メ~テレ秋まつり会場で偶然生中継中のミッチーに遭遇したあとのつづきです。
「ひゃぁ~、ミッチー見ちゃったぁ~♥」
「いま、ここに、たしかに、ミッチーがいらっしゃるのね~♥」
興奮冷めやらぬYさん。その目の前に...

「おぉ~、ここがライブ会場ね~!」
思ったよりも広い。これなら「入れない」ってことはまずなさそう。
しかし、すでにまわりには人がいっぱい。どうやら並んでいらっしゃるよう。
まだ時間はあるけれど、せっかく早く着いたことだしよい位置をキープするためにも並んでおこう! とぐる~っと続く列の最後尾へ。
見たところ、ほとんどがミッチーファンのベイベー? ん? いや、そうでなさそうな方もいらっしゃるようです。ベイベーグループとベイベーグループの間に体格のよい男性が埋もれていらっしゃいます。
この日のライブの目玉はもちろんミッチーなんですけど~、全9組のアーチストが出演されるわけですから、それぞれのファンがたくさん押し寄せてきてるはず。
ひとりでヒマだったので、いろいろウォッチングしながら待っていると、むむむ! ミッチーの歌声が聞こえてくるではないですか!
え? なに? これは?
な、な、なんとリハーサルでミッチーが歌ってらしたのです。
このとき、Yさんは列の後方、ステージの裏あたりにいたため、ミッチーのお姿を確認することはできず...。
でもでも、本番があるからいいも~ん! と気を取り直したところに、Sベイベー(沖縄でおともだちになった)から名古屋到着の連絡が。
開場予定の午後2時になる前に、列が動き出しました。わ~い、中に入れる~。がんばって並んでいたおかげで、Sベイベーとともに真ん中前寄りの位置を確保できました。でも、始まるまで...っていうか、ミッチーの出番まではまだまだ。あとどれくらい突っ立ったままなのかしら...と、ちょっと不安に。
開場されてからも、ステージではリハーサルが続いていて、坂詰美紗子さん(小さいピアノで歌う人)はほぼ全曲生バンドで聴いちゃいました。
そのあとゴロゴロドッカ~ンという地響きのような音が...と思ったら、会場から「リキィ~~~っ」という野太い掛け声が! RIKI登場!? と思いきや、本人らしき声は聞こえてくるものの姿は見えず。さすが、RIKI(アール・アイ・ケー・アイ)。シークレット感満載です。
そろそろ待つのも限界に近づいてきたところで、やっと本番開始。
トップバッターはSKE48。かわいい女の子たちが続々とステージに。「なんじゃ、こりゃ?」と思ったら、あれです、あれ。AKB48の名古屋版。SKEは栄(さかえ)。「なるほど~!」って気づくの遅すぎ?
地元の女の子たちなのでご家族やお友達も応援に来ていらっしゃるみたいでした。もちろん掛け声ばっちりのファンの男子もたくさん! この方たちみんな、SKE48の出番が終わるとスルスルスル~っと抜けていってくださったので、その分もうちょっと前に行けましたYO!
このあと中国・四川省出身のalanちゃんや、岐阜出身の布団たたきのバンドの演奏がつづき、やっと! やっと待ちに待ったミッチーの登場です~!
すみません、このあとまた「つづく」で。

いらんこと書きすぎなんちゃう?