夏休み

2008年8月22日

おひさです。
長い夏期休暇を終え、月曜から通常出勤になったのですが、家に帰ってご飯を食べたら本当に眠くって、9時には寝てしまっていました。なんというていたらく。今日はがんばります。

お休みの間、父、母、姪っ子が京都に来ていたので、近畿圏の観光に行きましたよー。
 
奈良☆長谷寺     まずは、奈良・長谷寺
     399段もある登廊。登る母。(いつも荷物が多い)

奈良     本堂からの眺め
     達成感があります。

奈良☆二月堂

     東大寺・二月堂からの夕暮れ
     座ってしばらく眺めました。
 
滋賀☆竹生島      滋賀・竹生島
     琵琶湖に浮かぶ聖地です。
     (会社のYさんに話したら、本当に浮かんでいると思ったんだって。クスっ。)
     
滋賀      宝厳寺・国宝の唐門
     色あせた風情が味わい深い。カッコイイー。
 
滋賀☆竹生島     竹生島のゆかいな仲間たち
     宝物殿には天狗の爪も!
     弁財天の頭上の宇賀神(人の頭で蛇の体)も大きくてたまげました。

以上。簡単ですが、夏の思い出でした。

奈良 薬師寺&法隆寺

2008年6月19日

いかんいかんいかん。
ほえ~? もう二週間? 早いですねぇ。
巡回してくださっていた方々、すみませんでした。

先々週、母が遊びに来ていて、奈良 薬師寺&法隆寺に行ってきました。

薬師寺薬師寺さん、東京での『薬師寺展』へご出張中だった日光・月光菩薩さま、聖観音さまはお留守。聖観音さまは、本物と見紛うほどの精巧なレプリカがお留守を守っていらっしゃいました。
ひろびろ~とした境内は京都のお寺とまた違った趣でよい感じ。

薬師寺 金剛力士像←日本昔話にでてくるようなキュートな金剛力士像。やーー!? お守りしているようには見えませぬ。

薬師寺の近くには唐招提寺があるのですが、今回はパス、次に長谷寺に行くか法隆寺に行くか迷い、所要時間を考えて法隆寺に。長谷寺はまた次回・・・・・・。
法隆寺法隆寺さん、思っていた以上によかったぁ。
ほんに宝の宝庫。
法隆寺 金剛力士像 日本最古の金剛力士像(天平時代)↑。
法隆寺 百済観音飛鳥時代の仏像には、目にしたとたん思わず「ぉおお~」と声が漏れました。
→百済観音様の美しさといったらもう・・・・・・思わず手を合わせて「スタイルが良くなりますように。ナムナム」とお願いしてしまいました。
ただいま金堂を修復中で、今年中に完成し来春には仏像、壁画がすべて金堂に揃うのだそうです。その時には絶対行きたい! (今、奈良国立博物館で『国宝 法隆寺金堂展』が開かれています。)

SAVVY別冊 『奈良へようこそ』バスの時間を確認しておかないと、田舎道でけっこうバス待ちすることになります。奈良時間です。
本を片手に奈良観光、これからの楽しみになりそうです。
今回持って行ったのはSAVVY別冊 『奈良へようこそ』 。
みうらじゅん先生の奈良訪問記も載ってますです。

磐船神社

2008年5月17日

磐船神社大阪府交野市にある磐船神社に行ってきました。
磐船神社はニギハヤヒノミコト(饒速日命)が磐船に乗って天降りされた地として信仰されてきた神社です。
岩窟巡りが有名で、特別な行法を知らない人でも、岩窟巡りをすることで行になると言われているそうなので軽い気持ちで行ったのですが・・・・・・。
京阪交野線私市駅よりバスなのだけど、そのバスが土日は10:39と16:09の2本しかなーい!
徒歩で行くと40分とのこと、駅でタクシーを呼びました。

岩窟巡り 定白衣ではなく、輪袈裟と軍手を貸してくださいました。
拝観料が値上がりしています。

天の磐船御神体「天の磐船」
カメラに収まりきれない程の大きな船型磐です。

岩窟巡り 1白いペンキで書かれた矢印にそって進みます。

岩窟こんな隙間にも入って行きます。

岩窟巡り 3どうやって降りるの!?
不安定な橋、足を滑らしそうで怖い。

岩窟巡り 4大きな磐がごろごろ。

天の岩戸締めくくりは「天の岩戸」で参拝。
あれあれ? トミヒコ? と思いきや、饒速日命の妻、トミヤスビメだそうです。
お賽銭箱の横にどんぐりがお供えされていました。

