2010年7月30日
先日胃がん検診でバリウム飲みました。私の次が高齢のおじいちゃんだったのですが、問診票を書けないようでした。印刷された字が小さいしね。思わずお手伝いしようと思っていたら、係の人がやってきて、おじいちゃんに声をかけました。ぱっと見、腰も曲がっていないし顔色もよろしいようだし、漏れ聞こえる話を聞いていると、なんと入れ歯じゃないと!歯がすごく丈夫だと!それなのにこのおじいちゃん、ものすごい心配性なんです。
毎年胃がん検診受けているが、毎年胃炎と言われるので、ごはんの後は胃薬を必ず飲んでいる、痛くなくても飲んでいる、いつ胃がんになるかと気が気ではないが便通は週五回ですとか、とにもかくにもエンドレスでおしゃべりする。よくよくお話を聞いていたら、一人暮らしのようです。
さすがに係の人も長話につきあいきれなかったようで、スキを見て逃げていきました。ということは私です。昔から書いていたと思いますが、私は異様におじいちゃんに話しかけられる人間です。そしておじいちゃんのことは嫌いじゃないです。じゃあ一番身近にいる三のつくおじいちゃんがなぜそこまでウザいのか、それは人間として矛盾してないかなんて、そういう話は今日のところ横に置いておいていただきたいのですが、とにもかくにも、おじいちゃんはエンドレスで私に話しかけていました。一人のごはんは寂しいと。いつ胃がんになるのか気が気じゃないが便通は週に五回だと。
おじいちゃんに必要なのは検診というよりは、話し相手でしょうね。
つ、つ、ついにルイ・セローのThe call of the weirdの原稿見直しが終わりました。あとは、あとがきと資料をまとめる仕事。出版は10月になると思いますので、それまでじっくりと内容検討していければと思います。
以上!今からカップケーキ作る!ヘローカップケーキ!
創業文久三年 足平
2010年7月28日
さて、昼間に練り製品についてツイートしていたら、懐かしい足平のごぼう巻や枝豆揚、れんこん揚、うづら巻などが強烈に食べたくなった。私が静岡県焼津市出身だということはここでも250回ぐらい書いているけれど、焼津の練り製品は本当においしい。とくに、創業文久三年 足平さんサイコー!
もう焼津を離れて20年ぐらい経ってしまって関西の方が長いんだけど、小さい頃に慣れ親しんだ味っていうのはなかなか脱けないものですね。ここの練り製品は、生で食べるのが一番おいしい。和カラシとビールと枝豆揚。たまらん!
仕事の方ですが、原稿チェックはまだまだ続きますが、ついに明日から最終章とエピローグのチェックです。それが終わればあとがきを書くだけ。そして出版。今回はさすがに難産だったとしか言えないわ!でもでも、大好きな一冊。お楽しみに!
インプットしたい
2010年7月23日
同じ保育園に双子を通わせている、翻訳者の方がいるんです。すごい偶然でしょ。それに、なんと双子同士の誕生日が一緒なんですよ。ビックリですよね。その上、彼女のお母様とよう子隊員が同じ体操教室に通うマブダチだというナショナルジオグラフィック真っ青の宇宙の不思議。滋賀にもブラックホールがあるのか...
いやそんな話はいいとして、そのワタナベさんなんだけど、今朝会った時に顔色が真っ青だった。「バテてるの?」と聞いたら、「うん...」と言いつつ、胃の辺りをさすってた。彼女は双子の上にもう一人息子さんがいるので、バテてもしょうがないなと思いつつ、心の中でがんばってな!と声をかけておいた。近々、インドカレー行きましょう、ワタナベさん!
さて、そんなこんなでなんとか生きている私なんですが、今日しみじみと考えたこと。アウトプットはしているけど、インプットしてないっていう現実。全然本読めてないじゃん。情けないこってす。なんとか時間をやりくりして、本を読まないと。というか、読みたいんだけど全然読めない。でもこれは言い訳だよね。積ん読ながめてそう思う今日この頃。
Thank God it's Friday!!
夏本番じゃね?
