マーケットプレイスで

2009年7月 1日

年取ってから免許を取るのは大変だよと、何度も言われたし、5万回ぐらい聞いたことがあるんだけど、今までは、「ケッ!んなことあるかよ!」と1ミリも信じていなかった。でも最近、「確かに大変かも」と思いはじめた。なんて気の毒なオレなの!

技術や体力や運動神経がついて行かないんじゃなくて、年を取ると、なにより集中力が落ちるのだ。たとえば学科試験にしても、絶対にこんなアホ問題、間違えるわけないじゃんっていう問題で間違えたり、やる気が続かなくて早く終わらせたいがために焦って、回答欄がズレてたりっていうのは、そういうことだと思うね。

運転は楽しくて検定もパスしちゃうんだけど、学科試験が......なんでこんなに勉強が嫌いなんだろう......

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昨日amazonのマーケットプレイスで洋書をまとめ買いした。マイコーの古い本だとか写真集だとか、色々買ったんだけど、出品者からのメールがかなりおもしろかった。


Riko様へ:このたびは、michael jacksonをご購入いただき大変有難うござ
います。私はこの本しか持っていませんが、またの機会がありましたらご利用ください。
洋書も多数欧米から輸入しています。しかし、税金と送料がかかりすぎるのと、
在庫が増えるので困っています。ほしい本がありましたら、メールで知らせて
ください。原価でおくります。

なんかちょっとかわいそうなんである。そうか、税金と送料がかかるのか......

ありえない

2009年6月29日

今日、学科試験があったんですよ(まだ通っているの、教習所)。午後の1時からだったんだけど、涼しいところで勉強しようと思って、9時半に教習所に到着。到着したはいいんだけど、30分後、データを出し忘れていたことに気づき、トンボ帰り。教習所から家に帰ろうと思ったら、軽く1時間はかかるわけです。

必死に家に戻って、データ出して、再び教習所へ。戻ったらすでに昼過ぎで、一切勉強できず。それでも、せっかく戻ってきたんだからと、ぐったりしながら受験したら、1点足りずに不合格に...

それで、今度は補習しなくてはいけなくなって、補習の教室へ。補習は教科書見てもいいんだけど、100点満点でないと合格しませんの。一気にやる気を無くしているオレは、とりあえず、集中できないなんてもんじゃない。

制限時間は2時間なんだけど、どうしもめんどうくさくて見直しをせずに提出したら、2問不正解。やり直しです。

次に提出したら、今度は、まったくおんなじ問題をやってるっちゅーのに4問不正解。このあたりからやる気は皆無に。

「村井さん、ちょっと落ち着いてくださいね~」と言われつつ、三回目のトライ。気づいたら、回答欄一個ずれてた。やる気完全に無くして机に突っ伏してたら、「村井さん、これで合格しないと後日再検定だよ」と言われ、初めてやる気を出して合格して帰って来ました。

結局、大勢の教習生の中で最後の最後まで残ってダラダラやっていたのはオレだけでしたよ。

あー、めんどくさ!

マイコー、安らかに!

2009年6月28日

ここのところ、驚きのニュースが続いたわけですが、まさかマイコーまで亡くなるとは!ちょっとショックだったなー。マイコーの曲、何が好きだろう・・・。色々考えたんだけど、Don't stop till you get enoughとか、Rock with youのあたりかなあ。ジャクソン5も好きなんだけど。

さて、ちょっと日記が飛び飛びになっていましたが、なんとか通常営業に復帰させなければと考えています。急に書けなくなる時期がくるんですよね。そんなときに限ってプライベートが忙しいっていうことなんです。

仕事もがんばらなくちゃ・・・

ということで、再び日記更新がんばりますので、お時間ある方は見に来てくださいね。

鶏肉の南蛮漬け

2009年6月22日

090622_1.jpgこうも湿度が高いと、何も食べたくないのだが、やっぱり何か食べないと力が出ない。それも、肉を食べないとダメなんだけれど、どうも牛肉やクオーターパウンダーみたいな、いかにも「肉」を食べる気にならず、唐揚げを作った。下味をつけた鶏肉に片栗粉をつけて、少なめの油(フライパンに1センチ程度)で揚げる。中火でじっくり、あまり動かさないのが基本。二度揚げとか色々聞くけど、この方法でカリカリサクサクにできあがらなかったことはないのだ。

