下鴨神社をあとに、今出川通りを東へ歩きます。
こちらは京都大学のお膝元。通り沿いの本屋さんもひとあじ違う品揃え。歩くだけで、賢くなったような気分。気分だけ。
カフェの老舗、進々堂。オープンしたのはなんと1930年。今もなお、その当時と変わらない重厚な構えです。中でコーヒーでも飲みたいところなのですが、ペットOKカフェではないので今日は無理ですね・・・。
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フガFの気になるポイント1
進々堂の店先のきれいなタイル。 |
フガFの気になるポイント2
う〜ん、やっぱりこのあたりはアカデミックな雰囲気が漂うな〜と歩いていると、怪しげな建物を発見!とても気になるらしく偵察に走り出すフガF。おそらく学生寮でしょう。
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もうしばらく歩いていくと、おいしいパン屋さんリストにかならず名を連ねる「ベイカリー白川」があります。 |
手作りの素朴な味わいのパンが評判です。
人気No.1の食パンは、なんとあの「どっちの料理ショー」の特選素材にも選ばれました! |
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いよいよ哲学の道へ!桜の満開にはひと足早かったので、まだつぼみです。あと一息って感じでした。
しかし、これが満開だったならば、じいにゃんとのお散歩は無理だったでしょう。なぜならば、そんなに素晴らしい季節の哲学の道は観光客でいっぱいになるからです。。
でも、ほんとうに満開の桜並木は綺麗です。上を向いて歩けば、人込みも気にならない!かも。おいでやす、春の京都へ。
今日は夕暮れせまる哲学の道をしんなりと歩きました。誰もいなくて寂し〜い気もしますが、これはこれで、またいい感じです。静かな哲学の道で、哲学するじいにゃん。絵になるわー。
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ところで、後日哲学の道を歩いたフガF調査員からの報告によりますと、なんとじいにゃん以外にも「散歩する猫」がいた模様です。証拠写真もこのようにあります。しかも、リードをつけて歩いているのか?むむむ、じいにゃん危うし!? |