2010年7月21日
暑いって言ったら罰金10えーんとか叫んでる小学生が、日本中に何人いるだろうか。すんごくいるんじゃないか。そんな気がする7月下旬の滋賀県から、みなさんにこの日記をお届けしています。ほんと、ギラギラ太陽っすね。みなさん達者ですか。
今日は、始めて乳がん検診に行ってきました。家の近くの◯◯センターみたいなところに検診車がやってくるっていうんで、予約して受けてきましたよ、噂のマンモグラフィーを。健診自体はとくに何も感じなかったのですが(まあ、痛かったけど)、それよりなにより、ものすごく怖い事態を未然に防ぐことができたので、そっちで安心でした。それは何かっていうと、レギンスです。昔のスパッツです。あれを履いて行っちゃいそうだったんですよ、うっかりとね。それもワンピースの下にね。その格好だと、撮影のときに脱衣したら江頭2:50ですよね?家を出る数分前に気づきました。あ、これはやばいと。
そして検診車でマンモしたけど、あれって完全なる女の世界で、撮影してくれる方やら職員の方やら医師はみんな女性だもんだから、ある意味、楽なんだけど完全オープンなんですよね。本当にレギンスで行かなくてよかった。マジで。あれはムリだっただろう、人間の尊厳云々を考えれば。ですから乳がん検診に行くみなさん、脱衣する可能性のある検診に行くみなさん、あなたに特定の嗜好があって、そういうことしたいという理由がない限り、レギンスは危険だと思いますよ。ここに記しておきます。
そして原稿のこと。毎日毎日、ギリギリ言いながら書き直してます。ええ、まだルイ・セローの本やってます。ラストスパートです。もう、かなりのラストスパート。もう少しで出来上がると思うな。それが終われば、一刻も休まずにローラ・ブッシュのSpoken from the Heartの翻訳に入りたいと思っています。もう、やりたいことは沢山あるんだ。どうにもこうにも、一日24時間しかないから、自分の思うように進まないんだ。
それから、こういった書籍以外でも、実はとっても面白い本を沢山見つけて、時間を見つけては少しずつ読んでいます。アウトプットするだけじゃだめ。インプットもしないと。とにもかくにも、フル回転。
フル回転しているわりには家計は赤いが、まあ、なんとかなるんじゃないか。いや、なんとかしないと。がんばりますよ、ええ。
大ニュースだと思うんだ、自分としては
2010年7月 1日
私きっと、梅雨バテしてる...(そんな表現があるのかどうかは別として)
最近、どうもだるーい感じで、昼前にまぶたが重いし仕事しててもなにかこう、背中が重い気がする。これはなんだ、疲労かそれとも背脂か。いずれにしても重いんだよ、すべてが。空気も含め、何もかもが。
そんな毎日なんですが、とりあえずルイ・セロー本の仕上げを毎日せっせとやってます。ブラッシュアップですね。遅くとも10月には出版になるのではないだろうか!もう少しお待ち頂ければ!
それから私にとっては大・大・ニュースなのですが、アメリカで5月に出版となって売れに売れているという噂のローラ・ブッシュの回顧録、Spoken from the Heart、先日もこの日記で書きましたが、実は翻訳を担当させていただくことになりました!
出版されますよ、日本でも!えーーーっ!自分でも、エーッ!
えーっ!ローラの回顧録、ほんとーっ!
...また詳しく書きます。ちょっとバテてるよ、ほんと。
梅雨入り
2010年6月13日
ついに関西も梅雨入りしましたね。だからどうしたということなんだけど。いや、梅雨がないと夏の水不足が心配ですよね。しっかりと降って欲しいものです。ただ、宮崎は梅雨入りしてしまって、防疫対策に影響が出ないといいなと思っています。一刻も早い終息を願っています。心から。
さて、iPadなのですが、きっと買います。今は買わないけど、きっと第二世代ぐらいで。やっぱり欲しいですし、電子書籍の波に乗らないといけないので、買います。たぶんiMacも買うと思う。今使ってるパソコン、ものすごく調子がいいのだけれど、やっぱりもう一台ないと怖いから。iMacは一番デカイの買うと思います。これは設備投資なんでね、しょうがないです(と、自分に言い聞かせてみる)。でも、無線LANの設定とか、できるだろうか・・・だれかやってくれない?ビールと近江牛、死ぬほど出すよ?
つーかそれより、早くいろいろな原稿をきっちり終わらせたいよ、オレは!いや、毎日必死こいてやってます!でも、なかなか終わらない!ほんと、必死になってやってる!早く終わらせたいっす!がんばるっす!
