大変です!

2008年7月 9日

 うっかりしていたら、わしらのイグッチーが鳥越さんとケンカしてましたよ!! アイター!!見逃したぜ! 今日は寝坊したからなあ、チッ・・・

 JCASTの記事から引用しますが、「ダブルスーツといえば、この番組のリポーター、井口成人の代名詞。」とあります。これはいわゆる、イグッチーの凧ジャケのことですよね。そうかそうか、やっぱり彼の代名詞だったのね。

 いやあ、イグッチーの注目度もジワジワ高まってきているということで、HDにたまったイグッチー動画を処理せねばなりませんよ・・・ま、その前に仕事だけどな。

本日の井口成人 vol.1 イグッチーの魅力に迫る

2007年10月 5日

iguchi.jpgさて、誰も待っていなかったであろう、不肖村井発新企画、「本日の井口成人」、第一回目です。

 ワイドショーはあまり見ないタチですが、朝のワイドショーに限って、なるべく見るようにしています。一応、世の中の動きは把握しておきたいですから。

 毎朝、フジテレビのオヅラさん(つまり、とくダネ!)にするか、胸元のハダケがセクスィな鳥越氏出演のテレビ朝日(つまり、スーパーモーニング)にするか軽く迷いますが、ほとんどの場合、スーパーモーニングの勝ちです。なぜなら、スパモニにはイグッチーが出演しているからです。

 私がなぜここまでイグッチーに惹かれてしまうのか、自分でもよくわかりません。災害現場に駆けつけるイグッチーの場違いな姿、倒壊寸前の家屋にヘルメット被って入り込んで、「大変ですねえ~」と家主に声をかけ、なんとか泣かそうとする(時々一緒になって泣いてみる)あざとさ。

 質問される側が聞かれたくないであろうことを、一切遠慮することなく、シツコク、シツコク、ほんっとーにシツコク質問し続けるその姿は、レポーターを通り越して、何か他の境地に到達している人としか思えません。

 そんなイグッチーの特徴を簡単にまとめてみました。

イグッチーの特徴その1.
突然のフレームイン。

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  いきなり右側から

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 入ってきたかと思うと

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レポート開始です。

イグッチーの特徴その2.
災害現場で常にハイテンション。

これは証拠写真がないのですが、こちらが見ていてドキドキするほど、「あああっ!山が、山が崩れて家が下敷きになっています!!!!」、「あああああっ、これは酷い!これは酷い!!!」と絶叫するイグッチー。ディレクターの誰1人として「災害現場に井口を行かすな」と言わないのが不思議なんです、私。

イグッチーの特徴その3.
質問がシツコイ、でもプロからは愛される。

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「女房を可愛がれない」という言葉に、イグッチーの底知れぬいぢわる心が見え隠れ

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 憲子さん、いたたまれずキレましたが、キレたら負けです。

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してやったり顔のイグッチー、次々と嫌な質問を浴びせかけます。


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「家族はバラバラに見えても心はつながっている」と主張する憲子さんに、わざわざ、「心はつながっているんですか」と二度聞き。「私はそう思っています」という言葉を引き出したイグッチーの勝ちです。ホントにしつこいんですが、スタジオのゲストは必ず、井口さんはすごい!と言います。

イグッチーの特徴その4.
節操なくどこへでも行く。
どんなレポーターでも得意分野ってあると思うのですが、イグッチーは、それこそお化け屋敷から災害現場まで、どこにでも顔出します。今日は相撲部屋前まで。

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ね、いるでしょ。

イグッチーの特徴その5.
ジャケットが大きい。

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凧か。

イグッチーの特徴その7.
まとめのひと言が常に不謹慎。

なんかぬ、まとめのひと言が不謹慎なんですよ。妙にやらしかったり、おっさんくさかったり。

  ......そんなこんなで、本日の井口成人、第一回目は終了です。本日レポートしたのはごらんの通り、藤田憲子さんの記者会見です。いわずと知れた若貴のお母さんですが、なんなんでしょうね、出ないほうがいいんじゃないですかね、お母さん。女は色々な意味で歳とったら気をつけねばならないと肝に銘じてしまいましたよ。

 「心は通じていますから」という憲子さんの言葉を、必要ないのに何度も繰り返すイグッチー。

 「ふーん、心は、通じているのですか・・・」

 真実の愛は上手くいかないという名言をシェイクスピアは残しましたが、この話題の最後に発したイグッチーのシメの言葉を紹介して、第一回を終わりたいと思います。

 女房とワインは古いほうがいいって言うんですけどねえ・・・