つよぽん、がんばれがんばれ

2009年4月27日
 私はスマップの中でもとから草彅くんがわりあい好きでした。理由は憧れのバック転ができるから。スマップメンバーも番組で「生まれ変わるなら誰になりたい?」と聞かれ、剛くん以外のほとんどが「剛になってバック転したい」と言っていたのを覚えています。

 飲んで脱いだりする友だちがすぐに複数思い浮かぶので、ニュースを聞いてまず心配したのは彼らの未来です。なんとか逮捕まではせずにいてほしかったなあ、草彅くんのことも。それにしても、尿検でなんにも出てないのにガサかけるなんて......オレの感覚では許せんな。報道もね。オークウッドに住んでるってバレちゃうっていうのもひどすぎないすか。

 あの会見は正直すぎるほど誠実だったんじゃないかなあ、と思います。あのフラッシュの浴びせ方も異常。もっと悪い人いっぱいいるでしょう。早くテレビに戻ってきてほしいです。だってさ......

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 そうです、われらが中川ヨッパライ大先生はとても誠実とは言えない説明で有権者をケムに巻いてくださいましたよ。それからつよぽんはひとけのない公園での泥酔マッパでしたが、中川先生のへべれけ姿は世界中で報道されて話題になったんですから。それでも国民を代表する議員先生ですからね。SMAPぐらいすぐに戻っちゃってください。平気です。



彫ってみたよ

2009年2月22日
 小泉さんが欠席宣言して以来、われらが中川昭ちゃんのヨッパライムービーが流れる機会ががくりと減ってしまい、とっても残念です。しかし、大事にならなかったからよかったけど、ラオコオン像の台座によっかかったの? 別の彫像?? なんにしてもそれはヤバイじょ!

 というわけで、テレビで見られなくなってきた会見の様子、ちゃちゃっと彫ってみました。とりあえず、どーじょー!

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 いや、しかしあの奥さんはイイネ。「ガンバレ! 日本一!!」ですもの。よかった。ちょっと心配していたのです。中川さん、気が弱いから酒を飲まずにいられないんだ、とか言う人がいたので。でもあの奥さんがいれば大丈夫ですな。そう、世界のみんなが笑おうとも、家族は全力応援だ。私も応援してます。ガンバレ! ある意味日本一!! 


そこにあったから グラスがあったから

2009年2月17日
 ヤッチマッタナ!

nkgwst.jpg ついに中川ヨッパライ先生が世界的ヨッパライとして羽ばたきました!

 あのメロメロ会見の最中、記者連中は酒の匂いに気づかなかったのか? といぶかしむ向きがありましたが、気づかないと思います! だって、夜の銀座のにほひなんだもの。酒の匂い消すほどの香水ぷんぷんぶりなんですもの。

 最初「飲んでない」とおっしゃっていたその酒ですが、だんだん「飲んだ」の回数や量が漏れてくるようになりました。ナゼ飲んだのか、と聞かれた中川さんの答えが、「そこにあったから。グラスがあったから」。

 ------そこに山があるからだ。 ジョージ・マロリー(登山家)

 中川回答が彷彿とさせるのがこの有名な言葉ですが、実は質問者は「あなたはなぜエベレストに登るのか?」と聞いていたそうですね。それに対し、マロリーは "Because it's there." と答えたとか。

"Because it's there."
「そこにあったから」


 よりマロリーオリジナルに近い表現! あ、中川さんのほうは、it was there ですかね。

 まあそれはともかくとして、あの会見、私の中ではささやき女将を超えました。早くも今年No.1会見と認定しちゃっていいんじゃないでしょうか。何度見てもおかしい。「オ政権......」が特に好きです。あの会見のときの様子でなんか彫ったり描いたりしようかなあ。久しぶりに彫刻(?)意欲の湧く出来事でありました。


 

寒ーいーー夜だーからー♪

2008年12月10日
 小室サウンドは最近放送禁止ですかね? すみません。とはいえ本当に寒いですね。私は寒いの弱いんですよね。というわけで足元ひえひえです。なのでまたかぎ針で制作してみました。

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 夜に撮った写真で、色がイマイチな感じですみません。上の方はもっときゃわゆいうす緑&白のコンビネーションです。きゆなはれるさんのルームシューズの本「おうちばき」にあったブーツタイプのものを参考に足のあたりを編み、足首から上は好きなようにいたしました。家にあった適当な毛糸で、一色だとちょっといまいち......みたいなのを取り合わせて2本取りにして、混ざり糸っぽく。ふふふ、あたたかそうだ。自分でつくったものはカワイイので、これを汚さないために、裸足で家中ぞうきんがけしてから履こうと思います。