ローラ・ブッシュの回顧録、読みました。いいねえ。あとはコンディとジョージの回顧録が年末に出るから、そちらも楽しみです。
うーん、もう6月も中盤かあ。一年も半分終わったねえ。早すぎる。そしてオレはロックの日に40歳になりました。人生あと60年しかない。
さてどうするiPad
2010年6月 5日
連日Twitter friendsからiPadを買えとプレッシャーをかけられています。電子書籍買いたいので、当然私も欲しいのですが、第二世代か第三世代まで待とうかなという自分がいます。とはいえ、iPodは全部で3台買ったのも自分なので、きっと今回もなんだかんだ言いながら買うのかなと。いや、どこにそのお金が?干されているというのに!?
そう言えば、先日日記に実務翻訳の仕事があまりないと書いた直後、翻訳会社から仕事いただいたんだけど、まさかこの日記を読まれているのだろうか。まさか。しかし最近、このまさかが多発しているので、しみったれた事書いちゃだめだなと思っています(が、干されているのはきっと夢ではない)。すいません。
さて今日は久々、終日オフ。訳稿のチェックもすでに2章を残すのみ。あまりぎゅうぎゅうに作業しても、良い物は出来ないと思って、少しだけ休憩します。しかし、本の最初から最後まで、同じテンションで訳すことができるようになるのはいつだろう。前半がどうも元気ないんだよね。中盤から後半はリズムが出ていると思うんだけど。
あと、編集者さんから帰って来た原稿見ていると、自分のクセが(特に悪いものが)よくわかる。語順がぎこちないんだよね。そのあたりも気をつけて見ていかなくては。
話しがあっちこっち行って申し訳ないのですが、ローラ・ブッシュが執筆した回顧録が売れているようですね。いろいろ調べてみたところ、結構おもしろそう。それからジョージがFacebookに参入。ローラはTwitterアカウントも取得してツイート始めているので、きっとジョージもツイートし始めるのではないかと予想しています。ジョージ本人の回顧録については、今年下旬。たしか11月だったと思います。すでに予約が始まっているので、当然予約しましたよ。ローラの回顧録については、読みどころは彼女の幼少期の話し、思春期の頃の、彼女の人生を変えた交通事故について、ジョージがドイツで毒を盛られたのかもしれないという話し、それから、9.11当日のホワイトハウスの様子などなど。これは読まなくてはいけないなと思っています。まあ、ルイの本が先ではあるけれど。
ああ、それから、次々すいませんが、ルイの兄のマーセル・セローが、日本のワビサビを追求するドキュメンタリーを製作していて、見ることができます。こちらも興味深いので、是非みてください。ルイとマーセル、そっくりだな!
近況
2010年5月21日
書かなくなると、一気に書かないというのが私の悪い癖です。
ここのところ何をしているかというと、毎日毎日訳稿をじーっとチェックです。横書きだったのを縦書きに直してプリントして、じーっと見てます...。んで、おかしいところをジワジワ直しています。先日編集者さんから原稿帰ってきました。思ったより赤くなかったです。いや、赤かったですが、納得の赤さでした(イミフ)。
本の翻訳は順調なんですが、それ以外の翻訳が絶不調です。仕事がぜーんぜんありませーん。どうしたものかと思いますが、焦ってもしょうがないので気長に待とうかなと。いつもお世話になっている会社の担当者さんが変わることになり、それもとても不安です。とある翻訳会社からのお仕事も、前回途中離脱したため期待できません。その他、数社とお仕事してるけど、なんだか全然お呼びがかかりません。再び、いい具合に干されてきましたが、なんていうのかな、こういうことってあるんで、まあ、気長にやろうかなと。アハハハハハ
とにもかくにも、本の翻訳があるし、とにかく全力で終わらせて、出版にこぎ着けたい。あとがきも、もう一度書き直すことにしました。あまり翻訳者があとがきで主張するのもアレだなとか思っていたんですが、いや、登場人物の「今」を、知り得る限り、お伝えするのが私の使命かもしれないなと思い始めました。そう思い始めたら、この前書いたあとがきがうそみたいにチンケに感じられ、破ってドブに捨てたい気分です。
うん。まあ、不況なんだろうし、本が売れないんだろうし、先はもっと厳しいかもしれないけど、命あるだけ感謝だな!健康がありがたい!今日もビールが(第三だが)旨い予感がするよ!
あとがきオワタ!
