今度は胃がん検診

2010年7月30日
先日胃がん検診でバリウム飲みました。私の次が高齢のおじいちゃんだったのですが、問診票を書けないようでした。印刷された字が小さいしね。思わずお手伝いしようと思っていたら、係の人がやってきて、おじいちゃんに声をかけました。ぱっと見、腰も曲がっていないし顔色もよろしいようだし、漏れ聞こえる話を聞いていると、なんと入れ歯じゃないと!歯がすごく丈夫だと!それなのにこのおじいちゃん、ものすごい心配性なんです。

毎年胃がん検診受けているが、毎年胃炎と言われるので、ごはんの後は胃薬を必ず飲んでいる、痛くなくても飲んでいる、いつ胃がんになるかと気が気ではないが便通は週五回ですとか、とにもかくにもエンドレスでおしゃべりする。よくよくお話を聞いていたら、一人暮らしのようです。

さすがに係の人も長話につきあいきれなかったようで、スキを見て逃げていきました。ということは私です。昔から書いていたと思いますが、私は異様におじいちゃんに話しかけられる人間です。そしておじいちゃんのことは嫌いじゃないです。じゃあ一番身近にいる三のつくおじいちゃんがなぜそこまでウザいのか、
そういう
それは人間として矛盾してないかなんて、そういう話は今日のところ横に置いておいていただきたいのですが、とにもかくにも、おじいちゃんはエンドレスで私に話しかけていました。一人のごはんは寂しいと。いつ胃がんになるのか気が気じゃないが便通は週に五回だと。

おじいちゃんに必要なのは検診というよりは、話し相手でしょうね。

つ、つ、ついにルイ・セローのThe call of the weirdの原稿見直しが終わりました。あとは、あとがきと資料をまとめる仕事。出版は10月になると思いますので、それまでじっくりと内容検討していければと思います。

以上!今からカップケーキ作る!ヘローカップケーキ!


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コメント(1)

佐藤貴之 :

私は異様におじいちゃんに話しかけられる人間です。。。それは村井さんがとても優しそうだからだと思います
ギャグのセンスも抜群なのでついつい話が弾んでしまうのだと思います
戦後の日本復興を頑張った方々であるおじいちゃん孝行頑張ってください。。。疲れると思いますが

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