 私はテレビ見てるときに、なんにもせずにただ見るということができないせっかちなタチなので、こういう編み物的なモノはテレビのおともにすることが多いです。仕事柄(?)、ワイドショーもチェックしないといけないし、いま、けっこう見なきゃならん(と勝手に思っている)ドラマが多いんですよ。知り合いや、友人の知人が出てたりするので。その中でも、「オー!マイ・ガール!!」は正直見るのがつらい。ありえないことが多すぎて......。1話の中で大喧嘩→あっという間に仲直り、とか、事務所を揺るがすトップシークレットにかかわることでも、超簡単にもこみちに押し付けちゃうとかね......。でも「芸能人になりたい!」と言っていた昔の友人が出てるので見てるわけですが......もっとしゃべってくれ、ノリ!! 君の活躍だけが楽しみなんだ!!! あと、「OLにっぽん」に出てくるミュージカル界のプリンス、井上芳雄くんは友人のお仲間なので、こちらも拝見中。こないだ、ウエストサイドストーリーの「マリア」を歌っていたシーンはすばらしかったなあ。感動だよ。途中からCDかもでしたが、それでもいい、見せ場が多くてワンダフルですわ。ミスサイゴンも見に行ったのです。舞台でキラキラしておられました。マリアのシーンが見つからなかったので、ラ・マンチャの「見果てぬ夢」をお歌いになられていたところをば。なぜか冒頭映像が固まっているため、1分10秒あたりからご覧ください。自力で直せなくてすみません。

 



 芳雄くんは、「ドラマを見た人が劇場に足を運んでくれれば」という思いで出演を決意したそうなのですが、きっとそういうファンも増えることでしょう。すでにミュー俳優としては大スターだもんねー。ステキだわー。なんかとってもイマドキよねー。素顔もステキな方だそうよー(伝聞です)。



はんこと裏話とカレンダー

2008年8月30日
 ずーっと前のことですが、ナンシー関展を見に行ってナンシー関さんの似顔絵はんこを彫り、さらにその勢いで、昔描いた似顔絵をはんこにしてみたのですが、しばらく忘れて放置しておりました。せっかくなのでここで晒してみたいと思います。


nkgwst.jpg 中川昭一さんです。

 ナンシー関さんのはんこは、背景が黒くしてあるのがけっこうあったので、こういうスタイルでトライしてみましたが、なんというか、むずかしかったです。 真っ黒の部分が多いと押すときも大変だし。彫る手数は多くなっても、やっぱり背景白の方が私の場合、つくりやすいという感覚があります。

 彼が経産相だった頃ですが、「部屋に大臣が入ってくると、朝の10時でも夜の香りがぷう〜んって漂うんだよ。銀座の匂いだね」と知人が言っていたことがありました。酒の臭いをごまかすための香水の可能性もありかと思われます。あと、外遊が大好きで、大臣がたくさん外遊なさっていたら経産省全体の出張予算が半年で底をつきそうだとかなんとかいう愚痴も、別の官僚系知人から聞いたことが。こういう裏話はけっこう仕入れてるんですけどね。最近のいろんな人のも。そういう話と、はんこか似顔絵あわせてどっかで連載させてくれないじゃろうか。

 ちなみに、このはんこの下敷きにした、はんこよりもっともっと昔に描いた似顔絵はこんなのです。


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 それにしてもこの紙の黄ばみぶりはどうですか。そもそもこの絵は小学校のときから持っていたノートをちぎったのにジャジャッと描いたヤツのような気がするですよ。もっとちゃんとした、少なくとも真っ白な紙に描けばよかったわ。申し訳ありませんね。

 そいで気づいたらもう8月も末なので、恒例のクリップカレンダーを。


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 寝ているとこのように耳がひっくり返っていることがよくありますが、別犬のようです。今回画像部分が正方形でなく、前月までと多少スタイルが違いますが、ご了承をば。これぐらい字の配置にゆとりがあった方がいいですかね?