2010年5月14日
あとがき、書き上げた。書き上げたと言えるほど大作でもないのだけれど、十分愛を込めて書いたつもり、くどくならない程度にまとめたつもり。今日はこれから、再び原稿を読み直してみる。縦書きで出力してみたんだけど、全然印象が違うよ(横書きと)。昨日ツイートもしたけど、縦書きのギャンスタ・ラップがアホ過ぎて笑える。ほんと、アホだ。ちょっと参考にどうぞ。ギャングスタ・ラッパーのキューティーパイって女の子のラップに唖然とするルイ。ルイのはいてるジーンズはEVISU?
それでも、作業が終わりに近づくにつれ、ほっとしているし、寂しくも感じている。私の心もしばしアメリカを旅してたんだね...しんみりんこ。
さあ、もう少し仕上げをやらなくちゃ!
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追加。サンタラの田村さんのツイートから。おもしろすぎてiPad買いたい。今すぐ!早く!
スガキヤどうなっとる
2010年5月13日
昨日は1号つれて言葉の教室行ったり(言葉が遅れてるので、保育園が紹介してくれて月イチで通ってる)、そのあと歯医者行ったりと、なかなか体力を使う日だった。それでも2号を預かってもらっていたので、まあ、二人を連れて行動するよりは楽だったんだけど。
そしたら今日になって2号が「保育園には行きたくない」と。彼の主張としては、1号は昨日休んだのに、僕が休めないのはおかしいってこと。まあ、たしかにそうかもしれないし、たまにそういう日があってもいいと思い、休ませた。AMは2号と行動し、PMは仕事をすれば良いと考えて、一応自分的にも納得。2号のリクエストは京都伊勢丹だった。
えー、伊勢丹まで行くんかいと、ちょっと面倒だったが、たまの休みだから行くか...と諦めたところで、「やっぱり京都は眠くなるから行かない」と言い始めた。それじゃあということで、そう遠くない、スーパーではないがデパートでもないような場所に行った。
すかさずおもちゃ売り場へ。しかしおもちゃは沢山あるので、買わなかった。ここは譲れない。どうせすぐに飽きるし、子どものおもちゃなんて正直私からしたら部屋が汚れるだけのものなので、あまり増やしたくないし(とくにプラスチックのおもちゃはね)、なにより、求められたまま買うなんて、子にとって毒だ。ごねられたがソフトクリームを食べに行こうと誘い、見事おもちゃ売り場を抜け出した。
それでレストラン街へ行ったのだが、テナントが閉店して、軽くゴーストタウン化していた。これには少し驚いた。ひどいなあと。それで、フードコートに移動して、スガキヤでソフトクリームを注文した。ビーパー持たされて、席で待つ。5分たっても鳴らない。店の中を見ると、従業員がしゃべってる。カウンターへ行き、「あのう、ソフトクリームはどうなりましたか?」と聞くと、「あっ、すいません」と機械へ向かってソフトクリームをひねり出そうとするんだが、カッチカチに固まってて出て来ない。
もうこうなるとギャグみたいだ。従業員二人がうんうん言いながらソフトクリーム機と格闘。もうどうでもよくなって「もういいです」と言うと、なんと、「このクーポンをお持ちください」とソフトクリームのクーポンをくれるのだ。返金してくれないのかと思いつつ、クーポンを受け取る。2号、「ソフトクリームは!!ソフトクリームはっ!」
フードコートを去る時、80歳ぐらいのお爺さんが、「ソフトクリームどうなったんや!」とカウンターで怒っていた。ちょっと笑った。
なんかさ、全体的にまったりおかしくね?朝からカッチカチのソフトクリーム機とか、閉店したテナントとか、たった1つのオーダーを忘れているとか。まったりと全体的になんだかおかしいのが、思いっきり拡散して、べったりと日本を覆ってるってことか、これは。
へんなの。
サンタラの田村キョウコさん
2010年5月11日
Twitterでサンタラの田村キョウコさん(@kyoko_santara)から声かけてもらって、以前からM日記を読んで下さっていたことを先日知った。うわお!と感激してサンタラのWikiを読んだら、なんと同じ大学の卒業生だったことが判明。年代もかろうじて重なってる(当然私の方が上だが)。
それにしても最近、Twitter経由でM日記読んでましたといってくれる方が多く、書いていてよかったなと思っています。これからもいろいろ書いて行こうと思ってます。
私は卒業後も学生時代に住んでいたマンションで長期間暮らしたので、その旨田村さんにツイートしたら、やっぱりね!!思いっきり近所でしたよ!しばしご近所話で盛り上がったりして楽しかった。
カコイイ!こんなにカコイイ後輩がいたとわ!!益々のご活躍、期待しておりますぞ!
