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2001年11月某日、あいにくの曇りの中、京都御苑に行ってきました。
想像した以上に広いな!
こりゃ、犬もよろこぶわ!! |
どんな公園?
京都御苑は、京都御所、仙洞御所を囲む面積約65haの国民公園で、犬も自由にはいることができます。ただし犬の汚物などは絶対に持ち帰ることが条件です。まぁ、あの敷地内の清潔さを見ながら、犬の○ンチ(○の位置がおかしい?)を放置していく人はめったにいないでしょうが・・・。 |
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南北1.3K、東西0.7Kにおよぶ広大な敷地
針葉樹、広葉樹あわせて一万本以上。街のほぼ中心に位置しながら、こんなにも素晴らしい自然をのこしているなんて、管理している宮内庁って結構几帳面でマメなのね。
京都に住みながら京都御苑を訪れたのは2回目なんです。公園内に入った瞬間「何でもっと頻繁に来なかったのだろう。」と思わせるほどのパノラミック・ヴュー!ごみひとつなく、見事に整備された樹木が見渡す限り続きます。 |
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今回M 研究員が御苑まで足を伸ばした理由は、あるウワサがきっかけでした。某掲示板で書き込みされていた「京都御苑にはいろいろなテリアがおる!」に、敏感に反応したわけです。
本当にいた!!
東駐車場に車を止め、御苑内に入る。駐車場は市営のものが完備されているので、車で行っても駐車場に困ることはない。
全体的に優雅な雰囲気が漂う、京都御苑。平日の昼間にもかかわらず、ランニングする男女が目立つ。いったいお仕事は何をされているのかしら。社長とそのご婦人?などと考えていると、前方から走ってきたそのご婦人が「あ〜ら、おひさしぶりや〜ん」と私に話かけてきた。まずそのランニングスタイルに目を奪われる。白いスパッツがまぶしい。そして足の見事な筋肉がうらやましい。 |
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「えっと、どちらさんでしたっけ?」とあやうく言いそうになったが、うちのスコッチを見て「あ〜ら〜、大きくなったんやねぇ。うちのベドリントンは今帰ったとこなんよ〜」・・・の一言でわたしの態度は豹変した。ベ、ベドリントン!?
ベドリントンって、あのベドリントン・テリアっすか!? |
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次の瞬間、私は完全に知り合いモードに入る。
「えぇ、えぇ、元気ですよ。えへへへへ」なんて言いながらごまかす。
「ちょっと太ったんじゃないの?」なんて軽くイヤミをかまされながらも笑顔でやり過ごす。それにしてもベドリントン・・・。好きなんだよねぇ!!あのカットを写真で見るとちょっと引くんだけど、実際はびっくりするほど優雅で美しい。チッ、見逃したなぁ、今回は。さっ、次、次! |
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拾翠亭
20分ほど歩くと、拾翠亭に続く橋を見つける。真ん中に浮かぶ岩の上で亀が甲羅干しをしていた。いいな、亀は気楽でさぁ。拾翠亭ですが、ここは入場できません。周りを歩くだけでも、かなり気分は良いのですが。 |
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