フガフガ・ラボ
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そりゃやっぱり見学しなきゃぁ・・ということで二日目は工場内に潜入しました。工場見学する際、事前の予約はいりません。工場見学をするとなんとウイスキー山崎の試飲を無料でさせてくれます。おかわりも可能。太っ腹だね、サントリー!また世界各国のウイスキーが有料で試飲できるカウンターもあり、ウイスキー好きにはたまらない場所ではないでしょうか。
ふーん、こんなにたくさんのウイスキーが展示してあるんだぁ・・。ねぇ、ウイスキーってどんな味?ちょっと飲ましてくれてもええやろ。ふん、ケチ!ボケ!アホ!ギャハハハハ!
ここの工場の大きな特徴はすみずみまでいきわたる清潔感でしょうか。試飲会場にしてもバーにしてもすべてが磨き上げられ、また工場内で働くスタッフもとても丁寧で明るい。おみやげ物もシンプルで上品。もう一度行きたいと思わせる工場です。
ふーん、なんだかとってもいい場所やね。アタシも二十歳すぎたら、行けるようになる?
おみやげも充実していました。私がとっても気になったのは、クリスタルのショットグラスや山崎オリジナルのグラスやお皿。普通おみやげものといえば、デザインに期待はできないものですが、こちらのおみやげものはとてもステキ。少々お値段ははりますが、買って価値のあるものが多かったように思います。
さてお楽しみの試飲タイム!ひとつ注意しなくてはならないのですが、試飲をしたい方で、お車で大山崎に向かう方は免許お持ちのお友達と一緒に行かれることをオススメします。当然のことですが車で行くと、胸に緑の「私は飲んではいけない人です」シールを貼られます。この場合、一人だとつらいですね。まぁ、工場をたった一人で見学というシチュエーション自体、すでにつらいのですが。ちなみに私はオーヘン21年1500円、そして白州12年300円にトライ。おいしかったですよ、もちろん。山崎工場周辺のお水と出してくれたのですが、これがまたおいしかった。
アタシのご主人様、また口が悪くなってきてる。アカンなぁ、ほんまに。アタシが一から教育したろ。
さて、山崎のウイスキー工場の見学と試飲を終えたフガフガMご一行。次はなんと徒歩で行ける距離にあるアサヒビール大山崎山荘美術館に向かったのでした。どれだけ飲む気でいたのでしょうか。
▼整然と並べられたボトルたち。月日がたつにつれだんだんと色づいてゆくウイスキーの変化がわかります。
▼山崎の試飲会場。工場見学をすると無料で。おつまみもつきます。見学をしなくても工場内のバーで試飲することができます(有料)。

▲トリスのおまけたち。そういえば昔、家にあったよなぁ。このようなちょっとなつかしいグッズの展示もあり、ゆっくり見学できます。
▼タッチパネルで各国のウイスキーから自分の好きな銘柄を選ぶことができる。ワンショット300円から。高いものだと5000円というものもあり。