それにしても最近、Twitter経由でM日記読んでましたといってくれる方が多く、書いていてよかったなと思っています。これからもいろいろ書いて行こうと思ってます。
ここ最近の心境の変化
2010年5月10日
ここ最近になっていろいろと考えることが多くなってきた。大げさに書くと、人生についてというか。
今までは、自他共に認める、ありとあらゆる欲求に束縛された人間だったと思うのだけど、最近はそういうものがさっぱりなくなってしまった。
欲しい物が無いという意味ではないんだけど、我慢できるようになってきたというか、そこまで欲しいと欲求しなくなってきた。逆に、欲しい物を諦めることで得られる「無駄をしなかった」という思いだとか、私が我慢したことで誰か他の人(家族)が何かを得ることができるという状況に、非常に満足してしまうんですよ。
なにこれ。不況だから?
いや、きっと落ち着いてきたのだと思うよ、私という人間が。いろいろなことを経験して、一応は落ち着きが出て来たということでいいんじゃないの?
つーことで、iPadは諦めます。
(↑きっとこれを書きたかった)
おぐにのケーキ
2010年5月 8日
脱稿なう!とか明るく書いていましたが、まだ、あとがきとか書いてないじゃん。ダメダメ。ということで、全体的に見直しをかけながら、あとがきを書いていますが、著者であるルイ・セローに対する愛が強すぎて(というか、変人好きという共通点を見いだしてシンパシー感じてる...あくまで一方的に)、どう書こうかと悩みつつ、ウトウトしながら夢のなかでも書いているような状態。つまり、ダダ漏れだ。

わが家では今のところ、アンパンマンがヒットしていますので、立体のアンパンマンでお願いしました。これがね、立体部分がチョコレートケーキなんだけど、おいしいんですよ!!正直、子ども向けのケーキだし、こういう立体ものだから、あんまり期待していなかったんですが、あーた、十分おいしいっちゅーの。
長い長い原稿を読み返してみると、やっぱり後半に向かって調子が上がっているのがよくわかるんだけど、これって本当は逆でないといけないんだよね。読者のことを考えたら、前半から安定させておかないと。とにもかくにも、前半をとくに重点的に、がんばって見直します。
エピローグは、ルイの思いが爆発しています。僭越ながら、ルイの思いに沿った訳ができたような気がしています。勘違いかもしれないけど、ルイの気持ちを、そっくりそのまま日本語にできたのではと思うんです。ちょっと時間がかかっちゃったけど、エピローグがきちんと書けてよかったです。
さてさて、宣伝はこのへんで終わるとして、実は、フタゴーズがまさに倒れていた四月中旬、彼らは誕生日を迎えていました。4歳。早いものです。それで、今年はケーキを、オリジナルケーキおぐにに注文しました。以前もおぐにさんについては記載したと思うのですが、病気で食べられないにもかかわらず、箱を開けた直後のフタゴーズのテンションが異様だったので、その報告です。
子どものケーキに限らず、ウェディング、両親へのプレゼントなど、いろいろなケーキを作ってくれます。とにかくサイトを見ていただきたいのですが、スゴイです。
わが家では今のところ、アンパンマンがヒットしていますので、立体のアンパンマンでお願いしました。これがね、立体部分がチョコレートケーキなんだけど、おいしいんですよ!!正直、子ども向けのケーキだし、こういう立体ものだから、あんまり期待していなかったんですが、あーた、十分おいしいっちゅーの。
子どもの誕生日用だけでなく、ありとあらゆるお祝い事にぴったりだと思います。二ヶ月前から注文可。結構混み合ってるので、スケジュール確認してみてください。
楽しいケーキってテンションあがるわ。
脱稿なう!