”行”というのは、たやすいことではないのですね。
はぁー怖かった。
どうかこれから良いことがたくさんありますように。ナムナム。

大門酒造 無垢根亭

2008年5月 4日
大門酒造 無垢根亭関西フガフガ・ラボのメンバーがお世話になっている”ムッシュ・ムー”より教えていただいた酒蔵、大門酒造さん。
今年1月にNHKテレビ「ルソンの壺」に社長の大門康剛さんがご出演されていました。
日本酒をワインのように飲んでもらいたいと、NYに市場を広げるサクセスストーリーと、社長の波乱万丈伝が興味深い放送でありました。
そこでフガフガ・ラボを代表して酒蔵の二階で頂ける『無垢根膳』と酒蔵ならではの飛び切りのお酒をいただいてきました。

三品盛りオードブル

三品盛りオードブル
牛ヘレのマスカルポーネ添え
セロリとパプリカのりんご酢漬
マグロの辛子醤油漬け

純米吟醸 かすみ酒

亭内限定
純米吟醸 かすみ酒

純米吟醸 かすみ酒

貝柱と旬の野菜サラダ
特製オニオンドレッシング

利き酒 大吟醸

大吟醸の飲み比べ


おぼろ鍋

生湯葉

生湯葉

穴子、れんこん、みつば、きくらげ、山の芋、枝豆、かぼちゃ

穴子、れんこん、みつば、きくらげ、山の芋、枝豆、かぼちゃ

そうめん

そうめん

季節のご飯 新生姜ご飯

季節のご飯 新生姜ご飯

香の物  山芋 瓜

香の物  山芋 瓜

プチデザート 純米吟醸酒のゼリー

プチデザート 純米吟醸酒のゼリー

以上。
 
お一人様 3,990円
完全予約制でいただけます。
*日本酒は別オーダーです。

季節の食材がもりもり盛り込まれた大変満足できるメニューでした。
一緒に行ったモリーちゃんは今度ご両親を連れていってあげるそうです。


春たび♪ 明石~淡路島

2008年3月25日

春たび♪ Yさん&6分の1ミッチー王子と一緒に行ってきました。
今年に入ってデジカメがめ・げ・た (さぬき弁で 壊れた の意味) 可愛そうな私に優しいYさんがEXILIMを貸してくれました。うひひ。これで写真もたくさんアップできるもんね! たこフェリーからの眺望 「たこで湯ったり温泉きっぷ」900円まずは「たこフェリー」に乗って、明石大橋をくぐり淡路島に上陸です。
往復乗船券と明石海峡を見下ろす展望温泉の入浴券がセットになったお得な「たこで湯ったり温泉きっぷ」900円を購入。明石港から岩屋港までフェリーで20分です。
岩屋商店街到着した岩屋港には、レトロ~な岩屋商店街がありました。
おじちゃんおばちゃん、猫ものんびりムード。古いキャラクター看板が洒落て見えます。

ミニチュア好きのYさんバスで「淡路ワールドパークONOKORO」へ。
ここでの模様はYさんの日記をご参照ください。
ミニチュア好きのYさんのテンションのあがり具合↑もお楽しみくださいね♪
ONOKORO満喫後は「美湯松帆の郷」で明石大橋ビューを満喫しながら入浴満喫。
そして帰路に。「たこフェリー」に乗って明石に戻りました。

たこフェリー明石ではやっぱり! ど~しても「明石焼」を食べないとね!
あらかじめネットで調べておいた明石焼(玉子焼)の旨い店「お好み焼道場」へ。
明石駅前、メガネの三城の裏路地にあります。
平均年齢50過ぎ? という感じの明石小町たちが切り盛りするお店。
食べる前からおいしい雰囲気が出まくっております。
お好み焼き、焼そば・うどんは自分で焼くシステム。

たこ焼きそば 450円  プラス チーズ 150円たこ焼そばを注文して焼いてみることに!
まずは野菜を焼き、次は麺投入。麺を明石焼の出汁でほぐします。
じゅ~わ~っと蒸気が上がって、水気が飛んだらウスターソース&お好みソースで味付け。
太めの麺がもっちりして美味しい。しっかり味がついていて、トッピングしたチーズは不要やったわ。
たぶん、シンプルにいただくのが一番ですね。

玉子焼き 550円

明石焼(明石では玉子焼きというらしい)。とろ~りうまい。ここで出汁がまた旨い! いくらでも飲めちゃうくらいの美味さ。大満足!

ご当地グルメ。最高です。以上、春たび終了!

夏休み

2007年8月18日
母と二人でお伊勢まいりに行ってきました。
昔の人々が「一生に一度はお伊勢さん」と憧憬した伊勢神宮。
不思議と心が静まる空間でありました。
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次の日は一足伸ばして鳥羽へ、イルカ島と鳥羽水族館でアシカショーとセイウチショーを見ました。
賢いアシカくんとセイウチくんにひとしきり感動。
子供のころ、香川県にある屋島の水族館でアシカショーを見るのが好きだったことを思い出しました。
アシカになりたかった変な子供だったわ・・・。

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