揚げてはみたものの、やっぱり油っこいものが食べる気にならず、結局南蛮漬けに。

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冷蔵庫の中にあった野菜をかき集めた。今の時期、薬味が沢山あるので、ミョウガもたっぷりと入れた。爺は天才かもしれない。なんてウマイの南蛮漬け。

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最後はかるっこ。お手軽佃煮。お手軽なのに、かなりおいしい。

ミサワ!

2009年6月20日

090619_1.jpg三沢光晴の訃報に号泣していたら、こんなに日にちが経ってしまいました。今日は日テレG+でやった追悼番組を見て、また号泣。

タイガーマスクの頃はもちろん、マスクを脱いでからもかっこよかった。温厚でやさしそうで、でっかい犬みたいだった。大好きだったのに・・・ 090618_2.jpg  久ぶりに爺の食卓を晒します。上は野菜天(ちぎり天)4種。めちゃウマ。マスタードと良く合う。

下は四国高松の醤油豆。これも激ウマ。メシウマ。

 

御苑に行ったのさ

2009年6月14日
090613.jpg

 ちょっとサボっていたら、自分の誕生日をスルーしてしまいましたよ。ロックの日なのに!39歳になったのに!もう威張って言えるトシじゃないよね!

さて、日記をサボっていたのには理由があって、ちょっと体調を崩していたんですね。前回の日記にも書いたんですが、とにかく色々なことが重なっていまして。教習所なんてほとんど行けてないから、まだ仮免なんすよ。もうね、本当に、真面目に行かないと。いや、真面目に行きたいんだけど、行けないのよ、行事が多くて。

特に今は検査祭り開催中で、ぎょう虫検査やら尿検査がキチキチのスケジュールで組まれているんです。それをこなそうとしているんだけど、なにせ二人分じゃないですか。

ぎょう虫検査なんて、二日にわたって行われるわけじゃないですか。もうね、無理。ぎょう虫と検尿が同じ日程って、無理よ。どっちのぎょう虫シールだか、どっちの尿だかもうわかんないの。

そんなこんなで、まあ本当に色々大変でございました。

またボチボチこちらの日記も更新していくので、どうぞ宜しくお願いするですよ!

最後にお知らせ。

「こうして特許製品は誕生した!」ですが、本の雑誌 の新刊ガイドで紹介されていると、書評家の東えりかさんからご連絡頂いたとです(東さん、ありがとうございます!)!それから、「小説すばる」も近日発売です!みなさん、買って読んでみてちょうだい!わしは今日本屋さんに行ってくるのら!

じわじわ来てるのかもしれないぞ、特誕!がんばれ、特誕!

Too much of everything and I am just a woman

2009年6月 5日

今日は久々の雨。雨っていうと、「城ヶ島の雨」を思い出すけれど、最近の若者からしたら、なんだそりゃだろう。っていうか、私の年代の人からしたって、なんだそりゃだろう。1913年だからね。利休鼠(りきゅうねずみ)ってどんな色かしらと想像したのは、いつの頃だったか(遠い目)・・・・・・

さて、ここのところ何をしていたかというと、過労でパワーダウンしていました。オーバーワークです、きっと。ワークって言っても、実際に仕事していたわけじゃなく(仕事、あんまりないの。ぐすん)、その他色々の雑事があまりにも多く、翻弄されて、体力を奪われていました。今日もかなり休んだんだけど、まだ体が動かない。

っていうのも、先々週から先週真ん中まで新型インフルエンザで休校、やっと登園し始めたと思ったら、今度は参観日ですよ。それも、外でのアクティビティで、なんと父母が沢ガニを捕るという、軽く拷問メニュー。そしてそれが終わると、退園・・・