2010年5月 6日
ルイ・セローのThe call of the weird、脱稿いたしました!フヒヒ。
ちょっと時間がかかってしまいましたが、きっとおもしろいと思いますので、出版を楽しみにしていてください。フヒヒヒ。
早く出版にならないかなー。フフフフ・・・
スペアリブ焼いたよ
2010年5月 4日
またまた随分お久しぶりに
2010年4月27日
長い間更新できませんでした。というのも、子(1号)が酷く体調崩しまして、一週間ほど連日通院して点滴打っていたんですよ。原因わからなかったです(どんなホラーよそれ)。肺炎も併発していたので、結構大変でした。
夜、突然苦しみ出して→救急車→病院で検査→次の日発熱→検査繰り返すも原因わからず→連日点滴するも熱下がらず→そろそろ入院か→いや、入院は2号がいるから厳しい→最後の最後、今日熱が下がらなかったら入院→6日目にして突然熱下がる→まあまあ回復←イマココ!
とりあえず、保育園はGW明けまで行けません。無理です。ということで、各方面に多大なご迷惑をおかけしております。仕事は昨日から復帰しましたが、保育園に行ってもらわないと本調子にならず、です。まあ、それでも時間を見つけて何かしらやっています。
ハハハ。
早く仕事完全復帰したいなーー。
新ジャガでおまんじゅう焼いたよ!
2010年4月16日
Jeanine Mason
2010年4月14日
なんだかちょっと忙しくて、超疲れた。
午後は一時間ぐらい、Jeanine見て癒されていたよ...アウアウ。また明日にでも書きます・・・
午後は一時間ぐらい、Jeanine見て癒されていたよ...アウアウ。また明日にでも書きます・・・
本年度スタート
2010年4月 4日
長い春休みがやっと昨日終わって、5日より保育園が始まる。昨日は進級式で、担任の先生がわかる日だったのですこしウキウキで行ってきた。結果、担任の先生は変わらず。なんと3年連続同じ先生が担当。これは正直うれしかった。親としたら、環境が大きく変わることなく、前年度からの持ち上がりっつーのは、気が楽だ。同業者および仕事を一緒にしている女性で、子供を保育園に預けているひとたちが口々に、「保育園に春休みがあるのか」と驚いていたけど、あるんですねー。自営業が多いからかしらん?
昨日の進級式および入園式で驚いたのは、園児がどっかんと増えたということ。これは本当に驚いた。うちのフタゴーズのクラスだけでも6人も増えた。これは、こんな田舎に住んでる者としたらびっくりだ。なんと下のクラスは待機児童がいるらしい。3年前だったらありえない。
不況だから・・・とも言えるんだろうけど、どんな事情があるにせよ、働く人間が増えるってことは悪くないんじゃないか社会として?なんとなくそう思わないでもないんだ。子供も環境に順応していくしね。小さいのに保育園に預けて、半日親元から離れるのは可哀想かな。実は私はそうでもないような気がするんだ。
保育園に預けるのは可哀想だという意見はよく聞くけれど、私は必ずしもそうだとは思わないんですよ。保育園の、あの家庭的な雰囲気、すばらしい給食(おやつ2回にお昼一回だよ!)、やさしい先生達。あれを経験すると不思議なもので、親が保育園に通っているような気持ちになっちゃうんですよ。なんでだろうあれ。親子共々、気持ち的に園児なわけ。ぎりっぎりの精神状態から、ふわっと解放される。先生、あとはお願いします、きっと迎えに参りますから...っていう感じ。
先生が次々と繰り出す技に心奪われ、朝になるのが待ちきれずに登園する姿は、単純に「あんたたちよかったね」と、私は思う。私にハァとため息つかれながら相手されるより、たくさんのお友達とやさしい先生と、散歩したりお誕生会してもらったり、きっと楽しんでいると思うんだ。なにより、あんたたちはいつも二人じゃないか。
幼稚園と保育園、もっとボーダレスにしたらどうだ?もう少し柔軟になってもいいと思う。働いていない、全力で育児しているお母さんにだって、もっと長いお休みをあげてほしい。午前中だけってどうよ。都会ではすでに幼稚園でも延長保育して保育園化しているらしいけれど、そういうの、もっとやって欲しい。
少子化対策とか書き出すと、もうウンザリしてくるんだけど(書くつもりもなかったんだけど)、私が常に思うのは、少子化対策やりたいんだったら、知って欲しいことがあるんだ。それは、母親だってズルしたいしめんどくさいし、だるいし、やってらんねーことばっかりだよなぁってジャージで寝転んで、たった一人でポテチとビールでかんぱーいとかしたいときだってあるんだよ。雅子さんだってきっとある。蓮舫だってきっと家でブチ切れてる。
