a beautiful woman life
WWW を検索
フガフガ・ラボを検索
お散歩コース紹介
京都・Kyoto
伏見みなと広場
哲学の道
浄瑠璃寺
千代川
桂・小畑川
大山崎
伏見
藤森神社
京都御苑
醍醐寺
日吉ダム
伊根町
滋賀・Shiga
希望が丘
淡海湖
余呉湖
奈良・Nara
吉野山
なごみさんいらっしゃい
肉球伝説
猫態百変化
はみがきマーモ
備えあれば憂いなし
今回はなかなかハードな散歩だった。しかしそれだけの価値はあった。淡海湖の水は信じられないほど澄み、花は美しく、緑が鮮やか。山嫌いのフガフガMがいやいやながらも行っただけのことはあった。
しかし・・・「クマ注意」、「蜂注意」の看板が多いこと、多いこと!探検家じゃあるまいし、こんな山奥で命を落としたくないぞ!そんな弱気でどうする、フガM!だって山って苦手なんやもーん。
アタシ、山は大好き。川のほうが好きだけど、山登りは得意中の得意。
歩くこと30分。やっとのことで淡海湖に・・。すごーくきれいだ。水が澄んでいる。リブが喜んで水につかる。たった30分ほどの徒歩でこんなにきれいな場所があるとは!クマ注意、そしてハチ注意の看板は多いが、特に危険でもなさそうだ。多くのハイカー達とすれ違った。イヌにとっても危険と思われる場所はないので、山が好きな方にはオススメ。そして写真が好きな方も是非行かれると良いと思う。
水がつめたくて気持ちがいい!こんな山の上になんで湖があるの?まぁ、いいや。おやつはどこ?お腹がすいたわ!
それにしてもリブは楽しそうだ。この子は魚を見るとき、水に入るとき、そして山を登るとき、「あぁ生きててよかった。動物万歳!」みたいな表情をする。なんと私を押しのけ前へ進むではないか。途中倒れたフリをしたら、振り向いて急いで様子を見にきた。うそだと分かるとぎゃふんと吠えて、また突っ走っていった。リブよ、あなたのことを一番愛しているのは私なのに・・。
アクセス
●
JR湖西線近江今津駅から車で30分
●
箱根山山麓からロープウェイ
山頂から徒歩で約40分
湖のまわりにハイキングコースあり
●
JR湖西線近江今津駅から近江バス函館山山麓下車、山麓駅からロープウェイに乗換え山頂見晴台駅下車、徒歩約40分
駐車場なし
問い合わせ 今津町観光協会
0740-22-2108
やっとのことで湖に・・・
↓高くそびえる天狗岩
必死の捜索もむなしく、タンカイザリガニを目にすることは出来なかった・・・。
絶滅の危機に瀕しているタンカイザリガニ(琵琶湖博物館提供)
滋賀県高島郡今津町の比良山中にある人造湖・淡海湖にしか生息せず、絶滅が心配されているタンカイザリガニが、東京など一部のペットショップで販売されていることが分かった。長年観察を続けている同町日置前、松見茂さん(72)は「湖でザリガニを捕獲している姿を見たとの住民の目撃情報もある。心ない行為だ」と胸を痛めている。
タンカイザリガニは大正時代、食用としてアメリカから輸入され、全国各地の池などに放流された。清らかな低温の水でしか生息できないため、現在まで生き残っているのは標高五百メートルの淡海湖だけという。
体調は約十センチと、アメリカザリガニよりやや小さく、体は褐色。松見さんによると、三十年ほど前は、湖底一面にザリガニの姿が見えたが、年々減り、最近はほとんど見かけないという。
熱帯魚などを扱うペット問屋(東京)は、タンカイザリガニが一匹二千円から三千円で一部の熱帯魚店で販売されていることを認め、「流通している数はごくわずか。入手先はよく分からない」と話している。
今津町教委は捕獲自粛を呼びかける看板を湖畔に立てたが、「日本固有種でないため、天然記念物や文化財など保護の対象になっておらず、業者を見つけても取り締まれない。湖が山奥にあるため、パトロールも難しい」と困惑している。
滋賀県立琵琶湖博物館の秋山廣光学芸員は「学術的な価値はあまりないが、地元の名前がついた生き物だけに、ペット業者はそっと見守ってほしい」と訴えている。
淡海湖2/2
<<前のページへ
ページトップへ戻る
トップ
|
行て観て食べてん
|
18きっぷ
|
ペットと笑う
|
体当りレポート
|
雑学ザッツ!
|
メンバーの日記
|
ギャラリー
|
BBS
|
Link
すべての画像および文章の無断使用・複製・複写を禁じます。
Copyright © 2002-2004 FUGAFUGA Lab. All rights reserved.
contact us