ということで、今日は一日、降る雨を見ながら「城ヶ島の雨」by 森昌子を聞いていました。あー、森昌子いいわー。

you tubeではこちら。

あー、歌詞がめちゃくちゃいいわー。たまらんわー。


「城ヶ島の雨」

雨はふるふる、城ヶ島の磯に
利休鼠の雨がふる
雨は眞珠か、夜明の霧か、
それともわたしの忍び泣き
舟はゆくゆく通り矢のはなを、
濡れて帆あげたぬしの舟
ええ、舟は櫓でやる、櫓は唄でやる、
唄は船頭さんの心意氣
雨はふるふる、日はうす曇る
舟はゆくゆく、帆がかすむ

小説すばると週刊朝日

2009年5月30日

『こうして特許製品は誕生した!』、ですが、小説すばるの7月号で紹介して頂いてます。来月発売の号になりますので、是非チェックしてください!!

それから、今週号の週刊朝日にも書評が掲載されていますので、そちらもあわせてご覧下さいませ。わしはいまからコンビニ行って、週刊朝日を買ってきます!

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

2009年5月22日

このエントリ、毎年楽しみにしているんだけど、100リストに入っている国内ノンフィクションの中の数冊の中で、私が大好きな数冊を勝手に紹介してみます。

1.「安土往還記」(辻邦生、新潮文庫)
2.「蝉しぐれ」(藤沢周平、文春文庫)
3.「こころ」(夏目漱石 、新潮社 )
4.「コインロッカー・ベイビーズ」(村上龍 、講談社 )
5.「ドグラ・マグラ」(夢野久作、現代教養文庫)
6.「宮本武蔵」(吉川英治 、講談社 )
7.「鍵」(谷崎潤一郎 、新潮社 )
8.「孤高の人」(新田次郎 、新潮社 )
9.「枯木灘」(中上健次、小学館文庫)
10.「高野聖」(泉鏡花、新潮文庫)
11.「笹まくら」(丸谷才一 、新潮社 )
12.「三国志」(吉川英治 、講談社 )
13.「山月記・李陵」(中島敦 、岩波文庫 )
14.「春の雪」(三島由紀夫 、新潮社 )
15.「春の戴冠」(辻邦生 、新潮社 )
16.「春琴抄」(谷崎潤一郎、新潮文庫)
17.「万延元年のフットボール」(大江健三郎、講談社)
18.「夕凪の街桜の国」(こうの史代、双葉社)
19.「果しなき流れの果に」(小松左京 、徳間書店 )
20.「神聖喜劇」(大西巨人、光文社)
21.「蒼穹の昴」(浅田次郎 、講談社 )

特に、2と16ね。読んだのは随分昔ですが、記憶に残っています。最近読んだ本で新鮮でおもしろかったのが、エデンの東(リストには入ってないけれど)。これ、オススメです。

いいなあ、学生かあ・・・私も学生に戻りたい。京都では大学まで休校らしいですから、天気も悪いということで、みなさん、読書しましょう!

マスク大売れらしいね うちに沢山あるよ

2009年5月22日

1号の右目が軽く内斜視気味で、生まれた直後から数回診察を受けている。最近ほとんど気づかない程度に治ったので大丈夫だと思っていたのだが、今日の定期検診で、なんと矯正眼鏡が必要かもしれないとのこと。そっかー、そういう眼鏡ってあるんだねー。

どなたか、子供用のおもしろい眼鏡フレームを扱っている店舗をご存じないでしょうか。ご存じでしたら教えてください。しかし、大人しく眼鏡をかけるキャラとは到底思えないなあ。

保育園が閉鎖だったため、やむなく今日はフタゴーズを連れ歩くことに。眼科の予約もあったが、銀行窓口に行って、工事関係の書類を提出しなくてはならなかったので、銀行にも連れて行った。もちろん、行員さんは全員マスク。