ちょっとズルすることがそんなに悪いっすか。サボることは罪っすか。
たまにはそういうこともいいんだよって、誰かが言ってあげれば、楽になる人は増えると思うね。
親切な人
2010年3月26日
わが家の近くにあるコンビニに、ものすごく親切な人がいます。レジでバイトしている女性です。年齢は私よりも随分上でしょう、確か高校生ぐらいの娘さんがいたと思います。私はクーポンだとかメンバーシップカードの類を持つのが苦手で(管理できないから)、極力作らないようにしていますが、この親切な女性は、私が店に立ち寄る度に、カードを作りませんかと私に聞いたのです。
正直、辟易として、渋々カードを作りました。作ったんですが、今度は、買う度にカードを出さなくてはいけないのが面倒で、作ったのにもかかわらず、カードを出さないことが度々ありました。彼女以外の人がレジ担当だと、「忘れました」「わかりました」で済むのですが、彼女がレジ担当の場合、
「カードをお願いします」
「ええと、忘れたと思うんでいいです」
「お待ちしますから探してください」
(´゚Д゚`)
「ええと、忘れたと思うんでいいです」
「お待ちしますから探してください」
(´゚Д゚`)
ということが度々ありました。私もめんどくさがらずに出せばいいのに、財布の中に入れるのがめんどくさい&探すのがめんどくさい。そのうち、彼女のレジを避けるようになりました。
三週間ぐらい前だったかな、避けていたのにもかかわらず、彼女のレジに当たったことがありました。必死に財布の中を探したのですが、カードは出てこず。車の中にほったらかしにしていたんです。
「カードをお願いします」
「忘れました」
「本当によろしいですか?後からポイントはつけられませんけど」
と言われ、気が短い私のイライラは頂点になりましたが、それを表情に出すことはありませんでした。彼女だって仕事をしている。カードを出さない私が悪いが、このポンタっていう野郎は心底頭にくる...
そして今日。保育園に迎えに行く前にコンビニに立ち寄りました。レジには彼女。でも今日は大丈夫。バッグの中にカードはある。ふふふ、今日は楽勝だぜとばかりに、パンやら牛乳やら買い込んで、ついでにビール2本買いました。
余裕の表情でカゴを出すと、「カードをお願いします」と彼女。キター!!さっとカードを出す私。しかし次の瞬間彼女が、
「このビールですけど、2本パックのものなかったですか?今キャンペーン中で2本パックになっているんです。バラで買うとおかしがついてこないんですけど」
(´゚Д゚`)
「ええと、パックあったかな・・・」と力なく言う私に、「取ってきます」とビール売り場に走り、オマケだというおかしも持ってきてくれた彼女。
いい人だよね?
お久しブリーフ
2010年3月25日
みなさん、またもや更新がスローになってきていますが、お元気ですかトイッス!
さて、今日はお久しぶりなのに宣伝です。ごめんなさい。ちょっと画像借りてきちゃいましたけど、18日に発売になった「AERA BUSINESS 世界経済の超常識」っていう冊子のp135「マイケル・ジャクソン経営管理術 彼のビジネスマインドこそ、いま求められている/プロを動かすスーパースターの必殺ワード」というコラムの、その必殺ワードのあたりを翻訳担当させて頂きました。記事を書かれたのはジャーナリストの森健さん。欄外にちりばめられたマイコーのぐっとくることばを訳したのが私ということです。
マイコーの記事もいいですが、それ以外もかなり興味深い。Twitter関連記事があるのもいいですね。なにか明るい気持ちになりましたよ。マイケル以外で一番おもしろかったのは、超iPhone術かな。著名人が所有しているiPhoneのトップ画面を紹介しています。これ、かなりおもしろかった。話題の勝間和代さんの写真が雨に打たれた熟女みたいだったのもイイネ!日本酒飲みたくなっちゃったよ!
それから、蓮舫さんのツイートについて。私も結構好きです、彼女のツイート。彼女への印象が変わりましたね。それから、「この8カ条できっとお金がフエーテル」。こういう記事って大好き。何事も明るく捉えたいものです。
話しを戻しますが、今回紹介させていただきたいのはマイケルの記事です。
P135に書かれていることば、マイケル好きの方には胸に迫るでしょう。
以上、よろぴこおねがいします!