 しかし、なにせこの犬、うちにはいないもんで、この犬の写真を撮る機会を待っているとろくすっぽブログが更新できないわけです。しかもこの犬の登場を猛烈に待ち望んでいる熱狂的ファンなどがいてですね、1日に何度もこのページをリロードしているとか言ってプレッシャーをかけるので、ほかのネタで更新するのをためらうことも。しかし、そう熱望されても別の家にいる犬なので仕方ありません。そこで妥協案として思いついたのが、私の街角ドーブツスナップのストックを利用した「ドーブツ覚え撮り」。よそで見たワンやニャンなどなどを、覚え書きならぬ覚え撮り状態でサササとアップしたいなと目論んでおります。クリップマニアの方々も、基本きっとドーブツラブ(犬ラブ?)なので多少は気に入ってくれるでしょう。次回以降にご期待ください。

 全然関係ないけど、きょうミッドタウンで木山裕策さんとすれ違いました。歩きながら、かなり大きく口を開けて歌ってらっしゃいました(声は小さかったが)。あのときの歌は、やっぱり「home」だったのでしょうか。聴きたかったなあ。大きい声で歌ってくれてたら良かったのに。無理か。



改造内閣、名付けるならば

2008年8月 2日
 めばちこ内閣以外にないと思う私です。まさか寝ずに考えてあんなでっかいのつくってしまったとか......? いや、そういうもんじゃないですね。

 そんなことはどうでもいいのですが、また最近あらたなこまこま作業に手をのばしております。ずいぶん昔にもやっていたのですが、このところ復活。あみぐるみちゃんです。友だちが友人数名でブログ的ウェブサイトを立ち上げるときに、私のあみぐるみちゃんをマスコットに使ってくれるそうなので、はりきってつくっております。サイトがオープンしたら、完成したマスコットあみぐるみちゃんとともにこちらでご紹介させてくださいまし。

 私はタカモリ・トモコさんの本をはじめ(やはり大変よく研究されていて編みやすい)、いくつかの本の編み図や完成本体などを参考にしながら、いろいろアレンジしつつ服を着せたりビキニ着せたりしているのですが、このほど絆の深い友人がアメリカに転勤することになったので、本人の希望を聞きつつくまちゃんをつくりました。

amib1.jpg シアトルは寒いところというイメージがあり、こんな季節ながら長袖にブーツです。肌色がシアトルの名物(?)・カフェオレを彷彿とさせる風合いなので、名前は「オレ子」に決めました。アメリカ人は携帯にストラップ類を全然つけないから、こういうでっかいの(身長16センチ)をぶらさげて日本ギャル文化をアピールしてもらいます。

amib2.jpg オレ子は清純派ですからパンツは白です。

 ちなみに、厳冬の季節用に更なる冬バージョンも。

amib3.jpg おでかけにはグリーンのバッグもありです。





ac1.jpg なんですか! ぬいぐるみちゃんですか! オレにもくれろですよ! オレはそういうふわふわしたのがだいすきですよ!


 いやです。だって一瞬にして破壊するから。ぬいぐるみでも靴の袋でも同じように喜ぶんだから、こんな手をかけたのなんかあげる必要ないでしょ!



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 ちっ、ばれたですよ......。



あれから6年

2008年6月15日
 40分間行列し、もみくちゃになって鑑賞、人に押されつつ前へ進む。昨日みたいなことは、普段絶対にしない私である。

 渋谷パルコに到着したのは、午後3時すぎだった。さらにパルコの中で迷い、なぜか本屋さんに着いてしまってとりあえず雑誌や話題書コーナーをざっと流し、隣のロゴスギャラリーで「三谷幸喜のマジックの種」を堪能して喜び、と脱線しまくり、本来の目的地であるパート1の6階に着いたのは、午後3時50分。「ナンシー関 大ハンコ展 見た!彫った!書いた!39年の人生と全仕事」の入り口からは、階段をつたって3階まで人波が続いていた。

 迷うことなく並んだ。だって15日で終わってしまうのだ。なぜこんな大事なイベントに、もっと早く気づかなかったのか。いや、ギリギリで間に合ってラッキーだったと言うべきなのかもしれない。

 学生時代、バイト中の手持ち無沙汰にそのへんに転がっていた消しゴムを彫ってはんこにし、意外とうまくできたため、バイト先の面々に「ナンシー」と呼ばれるようになったことが、「錦小路ナンシー」というペンネームの一番最初のきっかけだ。当時ナンシー関さんはすでに大活躍中で、私はおもに描画センスへの自信のなさから、人の似顔絵を彫ることなど思いもつかず、ひたすら字を彫っていた。まずは「urgent」「received」などのお仕事用語はんこ、次は、名前を彫り込んだはんこ。バイト先の消しゴムを相当消費して、彫っては人にあげていた。

 社会人になって、ひょんなことから絵のお仕事をいただくことになり、その絵に添える落款を消しゴムはんこで作ることを思いつき、はんこ熱が復活。それでも、似顔絵のはんこはほとんど彫らなかった。おもに動物+名前で、プレゼント用がほとんど。手元にはあまり残っていない。とにかくせっかく作ったはんこは使ってほしい、という思いが強かった。だから名前印を次から次へと考えた。