銀行の帰りに寄ったスーパーで、長蛇の列を目撃。当然、マスクだった。先頭でおばちゃんたちがマスクの奪い合い。

なんだかすごいことになってました。

休園

2009年5月21日

2日前から保育園の出入りが厳重になった。子供も保護者も施設に入るまえに手洗いと消毒が必要になり、ついに昨日、張り紙が出されて休園となった。今日から一週間である。

ちょっと興味深かったので、休園告知直後の職員室に潜入してみたオレです。そしたら先生と園長先生、みーんなマスクでドタバタ。

「こんなこと初めてや!市から連絡が入ってきた~!!」

そりゃそうですよね。

在宅で仕事をしているお母さんたちはいいけれど、自宅以外で働いているお母さんたち、本当にどうするんだろう。近所奥様方も本当に困っていた。だって幼稚園も小学校も一斉に休校だから。

仕事ができない。教習所も閉まるんだろうか。

ニュース映像

2009年5月16日

ニュース映像なんですが・・・

やったね!

2009年5月14日

「至急で翻訳をお願いしたいものがあるのですが、大丈夫でしょうか??」というメールがあったのが今朝の9時。おっと急ぎか・・・じゃ、今日は動けないなと思って、教習所をキャンセル。メールに返信して、「本日OKです」と伝えた。伝えたんだけど、その後一向に連絡がない。昼頃に、「見積もりを送ってください」というメールが来たので、大人しく見積もりを送る。

ちなみに、私の翻訳レートだけど、高くはないと思う。翻訳会社さんに依頼するよりずっと安く仕上がるはずだ(産業翻訳のほうね。書籍に関しては印税だから別の話)。なぜかというと、私の前に翻訳会社さんを通してないから、余計な費用はかからないし、まあ、オレの実力ではそのあたりの値段で妥当だわということでレート設定をしている。

見積もりを出して、しばらく待つ。全然返事が来ない。昼ご飯食べて、さてどうしよう、他の翻訳やろうかなあ、ルイの翻訳をやっておこうかなあと思って、とりあえず、仕事を進めた。

結局、連絡が来たのが午後の四時頃。

「ごめんなさい。今日のところは大丈夫になりました。すみません。また、突然お願いするかもです。」

ガ━(゚Д゚;)━ン

下請けいぢめか・・・

がっくりと肩を落としたんだけど、直後、オークションに出していた電子辞書が翻訳見積もりと同額で落札されるというミラクル!人生、捨てたもんじゃねえ!

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今日もルイの本を訳した。伝説のブルースシンガー、アイク・ターナーに凸撃中。

IMG_3938_R.JPG

そして今日の宅配。プチチェダーチーズ巻き、チキンハム、ソーセージ、じゃこ天、ゴーダチーズ。爺は満足じゃ。

オレのことも救ってよ

2009年5月13日

今日も教習所。技能教習が学科よりも進んでしまったため、一時技能をお休みして、今日は学科一時間のみ。

最寄りの駅まで迎えのバスが来てくれるため、予約して、到着時間の10分前にきっちり指定場所についた。すでにバスは来ていた。誰も乗っていない。オレ一人だ。

「村井です、宜しくお願いします」と運転手さんに伝えると、「はい!もう一人いらっしゃいますので、待ってくださいね」と明るく言ってくれたのは、先日技能教習を受けた教官だった。たった二人のためにバスを出してくれるなんて太っ腹だ。ありがとう。

座席に座り、シートベルトをする。さて、アラフォーのオレがColdplayでも聞きながら、陰気な気分で昨今の大不況を嘆いてみようか、民主の鳩山さんのあだ名は「ぽっぽたん」がいいんじゃないかなんて考えていたら、若いお母さんと赤ちゃんがバスに乗り込んできた。あ、もう一人ってこのお母さんだったんだ。赤ちゃんは六ヶ月ぐらいだろうか。教習所には託児所がついているため、赤ちゃんがいるお母さん達にも通いやすくなっている。

