心が狭いと言われても

2008年5月25日
大変に狭量な話かもしれませんが、映画でも小説でも、ネタをばらされることがものすごい嫌いです。結末を告げられたりすると、15年ぐらい恨みます。本当です。

あらすじすらほんのりイヤです。たとえばですね、「主人公の少女は15歳。ある日突然、お母さんが行方不明に……」っていうあらすじだったとして、この時点でノー! お母さんが行方不明になったときにびっくりできないじゃないですか。もう狭量の域を超えているかもしれませんね。とにかく楽しみにしていればしているほど、予断なしに作品に挑みたいと思うわけであります。

なので、映画のレビューなど書く勇気はとうていありません。ええもう、どなたかにネタバレしてしまったら申し訳ないと。でも、先日ナルニアの第2章を観ました。それで、ネタに関係ないんで、どうかひとことだけ言わせてください。

カスピアン王子がウルトラスーパーオトコマエーーー!!

Caspian.jpg
また動いてしゃべってるところがますますカッコイイんですからあなた。彼の美しさを鑑賞するためだけにこの映画を観ても、その価値があるのではないでしょうか。いやー、久々にすごいヒット。スマッシュヒット。興奮のあまり、おたふく疑惑の左頬がまた腫れてきそうです。

ちなみに、映画自体もよかったです。ファンタジー好きな方はぜひどうぞ。そんでカスピアン王子のクリアファイルとか買っちゃわないように気をつけないといけません。え、メモ帳も買うんですか? ポスターセットまで!?

関係ないけど、お姉ちゃんのスーザン役はちょっとソニン風味です。ソニンの方が若々しい感すらあるが……

susan.jpg

あの頃君は もうすでに

2007年10月 4日
 ほかのフガフガメンバーズに負けず劣らずの喰い倒れっぷりで知られるナンシーですが、時折訪れる焼肉屋さんが都内某所にあります。ちょっと気取り系なのですが、塩味の内臓系などが独特の味付けでなかなかイケるのです。場所柄なのか、この店に行くと80%ぐらいの確率で著名人を見かけるのですが、1年ほど前のあるとき、トイレに並んでいると、個室の前に下がったすだれの隙間から知った顔が見えてしまいました。

 『あっ、おにいちゃん!』
 そう、いまをときめく(?)花田勝氏だったのです。

 平静を装いつつすだれ内をちらちらと覗くナンシー(やめろって)。メンバーは4人で、おにいちゃんと美恵子さん、それに小学生ぐらいの男の子、そして見知らぬ男性(オレにとって、という意味ですが)も席をともにしていました。花田家、限定20食だかの壷焼きを一度に4つもオーダー。それってどうでしょう。イヤ、聞き耳立ててる自分の方がもっとどうでしょうって感じです。でもー、前の人のトイレがホントに長くって(やめろって)。

 その後、用を足し終えて(やめろって)席に戻り、しばらく肉を焼いていると、お食事の終わった花田家が帰る様子が正面から見えました。美恵子さんはナチュラルな感じで、キレイな人でした。おにいちゃんは、もうテレビで見るまんま。「息子さんかな」と思っていた男の子は、本当に息子さんでした。だってだって、まるでおにいちゃんのミニチュアのようにそっくりだったんだもの!! ソフト角刈りっつーのかしら、あの髪型もおんなじ。ええ、間違いないっす。

 普通の団欒の様子だと思っていたのですが、「5年前から別居していた」ということは、あの頃はもう既に別居中だったんだなあ。そう思うとなんだか切ないです。あの焼肉屋さん、別にすだれつきの個室でなく食べる芸能人の方々も多いので、うーん、すだれ内で積もる話があったのか......などと勝手に思ってしまったり。あ、違うか、壷焼き4コ食いを隠すためか(もういいから)!

 こないだの9月場所ですか、あのときにはずいぶんと威勢良くちゃんこダイニングの懸賞幕がぐるぐるしていたなあ......。ま、それはいいとして、勝氏の「さんまさんみたいになりたい」はちょっと失礼かと......。 

 ちなみに、結婚前の河野恵子さんも見たことあります。蝋人形かと思うくらい白かった。というか白塗りだった。でもそれはイベントに出る前のお姿だったので、ナチュラル美恵子さんとの比較対象として公平とは言えないかしらね。

☆☆☆☆☆

 なんか最近カンボジアのことを聞かれることがとっても多いです。友だちの先輩もアンコールワット見に行くそうで。ひとんちのことはいいから早く旅行記書かないと......。

bayonblue.JPGのサムネール画像