夜嵐お節(19)

2008年11月26日
どうも、ゴリラです。
おせち料理のこと(作り方ではなくお取り寄せ)を調べていたら一日が終わってしまいました。
ちなみに昨日は無線LANのルーターの設置で一日が終わりました。
しかも最終的に設置できてないという体たらく。
いやね、仕事がないときって、本当に無駄に空気吸ってメシ食ってウンコしてるんですよ。
自慢じゃないけど、非生産的に過ごさせたら、東京都下で私の右に出る者はいないと思います。
仕事があっても無駄メシ&ウンコは多いんですけど、少なくとも1~2ヵ月後には入金がありますからね。
まあ、その入金日にもどうせ無駄メシ&ウンコしてるんでしょうけどね。



さて、絵の担当者が最近描いてくれないので、犬の画像を貼っておきます。
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庭で留守番中の二匹を室内から撮ってみたの図です。
窓がすげー汚いです。
室内側にトーマスが転がってるのが、子育て奮闘中の素敵ママの象徴ですわね。
素敵ママだから子どもには英語で話しかけますのよ。
トーマスの歌だって、日本語じゃなくてオリジナルの歌詞で歌いますのよ。
たとえばこんな感じ。
トーマス大好き~ → Thomas, we love you!
パーシーもいるよ! → Don't forget Percy!
って、なかなかよくできた訳詞ですわね。
ワシが考えたんじゃないけどな。

で、ママになってもオシャレでいたい稲子なので、ジャージ第二弾を購入しました。
今回はトップス長めのベーシックな形で体育教師風です。
男子校勤務なので隙を見せないように露出を抑えて地味に装うのだけど、その美貌と抜群のプロポーションは隠しきれないのであった。
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Little Gorilla

2008年11月24日
先月、友人夫妻にいただいた絵本です。
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絵も話も翻訳もとてもラブリー。
主人公のちびちび君がとてもかわいいので、父ゴリラも母ゴリラも祖父ゴリラも祖母ゴリラも、団地妻ゴリラも隣のインドゴリラも、森のその他大勢の方々もメロメロというストーリーです。
活字嫌いのうちのゴリラ君も眠くなると「びちびち~、よむ~」とねだるくらいの秀作でございます。
ある晩、うちのゴリラ君がとあるページを開き「とんなじ!とんなじ!とんなじ~!!(「同じ」の意)と叫びながら、この私を指差すのです。
正確には、私と交互に本のページを指差しています。
んで、これがまさにゴリラ君が本を指差している瞬間を切り取った奇跡のショット。




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どういうわけか、母ゴリラじゃなくてゴリラ仲間の一人です。
ほかのゴリラではダメで、この人限定です。
ピンボケてるしどっちを指してるかわかりづらいけど、左の人です。
脇役とはいえ、ひとまず息子にゴリラとして認識させることに成功した稲子に乾杯!
ちなみに私がゴリラゴリラとうるさく書いているのは、面識のない人に「ゴリラっぽい人」を想像させ、実際に会ったときに「意外とゴリラじゃない→結構かわいいかもしれない」と錯覚させるためだったんですが、予想以上にゴリラ化が進んでいたようですね。
そしてゴリラって予想以上に頭とんがってますよね。

母さん、俺の鼻を吸ってくれないか?