赤ちゃんをベビーシートに座らせ、「はい、だいじょうぶです!」と運転手さんに声をかけたお母さん。バスは駅を出発した。

そんな親子のほど近くに座り、iPodでド陰気なColdplayを聞いていたオレなのだが、なんだかジワジワとヘンな気分になってきた。話しかけたいのだ。うしろの座席に座っているお母さんに、話しかけたくてしょうがない。

最近味覚がジジイ化していることは何度も書いているが、今度は頭がオバサン化してきたらしい。ところかまわず誰にでも話しかけなければ気が済まないオバサンに。まるで突然変異した虫のようだ。メスでもあり、オスでもあるみたいな。

我慢したんだけど、どうしても我慢しきれずに、「何ヶ月ですか?」と聞いてしまった。明るく「六ヶ月です!」と答えたお母さん。

「大変ですねえ。免許、やっぱり必要になっちゃった?」

「そうなんですよー。予防接種とかあるし」

「そうですよねー。大変ですよねー」なんて言いながら、心の中で、「絶対にめんどくさいって思われてるよね」と考えて、ちょっと凹む。それでも、教習所に到着するまで、急に黙り込むわけにもいかず、なんだかんだと話題を見つけながら、結局30分ぐらいしゃべってしまった。

ロビーに入る。誰もいない。このままいくと、お母さんとロビーの椅子に座って雑談なんだが、それも申し訳ないと思い、隠れる。「ああ、バカだったな。話しかけるなんて・・・はずかしい・・・」

お母さんは、赤ちゃんを託児室に連れて行くために、事務所の中に入っていった。

学科の時間になった。二階に上がり、教室に入ると、オレの他にはたった一人しかいない。女の子だ。綺麗に染めた髪、長めの前髪、フリルのついた半袖、ピンクの腕時計、花の髪飾り。オレにない要素をすべて持っている女の子。ちらっと顔を見ると、とてもかわいかった。くりくりっとした瞳。小さな口。

いかんよ、話しかけちゃダメだよ・・・さて、アラフォーのオレが居心地の悪さをごまかすためにJETでも聞きますかとiPodを取りだした。学科開始まで約十分。広い教室に二人きり・・・

下を向いて教本をめくっていると、小さな声が聞こえた。

「すいません」

ぐわっ!話しかけられた!!

ものすごく慌ててヘッドフォンを外して、「はいっ!」と答えた。

「何時間ぐらい乗りました?」

「ええと、もう15時間ぐらい乗ったかな」

「私、デイタイムしか来ることができないから、なかなか進まないんです」

「私もそうですよ。なかなか時間見つけることができないし・・・」

うふふ、アハハ、だいじょうぶですよ、きっと取れますって・・・これ以上できないぐらいの作り笑いがべったりと顔面に張り付いたオレ。もうダメ、助けて、無理・・・と思った瞬間、教官が教室にはいってきた。学科の授業が始まったのだ。張り付いた作り笑顔を顔面から引っぱがすのに苦労した。

1時間の授業中、頭の中にあったのは、「授業が終わったらどうやって彼女にさようならを言えばいいのか・・・」それだけだった。結局、授業が終わると逃げるように教室をあとにし、そのまま教習所を出て、近くのスーパーでアサリを買って、電車で帰ってきた。

電車内で文春を読む。オリバー・ストーンの「ブッシュ」、話題になっているみたいじゃん。チラシにオレのコメント、ちゃんと乗っていたみたい・・・みのもんたの横に。

最寄りの駅に到着し、階段を下りると正面に紀香の赤十字ポスター。

オレのことも救ってよ、紀香。もうすぐ39になるんだけど、バカみたいなことばっかりやってるの。

アイク・ターナー

2009年5月12日

今日は、ティナ・ターナーの元夫のアイク・ターナーに、ルイが凸撃レポするという章を訳しています。ふむふむ、アイクっていうのはそんな人だったのか・・・と、you tubeを見ながら思っていたのですが、ティナの懐かしい映像を見ている過程で、ビヨンセのビデオも見ることに。

