難解だったようで

2007年10月30日
 18日のエントリで、NHKのトンデモ画像を載せましたが、「なぜトンデモなのかわからない」というお問い合わせをいただきました。なんでもフガフガメンバーズの中にもまだわかっていない方がいらっしゃるとか。すみませんね、説明不足で。でもー、でもでもー......


続きがあるよ

なんとあのNHKで

2007年10月18日
 トンデモ画像が流出したとかいう触れ込みで画像付きメールが回ってきました。それを転送したり笑ったりしてたら1日が終わってしまいました。というのは言いすぎですが、かなりの時間を取られてしまった。アホです。

nhk.jpg クリップネタに海外からもメールいただいております。ありがとうございます。またすぐやります。とりあえず、えとこさんのブログで話題になったツチノコについて、私も記録写真があるのでお届けしようかと。

tsuchinoko.JPG 名も知らぬ方ですが、かなり近寄ってもへっちゃらでした。さすがツチノコ、体型同様心もどっしりと落ち着いているご様子。

続きがあるよ

ぬーいーの話。

2007年10月 7日
 たいていのドウブツはなんでもこい! なナンシーですが、とりわけ愛しているのは、やっぱりぬーいー。なんででしょうね、ちっちゃい頃から好きですね。たまりませんね。パンダも好きですけどね。ふつう触れませんしね。

 いまうちには人間以外の生き物はいないのですが、ナンシーが魂の飼い主として愛でているぬーいーがおります。クリップくんです。クリップくんのいる家にはしょっちゅう出かけていますので、これからときどきここにさらさせていただこうと思っています。以下、本人の独白調でお送りします。


clip1.jpg オレはクリップです。いま5歳、もうすぐ6歳のミックスぬーいーです。人間で言えば36歳とかよくヒトは言ってるけど、そんなのオレらには関係ないです。でもその換算でいけば、ナンシーよりオレのほうがオッサンです。

 散歩してるとよく「テリアですか」と聞かれるけど、父ぬーいーは柴犬、母ぬーいーはポーリッシュ・ローランド・シープドッグっていう牧羊犬なんです。ちなみに父母はできちゃった婚でした。母ぬーいーの「ひかる」とナンシーが知り合いだったみたいですけど、くわしくは知りません。
母ぬーいーは、けっこうヤンママだったんですよ。

 小さい頃はあばれんぼうでした。母ぬーいーから離れてこの家に来たときも、ホームシックゼロでいきなりワガモノ顔だった、とヒトとおさんはあきれたように言います。ソファーに飛び乗り、洗濯物のカゴに乱入、ケージからは脱走、無駄吠えしまくり、と手の付けられないようなこぬーいーだったそうです。ですが、ヒトかあさんがひょんなことから出会ったトレーナーさんに、ばっちりとヒト社会のルールを教えてもらいました。いまは、たまにあえてムシすることもありますけど、ふつうはだいじょうぶになりました。トレーナーさんに感謝です。

kitchensit.jpg ここはどこでしょう。この家のキッチンの入り口です。ここでこうして、このパターより手前で待っているとですね、きゃべつをもらえるんです。ほんのきれっぱしですけどね。でもオレはいつもハングリーなので、きれはしでもおおよろこびです。誰かがキッチンに入ったら、すかさずここでビシッと待機です。その誰かがキッチンを出るときには、「よく待っておった」ってことでオレにひときれくれるわけです。くれないときもあるわけです。でも忘れただけかなと思うわけです。そいで戻ってきてくれないかなと、たぶん戻ってきてくれるだろうと、ひたすら待つわけです。キッチンが無人でも、待ち続けるわけです。

kitchen2.jpg あんまり待ち続けるとせつなくなってくるわけです。だってもしかしたらきゃべつをもらえないかもしれないと思うわけです。悲しいのです。なぜならオレは、どうやら母ぬーいー譲りの食欲過多らしく、好きなだけ食べたらぶーでーになってしまう体質なのです。だから基本的にはダイエットの日々なのですが、ときには腹を減らしすぎてげーげー戻してしまうことがあるほど空腹ぬーいーなのです。そうならないために、ごはんとごはんのあいだにときどきおやつをあげてくださいね、と、トレーナーさんはとおさんかあさんに言ってくれているのです。だからきっといまもきゃべつがもらえるはずなのです。

kitchen3.jpg それでも、ぬーいーの忍耐力にも限界というものがあります。待ちくたびれることもあるわけです。期待も大きい場合はなおさらです。ナンシーにはよく「手が出てる!」と怒られますが、もう姿勢になぞかまっていられないのです。ナンシーこそ、写真ばかり撮ってないできゃべつをくれろというのです。オレはきゃべつがだいすきなのです。もちろんフードもだいすきです。おからもだいすきです。ホネのかたちのガムも、くつのかたちのガムももちろんだいすきです。この際、なんだっていいのです。なにかくれろというのです。だんだんぐったりとしてきました。

続きがあるよ