オーディオブック
2010年3月19日
今現在訳しているルイ・セローの書籍、iTunesでオーディオブックとして販売されていて、朗読がルイ本人ということで早速購入して聞いてみた。聞いてみたらアラアラ、私の解釈とのズレが結構あって(特に会話部分)、買ってよかったなあ!って気分です。しかし時代は変わったね。オーディオブック、いいね。
今週一週間突っ走ったけど、来週も突っ走る!3月中に色々とカタをつけたいのだ!ということで、また週末、時間が取れたら更新します!
継続児童保護者説明会
2010年3月15日
先週の金曜日、保育園で継続児童保護者説明会があったらしい。そういえば迎えに行った時、いつもの10倍ぐらい車が停まってたんだけど、なんだありゃぐらいにしか思わずささっとピックアップして帰って来てしまった。
今朝、園長が、「村井さん、もしかして忘れてた・・・?」と、金曜に説明会があったことを教えてくれた。再度説明会を開いてくれるそうだけど、すっっっっっかり忘れてて、いやほんと、なんでこうなんだろう。私の物忘れのひどさったらほんとうに酷くて、担任の先生たちも笑ってると思うよ。
うーん...気をつけよう。
今日は今から可能な限り翻訳&本読み!
総菜作りの日曜日
2010年3月14日
今日は恒例になっとります総菜作りの日曜日です。日曜日、ほぼ一日かけて一週間分の料理や家事を片づけてしまうっていうのが自分にとってはラクなので、朝からがんばって掃除だとか洗濯だとか料理をやってます。休みなんだから休めばいいじゃんって確かに思うんだけど、貧乏性なんだねきっと。それでも今日は天気もいいし、洗濯物も良く乾くので、ラグやらカーペットやら布団カバーやらきれいに洗って気分は上々。お料理も出来上がりました(なんだろうこの怪しいテンション)。

そして次はコレ。ひじきね。豚肉の細切れと一緒に煮込むっていう。これもあっさりでおいしい。これがあると朝ご飯がラクだ。
まずはコレ。大好きなんだよねー、コレ。ブロッコリーとカリフラワーのサラダ。茹でてごま和えて、テキトーに味付けするだけなんだけど、この一品があると野菜食べたって感じでうれしいんだよねー。

そして次はコレ。ひじきね。豚肉の細切れと一緒に煮込むっていう。これもあっさりでおいしい。これがあると朝ご飯がラクだ。
炒って刻んだくるみを入れたかったんだけど、くるみが見付からなかった。きっと冷蔵庫の奥にでもあるんだろう。
来週は豚まんを作って備蓄したいんだけど...
原稿送ってハイ
2010年3月 9日
先日翻訳原稿を中央公論新社の横田さんに送ることができた。と言っても、まだあと少し残っているんだけれど、ちょっと手こずった章だったので、手元を離れた瞬間から若干ハイに(プププ)。あともう少し。ラストスパートでがんばっています。気分転換はやっぱり料理。今日は曇り空なんで、それをイメージしてクッキーを焼いてみた。焼くのは好きなんだけど、クッキーってあまり好きじゃないんだよねえ......

それで最近よく作っているものが、パン。安いホームベーカリーを買ったんですよ。高くて機能がいっぱいついているものも憧れたんですが、仕事は干され気味のオイラですし、最低限の機能で良かったんです。生地を練ってくれるだけでも十分というかね。まずは写真のような食パンからスタートして、今は生地に春菊入れたフランスパンとか、菜の花とトマトの総菜パンとか、一口サイズのプチパン数種とか、時間を見つけては焼いています。ホームベーカリーに生地作りを任せておけば、必要時間は30分ですよ。それで一週間のパンを確保できるんだからたいしたもんだよ。
ということで、仕事もいい感じで詰まってきてはいるのですが、このぐらいの方が充実感があっていい。まだまだやれる。まだがんばれる。きっとオレ、翻訳者として今が勝負時なんだろうと思う。
やるしかないよね。





ブッシュ大統領のストーキングを趣味とする主婦。翻訳の仕事をしています。

マンモス稲子

東京在住の喰い倒れ会社員えとこによる、旨いもの探しと喰ったり呑んだり作ったりの日々。

ハンコ職人&似顔絵コラムニスト・錦小路ナンシーの、理由なきハンコと理由なき反抗(?)の日々を綴ります。

きみ天

京都在住。猫二匹と暮らすひもの女。趣味はのんびり。禁酒宣言中!

私=Yさん=Yみち