ビヨンセってすごく綺麗だし、歌も上手だし、大スターなのはよーくわかるんだけど、なんでか知らないけど、私はビヨンセを見ると大爆笑しちゃうわけなんです。いや、好きなのよ。好きなんだけど、勢い良すぎないすか?つか、一本釣りのカツオかよ、みたいな?動きが力強くてコミカルっていう人、あんまりいないですよね。衣装もいいしね。

コレ見てたら、朝夕の保育園の送り迎えなんて、屁みたいに思える元気ママのオレでした。

今日も教習所

2009年5月11日

今日も二時間乗ってきました。いつまでもダラダラ通っているわけにはいかないんで。

今日の教官はおもしろかったですよ。「クラッチブレーキベリグーッ!」って感じで、明るい明るい!どんだけ明るいねん。

「あとは気持ち次第や、村井さん!」と慰められて帰ってきました。ずっとあの教官だったらいいのに。

明日も二時間行ってきますよ。体力限界ですけどね。

教習所の事務のおねいさん

2009年5月10日

通っている(まだ通ってんの。すまんね)教習所の受付兼事務のおねいさんに恋してしまったかもしれない。そして、恋してしまったのは私だけじゃないみたいだ。

すごい美人だ。ぱっと見、真木よう子だ。

b3cb74698fc9c1a1bdfb622387b0fb56_R.jpgまさにこんな感じの美女。だから、高校卒業したばかりぐらいの若い男の子たちが、心を奪われているのがよくわかる。

特に、ヤンキーの子たちは彼女によく絡む。絡むというか、甘えているんだけど、その甘えっぷりが小学生並みだということと、その甘えに100%答える彼女が素晴らし過ぎる。

受付カウンターの前でわざとタバコを吸ったり(禁煙なのにさ)、「ちょっと、こんな時間割じゃあ、いくら通っても卒業できひんわ!」とか、そんなこと真木よう子に言ったってしょうがないじゃないかということまで彼女に言う。

そのたび、彼女は「ごめんなさいね。ちょっとだけ我慢して通ってみてね」と言うのだ。

ある男の子は、いきなりカウンターに自分の着てきたジャケットを投げて、「これ預かっといて」と彼女に言った。バカじゃないの、ロッカーあるのにと、真木よう子ヲチャであるオレは怒ったわけだが、彼女はそのジャケットを受け取ると丁寧に畳みながら、その男の子に「はい、お預かりしておきます。じゃ、がんばってね」と言ったのだ。オレが彼女に恋した瞬間だったね。

その日以降も、彼女のもとに走りより、「やった!合格やった!」とうれしそうに報告する男の子を見た。

「一発で?」と、真木よう子。小エロ。

ああいやいや、そんなことを書きたかったんじゃなくて、世の中には素敵な女性っているもんだなあと。女の目から見ても素敵な人。いいなあ、本当にステキだなあと思った次第。

噂によると(男の子たちがしゃべっているのを勝手に聞いたのだが)、真木よう子は独身で彼氏もいないらしい。

世の中の男性陣は一体何しているんだろうか。関西に真木よう子がいるのに。

今日の宅配

2009年5月 7日

IMG_3933_R.JPG本日の宅配。パンのセットとタクアン。またタクアン。先週の私は今週のタクアン祭りを予感していたのだろうか。

IMG_3934_R.JPGいわゆる、古漬けというタイプ。少し苦みと酸味があって、ご飯によく合う。ご飯に良く合うけど、今日の私はこれに天然酵母パンを合わせてみる(昨日と基本的に同じなんですが)。

IMG_3935_R.JPG

天然酵母パン、古漬けタクアン、大葉、マーガリン。マンダリンオリエンタルかなんかで採用してくれないかしら、このビスケット(違うから)。

 