 絵のお仕事で使うペンネームを考えていたとき、その候補のひとつを取り上げ、「似顔絵コラムニストの錦小路ナンシー」と、決定済み事項として世界に宣言してくれたのが2006年バレンタインのM日記だった。肩書きも、Mさんの書いてくれた通りにした。

 もう少しでも深く考えていれば、あれほどみんなに愛され、足跡偉大な先達のある「ナンシー」を名乗ることなどできなかったはずだ。でも、ナンシーになったおかげで、ナンシー関さんのことをもっとよく知りたいと思い始めた。以前から版画はもちろんコラムもすごく好きだったけれど、立派な装丁の重たい版画集を2冊も買い込んで、作品をたくさんたくさん見て読んで、もっともっと好きになった。踏ん切りがつかない私を尻目に、重厚なペンネームを勢いよく発表してくれたMさんに、本当に感謝している。

 ちょびちょび階段を進んで行列している間、そんなことを考えていた。ようやく会場に入れた午後4時半すぎ、名前の重たさをますます思い知ることになる。

 ぎゅうぎゅうの人で不快指数は本来2400%ぐらいだったが、それはそれは楽しい展示。見ている人がみんな真剣で、ひとつひとつを逃すものかと味わっているから、会場内でもなかなか前へ進めない。線のすばらしさから添えられたひと言のおかしみから何から、夢中で見入った。熱すぎる織田裕二も、回答者のパネル選びに疑問を差し挟まずにはいられない児玉清も、ナンシー関さんがとっくに彫っていたと知った。

 どんだけ慧眼なんだ。

 今年は、ナンシー関さんの7回忌にあたる。 
 
 こういうところはこうやって彫るのかあ、とか、背景こんなふうにすればいいんだ、とか、個人的には技術面でも大変参考になった。テレビ画面に紙を押し付けてトレースした、というエピソードには驚いた。ジャイアント馬場さんが足を組んで椅子に座っている大型版画の、シンプルでオシャレな構図には打ちのめされた。

 入り口に飾られていた、はんことカッターを手にするナンシー関さんの写真もすごくよかった。ふんわりして、ものすごーくかわいい笑顔なのだ。あんな写真、一生に一度でいいから自分も撮れてほしい、と、写真うつりに多くの問題を抱える身として悶絶した。

 しばらくなんのはんこも彫っていなかったので、むくむくやる気がみなぎった。影響されやすい性格なのだ。おこがましい気もしたが、あのかわいい笑顔にどうしようもなく魅かれて、始めてしまった。

nancyseki.jpg 光背みたいな背景を初めて彫ってみたので、ちょっとそのあたりが思ったようになりませんでした。でも楽しく彫れました。やっぱり消しゴムはんこはいいなと思いました。ぺたりと押してはがした紙に、うまく色が乗ったときの感激といったらあなた。

 すばらしい「大ハンコ展」でした。でも、もっと広い会場でやってくれ! できたら押し合いへし合いせずに、ゆっくりひとつひとつ鑑賞したい。その価値がある作品群でした。熱気がこもって倒れちゃいそうだったぞ!

 そしてできれば毎年やってほしいなあ。行列に驚いてあきらめていた人、たくさんいたので。

 この会のために集められた、ナンシー関さんと親しい方々のメッセージも、あたたかさに満ちたすばらしいものばかりでした。愛される辛口。私の一生のテーマです。

細かい作業

2008年6月 6日
 最近、あんまりはんこを彫っておりません。いいのかこんなことで! と思いつつ、心が別のちまちま作業に向かいがちであります。

 いつ頃からでしょうか、私は少々悩んでおりました。かれこれ4年ほど、アクリルスカルプからジェルネイルと、サロンでくっつけてもらう長いツメをしっぱなしでした。理由は、マニキュアを自爪に塗るだけだと、あっという間にはげるから。自宅で自力でやったとしても、それなりに時間をかけてキレイにしたのに、次の日にちょっと掃除でもしたらもう爪先の色が取れかかること必至です。

 それならば、とサロンに通っていましたが、まあとにかく時間がかかる。でも、ツメはびかびかに派手にしていたいオレ。思い立って、サロンのおねえさんに聞いてみました。「ネイルチップってどうですか?」と。

 そしたら、「あ、いますごくよくなってますよ」と。

 なんでも、ソニプラに売ってる両面テープが薄くて強力で、昔の『いかにもチップつけてます!』っていう違和感はなくなり、パッと見にはジェルだかチップだかわからないほどだと。正直なおねえさんです。

