少し柔らかいのは、寒いから、雨が多いから。引き続き、干し続けてみます。自分が仕事を干されてる限り、大根も干し続けます。
さて、ちょっと困っています。なぜ困っているのかというと、サブ(舅)と、よう子隊員(姑)が、時間を守ってくれないのです。昨日なんですが、朝電話があり、「夕方の5時頃にそちらに行ってもいいかしら?」と聞かれたので、いいですよと答えました。
最近あまり会う機会がないと先日日記に書きましたが、やっぱりそういうこと書いちゃいけませんね。その次の日ぐらいから、再びお百度参りが始まってしまったのです。でもそれは、もう慣れっこ。お土産持ってきてくれるからラッキーぐらいに思える程、悟りの境地にあるのですが、一番困っているのは、時間を守ってくれないこと。遅れるのはいいんですよ。困っているのは、時間より早く来ることなんです。それもね、10分20分の話しじゃなくて、1時間2時間の話しなんですよ!
昨日も結局、わが家に到着したのが午後の3時半。家の前に車が停まっているのを、私が気づいた時間が3時半なので、きっとそれよりも三十分ぐらいは早く来ていたんでしょうね。通常二階で仕事をしているものですからまったく気づかずに仕事をしてたのですが、トビー号が吠えたので階段付近の窓から外を見ると、なんとサブの車が停まっている!運転席でサブは、まさに死んだように寝ているし(きっと7割方死んでた)、助手席でよう子隊員はゲルマニウムローラーだ!
ちょ、ちょっと、早いんじゃないの・・・?と思いつつ、そのまましらばっくれているわけにもいかず、車にアプローチすると、よう子隊員が窓を開けました。
「おかあさん、5時だったですよね?」と言うと、「でも、5分遅かったら、とっても遅いでしょ」・・・なにこの人、いま私にモールス信号で話しかけた?ぜんっぜん意味がわからん!
「中に入ってくれていいですよ。来ていたのであれば、インタフォン押してくださいよ」と言ったのですが、「あなたの仕事の邪魔になるから・・・」と遠慮します。遠慮されても困るよね。庭に義理の両親を放置プレー。近所に広がる鬼嫁伝説・・・
とりあえず家の中に二人を招き入れましたが、シーンとした雰囲気に耐えられず、話しをしました。
わが家の近く(徒歩1分)には、出来たばかりの温泉施設があり(それも65歳以上入場料100円だ!)、ジムもあり、マッサージもあり、湖の周りには喫茶店やカフェ、それからおいしいお蕎麦屋さんもたくさんある。自分の家にいて時間を潰すことができないのであれば、なぜそういった施設などに行かないのだ!いや、こちらに来てくれてもかまわないが、庭でゲルマニウムローラーしてるなんて人生の無駄だろうと。
そう力説しても、全然反応なしのサブ&よう子隊員。困ったな、このままじゃ仕事にもなんないやと焦った私は、脳みそフル回転で考えて、一つの答えを導き出しました。そうだ!ワクチン責めにすればいいのよ!!!
二人ともすでに70歳を超えていますから、まずは新型インフルエンザ。そして、肺炎球菌ワクチンでしょ、それから全然検診に行ってないよう子隊員には婦人科系の検診でしょ、サブは歯医者でしょ、それから整形外科に美容院に、それからそれから・・・
保育園のお迎えの時間までに、予約できるものはすべて予約して、スケジュール通り動くよう説得。ついでにアバターとTHIS IS ITの席も予約した(支払いは当人達)。
時間に遅れる人も困りものだけど、早すぎるのもやっかいだよねー。





ブッシュ大統領のストーキングを趣味とする主婦。翻訳の仕事をしています。

マンモス稲子

東京在住の喰い倒れ会社員えとこによる、旨いもの探しと喰ったり呑んだり作ったりの日々。

ハンコ職人&似顔絵コラムニスト・錦小路ナンシーの、理由なきハンコと理由なき反抗(?)の日々を綴ります。

きみ天

京都在住。猫二匹と暮らすひもの女。趣味はのんびり。禁酒宣言中!

私=Yさん=Yみち
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