最近色々と悩みがあって、朝から憂鬱だ。なんとかこのトンネルから抜け出せないものか。

したたか過ぎるぐらいだ

2009年5月 6日

IMG_3901_R.JPG最近気に入っているタクアン。塩辛すぎず、甘すぎず。ちょうどいい感じ。

IMG_3903_R.JPG千切りにしてみました。

IMG_3904_R.JPGトーストがこんがりと焼き上がったのだ。マーガリンを塗る。

IMG_3905_R.JPGタクアンと野菜を挟んでみます。

IMG_3907_R.JPG普通にウマくてどうしようかと思う。

本家をリスペクトしつつ、長浜まで買いに行くのがめんどくさくて、自作しました。したたかです。

へんな弁当だぜベイベー

2009年5月 5日

ドライブデートの"したたか"レシピ」だって。

色々と、本当によく考えるなあと思うよ。"したたか"なレシピか。

自分が男で、GWに彼女を連れてどこかにドライブに行くというシチュエーションで想像してみる。「小腹を満たすお弁当で好感度アップ!」と記事にはあるんだけど、私が男だったと仮定したとき、小腹しか満たしてくれないお弁当だと好感度ダウンもいいとこだ。

ちょ、全然足りないし!コンビニで冷麺買ってくるわ!!とか言いそう・・・・・・

記事に紹介されているレシピ、例えばピザ風焼きおにぎりとか、こんがりパングラタンなんて食べさせられた日には、将来を憂いで運転どころじゃなくなるかもしれない。「オレ、一生ハートのロールパンだとか食わなくちゃいけないのか・・・」と、遠い目になりそうだ。

梅干し、鮭、昆布のおにぎりにタクワン少々、飲み物はほうじ茶なんかだと、ありがたいよね・・・。

でもでも、色々と思い悩み、彼にこんなものをつくってあげよう、あんなものを食べさせてあげよう、やっぱり好物は肉じゃがかしら、カレーかしらなんてウキウキしながら料理する女の子はかわいいだろうと思う。

最近、若い子を見るとカワイイが先に立つようになった。

朝の5時だというのにすでに国道は混み始めている。

第一日目

2009年5月 2日

どうしましょう。特に素晴らしい展開があるわけでもなく、GW第一日目が終わろうとしています。

GWと言っても、どこかへ行こうという気にならないのはきっと、住んでいる場所がすでにうっすらとリゾートだからなのではと思っています(自慢)。毎年この時期は、湖で遊ぶ人々で国道はギチギチに混んでいて、車を出そうなんて気にもなりません。それでも今日はまだマシかなあという感じ。近くのコンビニは相当な混雑だったけれど。

今年のGWは外出したくないと前々から考えていたので、別にパンデミックに備えたわけじゃないのだけれど、食料も事前に思いっきり買いだめしておきました。備蓄を少しずつ切り崩していくのもおもしろいかと。DISCASでDVDもまとめて借りました。

あとはいかにウマイ飯を作るか、と。

がんばります。

コメント欄についてお知らせ

2009年5月 1日

コメント欄ですが、うまく動いていなかったみたいで(というよりも、私の認証作業が遅かったおよび漏れがあった)、いままでずっとコメントが表示されていなかった方がいた模様です!まさしの餃子にコメントくださった栃木県民のばんびっこさん、ごめんなさい!今日、ちゃんと書き込んで頂いたコメントが読めるようになりましたので、ご確認下さいね。こんな私を許してください。

それから頂いたコメントですが、すべてちゃんと読ませていただいております。いつも暖かいご声援、ありがとうございます。明日以降、GW特別日記を掲載しようと計画中。お楽しみに!

Never okipper, son of a bitch!

