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| あっという間に春を通り越して、季節は初夏のきざし・・・。さわやかな5月の風に導かれ出かけた先は・・・。(May. 2002)
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淡海湖(処女湖)は灌漑用水のために大正時代に15年の歳月をかけて作られた湖で、周辺の景色は美しく湖国百景にも選定されています。春はシャクナゲやツツジが咲き乱れ、夏は自然美と高原の涼しさが心地よく、秋は紅葉が鮮やかな景色を作り出し、訪れる人を飽きさせません。湖の中央にある浮島には、弁財天が祀られています。
また、わが国では珍しいタンカイザリガニも見られ、絶好の被写体としてカメラファンには人気のスポットです。そして人のいないところばかりを狙っているフガフガにはうってつけの散歩コースだった・・・はずなのに!
山が険しいやん!ちょっと不安やん! |
こんにちは、全身黒帯ドッグ、リブでーす。もう覚えてくれたわよね? |
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| 淡海湖に行くには箱根山山麓からロープウエイでという方法もありますが、私たちは車で目的地まで向かいました。淡海湖手前で家族旅行村ビラデスト今津に寄ってみる。人がいない・・・。なんで?こんなに広くて、こんなに景色が良くて、こんなに芝生がきれいなのに、ナゼひとっこひとりいないのかしら?とりあえずリブを走らせることに。 |
今日はすがすがしいお天気ね。風が気持ちがいいわー。それじゃ、ちょっと爆走でもしてみましょうか。 |
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さて、問題の淡海湖だ。淡海湖に向かう道はハイキングコースとなっており、木々がうっそうと生い茂っている。そしてなんだか湿っぽい。湿地帯が第好きなリブを抱えてちょっと奥まで進んでみる。うーーん、気味悪い・・・。
いや、たぶん山好きの人であったらたまらなく魅力的な場所なのだろう。そうに違いない。だって静かで緑で孤独でさみしいもーん。 |