桜の森の満開の下

2008年4月 8日

毘沙門堂の桜 2008そろそろお花見も終息を迎えつつあり、少し淋しいですね。
写真は山科・毘沙門堂門跡の桜。
毘沙門堂は、こじんまりとして情緒あって、秋には紅葉も美しいようです。
気負わず、しっかりと箱庭的に京都を楽しむことのできるかっこうのお寺です。

今年、桜が満開になったらやりたかったこと・・・・・・。
それは、夜明けに一人で満開の桜の下に座る。
そうです。坂口安吾著「桜の森の満開の下」。
私は先に森見登美彦さんの新釈の方を読んだので鬼気迫る感じでなく、ちょっとセンチな感じで。

でも、まだ行けてない。
先週は寒くて、雨が降ったりしてたし。
今週に入っては満開期を逃したという諦めと、一番の難問は朝になるとそんなに早くに起きたくなくなる。
山科疎水、まだ桜が残っているでしょうか?
明日こそは、桜吹雪の儚い夜明けの桜がどんなものか見に行ってみよう。
今の時点ではそう考えています。て、いつの間にかまた雨が降ってるし・・・・・・。

脳内相性メーカー私と森見登美彦さんの脳内相性メーカー。
すばらしいのでご披露。理想的やわ♥ (阿呆♥)