2009年4月27日

ゆうべ、2号が突然脱水症状に陥って救急病院で点滴治療を受けた。救急の待合は子供でいっぱい!全員同じような症状だ。下痢と嘔吐で脱水,、ぐったりとして顔面蒼白。同じくぐったりして相当しんどそうだった2号だが、幸いにも点滴をし始めた直後から見事復活し、点滴を受けている2時間歌いっぱなしだったので心配いらないのだが、2号が治療を受けていた救急治療室で、オレはなんだかやるせないものを見聞きしてしまったのでここに書いてみる。

私と2号が治療室の小さなベッド付近で点滴治療を受けていたときなんだが、すぐ横のベッド(カーテンで覆われていた)に、国道を運転中に急に気分が悪くなって運ばれてきたという、推定40歳ぐらいの男性が寝ていた。

そういえば、救急病院まで車を走らせている途中、国道脇に軽自動車が不自然に停められていて、前後に救急車と消防車とパトカーがあった。「事故だねえ」と夫に言ったものの、事故の形跡はまったくない。自損か!?などと思いながら先を急いだが、まさにその車の運転手だったわけだ。

その人の迷惑にならないように、高らかにアンパンマンを歌い上げる2号の口を塞いだりと、忙しかったオレなんだが、その推定40歳、国道上で突然気分が悪くなって搬送されてきた男性のところに、ひっきりなしに看護婦や事務員や先生がやってくる。

「あの、○○さん、早く警察に電話してもらえませんか?あんな場所に車を置いておくと困るらしいんで」

「あのお、○○さん?点滴もしてないし、血圧も正常だし、申し訳ないですけどベッドを開けて欲しいんですよ」

「警察からまた電話なんですけど!」

「はやく電話してください!」

と、こんな感じでひっきりなしに人が来る。そのたび、この推定40歳の国道急に搬送氏は、何も言わない。こっちが緊張するほどヘンな雰囲気なのだ。

そのうち、血気盛んだと思われる若い医師がやってきた。

「ちょっと○○さん。あなた、もう気分治ったとちゃいますか?警察から電話があるんですよ。国道に車を置いておくわけにはいかないって言ってますよ!どうするんですか!?」と強めに詰問し始めた。

隣のオレはドキドキである。推定40歳国道搬送氏が、突然キレたりしたらどうしようと心臓ばくばくだ。そのときである。か細い声で、

「ここに泊めてもらえませんか・・・」と40搬送氏が答えた。

「は?何言ってるんですか。ここはホテルじゃなくて緊急病棟です。お泊めすることはできませんよ。それに国道に車を置きっぱはダメじゃないですか、置きっぱは!!」

「もうこんな時間だから戻れません」

「あそこまでどうやって行けばいいのか・・・」

「お願いですから、泊めてください・・・」

きっと国道でガス欠かなにかになって、それで思わず救急車を呼んでしまったんじゃないか。そこまで戻るタクシー代もないんじゃないか。なんだか気の毒だなあ・・・

私と2号は8時半ごろ点滴を終えて車で帰ったが、帰り道には40氏の車がまだ置かれていた。めっちゃ邪魔な位置に。

If I don't

2009年4月24日

090424.jpg最近爺が強烈に気に入っているのが、この和三盆ティーだ。この和三盆ティーを使って作るグリーンティーは最高に美味しい。アルコールなんて比べものにもならないぐらい。

今日のBGMはAmp Fiddler featuring Corinne Bailey RaeのIf I don't. 今、保育園を休んでいるので(ロタウィルス感染)、仕事が進まない&教習所行けない。ちょっとふてくされ気味である。


 

トメイト・ジュースとジャック・ジョンソン

2009年4月22日

原稿が仕上がらなくて教習所に行けない。こんなにダラダラ通う予定じゃなかったのに。くそ、なにもかもうまくいかねえ・・・とヤケになっていたんだけど、なあに、簡単じゃない。教習所の自習室で仕事すりゃいいのよ。それに気づいて気分は上向き。明日から一日中教習所にいて、乗りまくりの仕事しまくりだ。

昨日まで雨だったけれど、今日は快晴だ。すごく気分がいい。風がさわやかだ。こんな日は冷たく冷やしたトメイト・ジュースとジャック・ジョンソン。そして原稿の内容はど真ん中直球のポルノさ。すんごいんだわ。でもきっと私、こういうポルノだとかエロ&グロに向いていると思う。まったく躊躇しないよ。逆にウェルカム。

パーフェクトな午後だ。あとはジャージが乾くのを待つだけだもの。