 お店でやってもらってると、自分でちまちま石を配置したり、デザインを考えたりする楽しみがなくてさみしくも思っていたところだったので、チップを買い、作り始めたところ、おもしろいのなんのって。たまりません。趣味と実益を兼ねております。

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 こないだコレをつけてプロも通うというパーツ&グッズやさんに行ったところ、「それってジェルですか? え、チップ? すごーい、かわいいーーー」とお店のおねえさんにほめられ、いい気になってまたネイルカラーやスワロなど5000円分も買い込んでしまいました。うふふうふふ! ちなみに、私はこのツメ、「スーパーマリオ」というイメージだったのですが、フェミニンな友人に「ちがうでしょナンシー、これはミニーちゃんって言うべきじゃないの? そんなゲーマーなこと言ってたら……」とたしなめられました。でも本当にゲーマーなので仕方ありませんね。むしろ自慢したいぐらいゲーマーです。

nst.jpgng.jpg 携帯で撮っていて、ちょっと写真がぼんやりしておりすみません。この手の色がいちばん指がすんなりと見えますね。私はとりわけ手が色黒だという問題があり、青みがかったガーリーなピンクとか全然ダメなので、ベージュ&ゴールド頼りです。

nn.jpg お揃いで足の親指用も作ったりします。出番はまだ来ておりませんが。夏にがんばれ。

nf.jpg と、調子に乗ってどんどん作り、こないだなぞ結婚式を迎える友人のために、ウエディングドレス用とカラードレス用、2タイプ作らせてもらったりもしました。お仕事柄ツメが伸ばせない子なので、チップは最適ともいえるのですが、とにかく緊張しましたよ、晴れ舞台に一緒に立たせてもらうわけですからね……。 


 
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 ちょっと、なんですか、ツケヅメですか! オレにもつけてみたらどうですか! ほれ、この手にどうぞ! ぺろりとなめますよ。あるいはぱくりと食べますよ! うひひ!




 なにを言ってるの。あなたはおとなしくツメ切ってもらうだけにしときなさいよ。暴れないようにしなさいよ。




bh2.jpg うひー! 思い出させるのはやめるですよ!



4月のカレンダー

2008年4月18日
 クリップの写真で月ごとにカレンダーを作って配る、ということを、今年に入ってから、クリップ家やナンシー家の周辺でやっております。が、最近多忙のため、制作自体を失念しておりました。今月はじめ、御年90歳のナンシーのじいさん宅を訪れたところ、じいさん、カレンダーを指差し、「これ、替えてもらわないとね……」。2月のままでありました。じいさんごめん。

 というわけで、4月分をようやく作りましたが、半分以上過ぎましたね……。うちでもぜひクリップのカレンダーをかざりたい! という奇特なお方は、ぜひこの画像をはがきサイズの用紙に印刷し、写真立てにでも入れてお使いいただければと思います(こちらはクリックすると大きくなります)。

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 クリップがガン見しているこの皿には一体なにが入っているのか、という謎については、近日中に。

 ちなみに、2月はこちら。

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 なにやら豊満です。

革命ですって!

2008年2月28日
 朝のワイドショーで紹介されていた「捺印革命」。はんこを押すときの下敷きにする捺印台で、表面がカーブしており、通常の10分の1〜20分の1の力でくっきりキレイに押せるらしい。そんなものすぐさま買わなければいけない私なのですが、のたくさしておりきょうになってサイトを見たら、テレビと新聞で取り上げられて注文殺到のため、ただいま注文受付は停止中ですと! これ、店頭販売なしの受注生産なんですね。500円と安価な商品なのだが、なかなか買うのが大変だ。3月になったら忘れず注文しなくては。もちろん別料金のようですが、表面に社名とかロゴなど入れてもらうこともできるらしい。判子屋錦小路でいくつかつくろうかしら。いくつから受け付けてくれるのかしら。

 ところで、このブログ、クリップかあさんのお友だちも、クリップの姿を見ようと探してくれているらしいのですが、「検索したけど見つからない」という人がとても多いらしい。もちろん「錦小路ナンシー」でググったら一発なのですが、「見つからない」とおっしゃる方々みな一様に、検索していた名前は



「綾小路ナンシー」




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 どんぴしゃに、きみまろツボ世代らしいんですわ。さすが中高年のアイドル。

 ということで、綾小路ナンシーじゃなくて、錦小路錦小路ナンシーですからね、おばさまがた、そういうことで検索ガンバッテいただきたいの……