2008年11月18日
風邪が長引いて顔から分泌物が止まらない稲子です。
鼻水もくしゃみもいやなものですが、何がつらいって、この咳。
夕方以降、特に夜半~明け方がひどいので、せっかく布団に入ってうとうとし始めた頃に「ケー!ケー!」と己のオカマ声(もともと野太い上にガラガラ)で眠りの世界から引きずり戻されるわけです。
なんで「ケー」かというと、のどと腹筋に負担をかけないためにはこれが一番ということに気づいたからです。
そうこうしてるうちに、大方の予想通りゴリラにうつりました(ゴリラは違う風邪が治ったばかりだった)。
当然といえば当然ですが、彼は咳・くしゃみ・鼻水を自分でコントロールすることができません。
発想自体ないわけ。
したかったらその場でするわけ。
もちろん後処理も自分ではできないし、する気もありません。
食事中のくしゃみで口の中のものを全部撒いて見せてくれたり(余談ですが、私の父は接待で連れてってもらった高級おでん屋で、くしゃみで口中の練り物をおでん鍋にリバースしたことがあります)、湯船にアオッパナを垂らされたり、オレのデリケートゾーンの毛を引っ張ったり(これは風邪と関係ない)、まっさらな風呂湯でうがいした後湯船に「ペッ!」など、やりたい放題です。
耳鼻科の先生からは「毎日病院で鼻吸い(毛穴掃除みたいなバキュームで吸ってくれる)と薬、寝る前に市販の『鼻吸い器』で開通させるように」と指示を受けました。
みなさん、自分以外の人の鼻の穴の中身を吸い出してやるのってきっついと思いません?
鼻吸い器は、吸う側の口に入ってこないような構造なので(ちなみにこれ。直接子どもの鼻に口をつけて吸うツワモノもいるというのは都市伝説に違いない)実害はないんだけど、なんつーか、オゥエエエ~~!と、こみ上げてくるものがあります。
何度やってもこればっかりは慣れないわ、今日はパスしちゃおうかしらと躊躇していると、ゴリラが鼻吸い器を持って「ハナチュチュ~(鼻をちゅーちゅーと吸え)」と蚊の泣くような声で迫ってくるわけです。
最近気づいたんですが、ちょっとでも意味のある言葉を舌足らずで発するようになると、途端にかわいさレベルが上がるんですね。
ハナチュチュ~って(萌)。
そんなこんなで、ゴリラのボキャブラリー・オブ・ザ・マンス。
 エミたん→エミリー(トーマスの仲間)
 どーどん→ゴードン(トーマスの仲間)
 てーき→ケーキ
 ばばじゅうす→私の母手作りの梅ジュース
 ちゃちーん→写真
 たべて→食べたい、食べて
 おりらって→降りたい、降ろして
 おわったった→終わっちゃった
 こぼしたった→こぼしちゃった
 ないたった→泣いちゃった
 とんなじ→同じ
 もったーい→もう一回
オウム返し(意味は理解していない)でたいていの言葉は言えるので、いろいろ言わせて大笑いしています。
「こうだくみ、うんち!」「じみへん、しんじゃった!」「ふれでぃ、またね~」とかね。
「じいじのしゃっきんさんおくえん(ほんとう)」はまだ無理みたいですね。
「と」も巧みに使いこなしますよ。
「ジジとー、ババとー、ネーネとー、はっぱとー、アタマとー、アイスとー、うんちとー」って。
あれ、その後に何か続くんじゃないの?気になるじゃないの、続きが。
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あいつら巨人かもしれませんぜ。

2008年11月13日
お仕事かけもち仮面の稲子ザ・フィーメール・ゴリラです。
明日の正午が納期なんですが、今度ばかりはダメかもしれませんぜ。
一件目を納品した直後に母子ともに風邪をひいたのが敗因。
ただでさえ削りに削った睡眠時間なのに、布団に入ってから咳のせいで2時間眠れず。
でもなんとかして見せますぜ。
だってうちの姑&舅はたいして狂ってないし、オットは入院してないし、手のかかるアホガキ(♂)は1人しかいないし。

今のオレ、こんな気分。

Giri Giri じゃなくて。

2008年11月 5日
結婚を控えているというのにまったくテンションの上がらない人がいるとしましょう。
何もかもが面倒くさい34歳なのにいちおう式とか挙げないとまずいので、毎週末式場めぐりでますますウンザリ。
そんな人からはこんなにおもしろいメールが来るというお話です。
まれに見る名作だったのでこっそり転載(原文ママ)。
無断でコピって怒られるのかなあ。うぷぷ。

式場ね。。。頑張って探すわ。
もしかしたら神前になるかもしれない。
なんかさー、注目されたくない私は自分の姿が全く想像できないのよね。
想像しようとしたらGeisha Girlsが出てきた。
やーね。
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オレの仕事って

2008年11月 3日
指名の仕事を断れるくらいの自信と財力が欲しい稲子です。
バースデーガールっつうかババアなので休みたかったんだけど、そんな理由で断るわけにもいかんので、結局先週末から二件掛け持ちで文字通り寝る間も惜しんで地味に働いています。
ジャージで。
子どもを送り出した後の朝9時から、お迎え準備までの夕方4時半までがメインの労働時間帯なんですけど、今回カネに目がくらんで欲張って受注したため、夜も稼動しないことには話にならないというスケジューリングです。
子どもを寝かしつけてからが勝負なわけですが、あのゴリラ野郎、2歳のくせに9時過ぎても睡魔と死闘を繰り広げるので、本格的な作業再開は10時をまわることもしばしば。
その後だいたい1時か2時まではがんばるんですが、1時の声が聞こえるあたりから、睡魔のいたずらで私の入力が怪しさを帯びてきます。
昨日なんか「早くその場所に行きましょう」という、まあ普通のしゃべり言葉に訳せばいい部分を「皆の衆、かの地へ急がねばなりませぬぞ」と書いていました。
誰?てゆうか、どういう設定?
そんなわけで、深夜作業の翌朝は、我ながら爆笑モノの変訳の修正から始まるのでした。
現在深夜0時。あと1時間がんばります。ふう。

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犬ちゃんたちも元気です。
最近ゴリラ君がピノコ(パグのほう)のことを「ネエネ(おねいさん)」と呼ぶようになりました。
マジかわいくね?